2007年6月9日公開

300 <スリーハンドレッド>

300

1172007年6月9日公開
300 <スリーハンドレッド>
3.5

/ 2,799

24%
31%
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11%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,718件)


  • ztl********

    5.0

    くだらないレビューばっかり

    人種差別がどうだとかのくだらないレビューばっかり そんなしょもないこと気にすんなよ もっと大事なものが詰まっている映画です!

  • ぽむぽむ

    5.0

    大好き

    私は初めてこの作品を観たときに、「毎週末映画を観る」のがマイブームでした。インターネット経由でレンタルしていたのですが、好きな俳優さんの作品をほとんど観尽くしてしまい、なんとなくこれを借りただけだったのをよく覚えています。確かまだ新作でしたが、トレイラーすら観たことがなく、予備知識ゼロでした。作品としては歴史を元にした創作だそうですが、その元になった歴史自体も当時はまったく知りませんでした。 が、結果として私はとてもハマッてしまい、何度も何度も繰り返し観ました。仕事が終わって帰宅するとこれを観ていました。毎日毎日観ていて、もう買ったほうがいいなとDVDを購入し、通算100回以上観ました。何にそこまで惹きつけられたのか解らないです。見た目が壊滅的に苦手な登場人物もいて、そういうシーンは目を逸らしたりもします(特にペルシャ側)。それでも、キングレオニダスからは目が離せなかったのです。 当時、私がしつこいほど絶賛したので私の周囲の人たちが観てみたいと言い、数人にDVDをお貸ししたのですが、良い評価を下さったのは1人だけでした。たぶん、筋肉過ぎる事と、残酷なシーンがあること、また女性には不快な描写が一部あるせいかもしれません。 しかし、私はパソコンの壁紙まで300に変えるほどハマりました(笑)たぶん、少ない人数で敵に撃ち勝つ姿に惚れたのではないかと思います。 ラストはがっくり、心の中で大号泣しました。続編的な作品があるようですが、そちらはまだ観ていません。また100回観るほどハマったら困るからです。 そしてその数年後に大元となったらしき史実を知りました。当時も激怒していた外国の方がいらしたので念の為に書いておきますが、この映画は史実ではなく、歴史を元にした「創作」です。

  • hal********

    4.0

    筋肉祭り

    アーティスティックなセピアな色彩、光と影のコントラストと筋肉。 ひたすら筋肉。 ロックに乗せためちゃくちゃ見やすくて格好良いアクションシーン。 監督の「これが撮りたい!これが見せたい!」がビシバシ伝わるザ・男!な作品。

  • x_k********

    3.0

    スパルタ教育の語源らしい

    昔、映画評論家が紹介していて、いつか観たいと思っていたもの 肉体は皆さん、映画の為に作り上げたと言っていた スパルタ教育の語源らしく、なるほど戦いのプロ集団になるための 教育がものすごいのである 決してヒルまず、屈せず、諦めず、 戦場で死ねるのは誉なことである。と 本当に強いんだけど、あまりの数の大差にペルシア軍にその時は負ける でも戦士たちの強靭な精神力は、語り継がれていくのです。 次は勝ちそうな感じな終わり方。 まぁ、あっさり観られて面白かった

  • oir********

    3.0

    古代ギリシャ戦闘絵巻きを見られた事に感謝

    感想を率直に言えば、特殊撮影はそこそこ見事であり、俳優陣の熱演も良く伝わってはきたが、こちらの感情はいささかも高揚することはなく、相当退屈だったのは否定できない。(立ち見でもなぜか眠くなったよ・・・) しかし、戦闘国家スパルタが主導する古代ギリシャと、巨大帝国ペルシャの戦闘絵巻きはそれなりに見させられるものがあり、ここまで再現してくださったことに敬意を払いたい心境にはさせられたかな。 それで十分という気持ち。 3.3の三ツ星

  • まんじゅ

    5.0

    とっても良い映画だと思うけど

    やっぱ無料の洗礼を受けると、レビュー荒れちゃうよね。 それもこれも、きっと貧乏が悪いんだ! 貧乏が人の心を、レビューを荒ませるんだ!

  • ane********

    5.0

    これは現代の黒澤映画だ!

    まずは映像から。 CG処理により色味を抑えた画質の中で、スパルタ軍の赤いマントだけが、インパクトを残すようになっている。 そして、この映画、よくも悪くもバトルシーンだけが注目されがちだが、バトルシーン以外にも注目すべきシーンは多い。 映画各所のカットが、それぞれ絵画的であり、一枚切り出しても絵画として成立するようなものが多い。 一枚一枚が西洋の歴史画のようでもある。 そしてこれは、黒澤明の後期作品でも見られる特徴である。 (全体的に暗い画質の中に、原色が映えるように工夫された映像、固定カメラによる絵画的な美を追求したカットなどは影武者などでも顕著。監督が黒澤映画を見ているかは不明だが。) ご先祖様を化け物のように描かれたイランをはじめとした中東諸国の人間から見たら、不快極まりないかも知れないが、そこはエンターテインメントとして許してもらうしかないかと思う。 また、非現実的な戦闘シーンから、ストーリーも荒唐無稽かと思いきや、実は結構、史実(実際にあったテルモピュライの戦い)に忠実で、山と海に挟まれた街道での戦闘、山道を抜けたペルシア軍に背後を取られる展開、最後の矢の雨による全滅等は、史実通りである。

  • むるそー

    1.0

    R-15指定だけど内容は男子中学生向け

    どうしてこの映画がR-15なんだろ? 戦いのシーンが残酷ってことなんだろうけど、首チョンパのシーンですらマンガチックだし…。 大体、内容が大人の鑑賞に堪えるレベルではない。 男子中学生と男子中学生並みの知的水準の人間しか楽しめないだろう。 ストーリーは至って単純。 オレたちのスパルタにペルシアの大軍が攻めてきたぞ…さあ大変! レオニダス王は迎え撃とうとするけど、神官も議会も戦うことを許してくれない。 ならば、神も法律も無視して、レオニダス王と300人の親衛隊だけでペルシア軍を迎え撃つぞ! 戦いだ、戦いだ!…ヒャッハ~ッ!! …てな感じの中二病的なお話だ(笑)。 一応、歴史上有名な「テルモピュライの戦い」がモチーフになってはいるんだけど、描き方がもう無茶苦茶。 いや、映画だから別に史実通りじゃなくてもいいんだよ。 面白くするための史実の改変や時代考証無視や様々の誇張があってもOK。 でも、そのためには世界観をきっちり構築しなければならないわけだけど、その世界観が無茶苦茶だから目も当てられない。 大体、ペルシア王・クセルクセス1世が黒人って一体どういうことなんだ? ヘロドトスの「歴史」には、ペルシア軍に「エチオピア人部隊」も含まれていた旨の記述があるから、ペルシア軍に黒人がいてもおかしくはないけど、コーカサス人種であるはずのペルシア王が黒人って無茶苦茶すぎるだろ! しかも、その恰好たるやペルシア王というより土○の酋長! ペルシア軍の兵士たちは、第一陣の歩兵と第二陣の騎馬隊こそ、かろうじてフツーの人間って感じだけど、その次に登場する「不死隊」は日本の忍者みたいな装束(因みに、当時の日本は、まだ弥生時代)で、剰え不気味な仮面まで着けているんだけど、その仮面の下の顔は明らかに人間のものではない。 また、ゴリアテみたいな巨人も混ざっている。 まるで人間ではない魔物の集団みたいだ。 異世界が舞台のファンタジーなら、それもありだろうけど、なまじ史実がベースとなっているため、ファンタジーとしても史劇としても中途半端。 とにかく、戦い、戦い、また戦い…。 かろうじて戦いの前にレオニダス王が、大軍が動きづらい狭隘な地形を利用して敵を迎え撃つという作戦を練るシーンがあるものの、その後は敵味方ともに作戦や戦術の工夫もなく、只管力技で押しまくるのみ。 気合だ!…気合でブチかませ!…ヒャッハ~ッ!! 栄誉と誇りに満ちたスパルタ戦士の戦いというより、ヤンキーの喧嘩のノリ。 その戦いのシーンも、スローモーションの濫用がひどく、見るに堪えない。 これなら、「大江戸捜査網」とか「暴れん坊将軍」とかの殺陣(たて)シーンを見ている方が余程マシだ(笑)。 まあ、この映画って、頭の悪い「レッドネック」っていわれる層をターゲットとして作れられたんだろうね。 ならば、敵の王が連中の嫌いな黒人に設定されていることも宜なるかな。 映画の序盤では、少年期のレオニダス王が狼(…というより得体の知れない怪物)を退治するシーンがあるけど、明らかに、伝説の英雄・デヴィー・クロケット(自身が監督した「アラモ」でジョン・ウェインが演じたことでもお馴染み)の熊退治に準えてるって感じだし、そもそも本作品におけるテルモピュライの戦い自体が、彼が参戦した「アラモの戦い」に準えられてるって感じで、極めてレッドネックたちが感情移入しやすいコンテンツに仕上がってる。 イランの前身である古代ペルシアを、「自由」に仇なす東洋的専制主義の権化、異形の集団と捉え、我らがアメリカとズブズブの関係の某国と敵対するイランは許せねー!…アフガニスタン、イラクの次はオマエらだ!…魔物退治だ!…ってプロパガンダ目的もあったんだろうけど、米軍はイランを叩くどころかアフガニスタンですら持て余し、先頃撤収の憂き目に遭ったことは、皆様ご存じのとおり。 虚しいもんだね…。

  • muk********

    2.0

    まずは服を着ろ。話はそれからだ。

    重要な白兵戦にパンイチで向かう 裸の王様。その無能な王に命を預けて 死にゆくパンイチ兵士。 議会に意見を通したいが為、王のライバルに その身を捧げ「すぐには終わらねぇぞ?」と 執拗に犯される浅はかな王妃。 自由な国民を描き、その生活が脅かされる 危機を映画では煽っているが事実は国民の 7割が奴隷で構成する自堕落な国。 現在のギリシャをもコキ下ろす風刺画的な 内容に感動など皆無。 本作【300】は、ほんの一部の史実を元に 脚色されまくったヒーロー戦隊物。 そういう目で観ればツッコミ所満載の 内容もナイスボケに見えてくる。 名作では無いが良作。嫌いじゃない。

  • tk0********

    1.0

    クソB級映画 カルト感

    CGと音楽と語り部の感じが重厚感あって騙されやすいけど、ド級のクソB級映画です。 心象描写が描かれきってないご都合展開、謎のサイバーパンク風衣装、取ってつけたようなグロ描写、妙なサブカル臭。 最高のB級映画かもしれない。

  • s_t********

    5.0

    単純だけどスカッとする。

    映画館で観ました。 暴力表現など、好き嫌いが分かれる作品ですし、 原作がアメコミですので、若干単純化された話です。 ですが、 バトル物のカッコよさ、筋肉を単純に楽しむならば、 重くないストーリーと早い展開、多彩な敵キャラに スカッと単純に楽しむことができます。 ストーリーがプアだと思う人は、サスペンスを見ればいいし、 プロレスが見たいならば、本作を見ればいい。 個人的には、冒頭の 『This is Spartan!!』 のセリフが好きです。

  • mayumi-daichiii

    4.0

    筋肉美

    何が凄いって美しい筋肉が素敵に動いている様です スローで魅せる身体の動きの美しさが尋常じゃない 黒のパンイチに赤いマントで恥ずかしいなんてカケラも感じません スパルタ人、最高にかっこよ

  • mon********

    2.0

    死ぬのが名誉なのか

    主人公のエンドオブシリーズにはまり、過去に出演した映画て事で見ました。 銃で躊躇なく人殺しする主人公に見慣れてたせいか、槍と盾だけが武器で勝てるわけないだろ。 戦で死ぬのが名誉だとしても、負け戦とわかっていて戦う必要あるの? 息子がいる兵士達なら、こどものため家族のために生きなきゃ。 登場人物の心の描写がなく、戦うだけの映画。 何万もの敵に300人の兵士でやみくもに戦いに挑んだから未来永劫語り継がれるヒーローなわけないだろ。

  • toy********

    2.0

    単純に面白くない映画

    歴史にはあまり詳しくないけど、映画なんだからフィクション交えても面白く作り上げないと名監督とは言えない。そういう意味では残念ながらこの映画は失格。グラディエーターと比較しても展開が緞帳でかつ残忍さが際立つ主人公に今一つ感情移入できないし、嫁さんもどちらかというとアマゾネス調の気強い方でお年も召しているのでなんともいえない感じ。泣けるところも笑うところも全くなし。興奮するところは1か所最初のほうの若い生贄のヌードシーン。見どころはそこくらい。残念ですが…。

  • sho

    4.0

    評価引く奴ら大体オカマ

    ちょくちょく他のレビュー書いてるやつに微妙とか、無理があるとか言ってる奴らいるのが凄い勘に触る 確かにこの紀元前あたりに火薬は無かったかもしれないが、あったかもしれない、物語の構成上より強大な敵に魅せるための演出もあるかもしれないが 単純に自分の意思、男としての誇り、そして1000年以上たった今でもスパルタ教育なんて言葉が残るほど過酷なトレーニングや戦闘をしてきた1つの民族の話し。 男なら絶対熱くなる映画だと俺は思う。あんな戦況なら逃げ出したくなるはず、でもそれをスパルタ人は逃げずに戦い、王に忠誠を尽くす。 男の純粋なカッコ良さがある 多分こうゆう映画で、ん〜とか言ってるやつは前世も剣や刀ではなく、何か違うものを握ってたオカマ。 感覚が女性寄りだね限りなく。 個人的には守るもの1つ、自分の信じる美学1つでここまで戦えるんだってゆう感動と、映像の綺麗さ、簡潔なストーリー構成、好きだな。

  • ale********

    2.0

    途中で返却しちゃった

    楽しいと思ってみた人、ごめん。自分はダメだわ。 自分は「歴史」は好きな本の一つです。 ヘロドトスの見方が完全な正解とはいえないかもしれないし、それに対する批判もあっても良い。この前に見た「トミュリス」もヘロドトスの記述通りではなかったが、しかしそれはそれで面白い映画だったと認める。 だけど、違いすぎるんだよなあ・・・ 瑣末な部分だけならいいかもしれないけど、価値観が全く違う。 たとえば、神託の扱い。古代ギリシャでは絶対の信頼を得ていた(と、歴史の中ではそうなっている)。クロイソスもペルシャと戦うにあたってデルフォイにお伺いを立てた。 スパルタもそうした。そしてデルフォイは、スパルタが滅ぶか、王が死ぬか、どちらかを被るだろうと告げた。 恐らくレオニダスはそれを慮って、他の部隊を返して、自分たちだけでテルモピレーを守ることを選択した・・・オラクルが戦うなと言ったというのは嘘です。 デルフォイの信託ではないが、テルモピレーにはレオニダスに従軍し殉死した占い師についての碑文が残ってるでしょ。当時この分野は笑えるような存在ではなかったはず。 それが、すごく金に汚いグロイ存在に描かれている。あの女の半分はだかみたいな映像、要ります?確かに巫女はデルフォイの煙の出てくるところでトランス状態になったとは言われるが、それでもちゃんと詩文で神託を告げた。それ、ものすごく洗練されたことですよ。 当時クセルクセスは280万の軍隊を引き連れてきたと言われています。それを数千しか兵がいないギリシャの諸都市の連合軍が食い止めようとするんですよ。そりゃ、あの手この手を尽くしますよ。しかし、逆にこの話の中ではそういう要素は極力排除されています。 要するに作者はテルモピレーを題材として使っただけで、内容は単にアメリカン・マスターベーションがしたかっただけ、という感じに自分には思えました。 これは、レオニダスが見たら怒ると思うなあ。

  • b_o********

    3.0

    普通

    別におもしろくはない。普通でしたね。後、微妙にグロイっすね。僕は全然平気でしたけどね。

  • bon********

    4.0

    ネタバレシンプルに面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スーザン

    2.0

    あれれ・・・?

    映像はTVゲーム、脚本・ストーリーはう~ん・・・。 ただただ筋肉隆々のニイチャン達が血みどろになって戦うのを見せられるだけ。 役者陣使う必要があったのか?

  • tat********

    5.0

    映画的演出に酔え!

    この映画は歴史物ではない。 映画で描かれたテルモピュライの戦いは実際にあったものだが、この映画は史実に忠実な作品ではない。 実際のテルモピュライは紀元前480年に南下を進めるペルシア遠征軍とスパルタを中心とするギリシア連合軍との間で行われた戦いである。この時、ペルシア軍は100万人以上であるのに対し、ギリシア連合軍はスパルタの重装歩兵300人を主力としたわずか5000人あまり。 圧倒的にペルシア軍が優勢の中、ギリシア特有の地形を利用した攻撃で連合軍はなんと3日間に渡って敵の進行をくいとめ、甚大な損害を負わせることに成功したのだ。 その、歴史的戦いを漫画家フランク・ミラーがグラフィック・ノベル化。それを映像化したのが本作だ。 つまりは、史実を基にした漫画が原作なのである…レビューに「ありえない」とか「史実と違う」とか抜かして低評価をつけている映画の楽しみ方を知らないレビューワーがいるが、そんなものは無視してよい。断言する!この映画はで燃えない漢の子はおかま野郎であると! ケレン味たっぷりの演出、 迫力満点の戦闘シーン、 コントラストを強調した映像、 美学を追究したシーンの連打には圧倒されっぱなし。そんなカッコ良さ優先の演出傾向に酔い潰れろ! 主人公のスパルタ王・レオニダスの生き様に酔え! そうすれば、あなたも明日から黒パンイチだ!

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