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王妃の紋章 (2006)

CURSE OF THE GOLDEN FLOWER/満城尽帯黄金甲

監督
チャン・イーモウ
  • みたいムービー 202
  • みたログ 710

3.12 / 評価:328件

チャン・イーモウ監督の作品ですか。

  • 百兵映 さん
  • 2016年12月12日 10時37分
  • 閲覧数 1799
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 『あの子を探して』、『初恋のきた道』で好印象を持った勢いで、張 芸謀 (チャン・イーモウ)監督作品の『王妃の紋章』を見た。まるで作風が違う。アクション映画であり、特撮・CG映画だった。先に観た二本とは接点が見出せなかった。たまたま観た二本が先入観になっているのだろう。面白くも何ともなかった。

 10世紀の中国は五代十国の時代。後唐王国は戦もなく「良かった」時代なのだろう。ところがこういう時には不思議と(というか必ずというべきか)内部に驕りや腐敗が生じて、結果としては国が亡びる。これも、その典型というべき一例。

 その腐敗が並大抵ではない。淫乱そのもの。それをどこまでスクリーンに描くかというのがこういう映画の手腕ということになろうか。と思っても気持ちのいいものではない。

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