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Knock Knock -ノック・ノック- (2005)

KNOCK KNOCK

監督
ジョセフ・アリオラ
  • みたいムービー 1
  • みたログ 33

2.71 / 評価:21件

脚本はまあいい。演技演出がイマイチ

  • rai***** さん
  • 2016年7月4日 1時33分
  • 閲覧数 508
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

女性刑事と学生たちは演技下手です。
演出も、え、ここ女好きアピールするとこじゃないからというとこで司書さんに記事を読ませたり、もっとシンプルにしたほうが大筋が生きると思いました。
でもストーリーは、きちんと練られてる。
最初は目撃証言から学校の清掃夫の障碍者が疑われ、でもそれは捨て駒ではなく、後半に向けての伏線としてちゃんと生きてるところ。
どの殺人も親が第一発見者というところで二世代がらみの犯行だなと思わせるところ。
リコ父の証言の「一緒にいたはずのお友達」というスパイス
リコ妹のレイチェルのガタイのでかさや、怪力自慢は何を表しているか。コレ見逃せないので要注意。
一方リコ兄のもやしっぷり。あれが何年たったところ連続殺人犯などなれない。
ストーリーは水準以上。なかなか工夫されてると思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 知的
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