2007年3月10日公開

Presents うに煎餅

452007年3月10日公開
Presents うに煎餅
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • まー

    1.0

    恵梨香さまを堪能するだけの映画

    若き良き時代の戸田恵梨香さんのPVですかね? 彼女の素敵な表情だけ、やたらクローズアップする 不自然なカメラワークが気になりましたが、 あまりにも可愛いので許せます(苦笑) 物語としてはエリート男性に出会った脳ミソお花畑OLが、 結局、駄目元カレを選ぶというありきたりな話。 でも、そんなのどうでもよくなるくらい恵梨香さまが可愛い! 何か意味ありげな男性キャラたちの掘り下げもなく、 淡々と進んでいくけど、そんなの気にならないくらい可愛い! ずっと気になるタイトルの意味も最後に分かるけど、 そんなのどうでもよくなるくらい可愛い! どこで育成まちがったのだろう… ひたすら彼女の黄金時代を愛でましょう(汗)

  • nyj********

    4.0

    10年前の戸田恵梨香のぶりっ子さが可愛い。

    あまり物事を深く考えないような普通の女の子が戸田恵梨香ちゃん。10年前はふっくらとしててぶりっ子さが良く似合ってて可愛い。ひたすら45分間、彼女を見るだけの映画です。でも、なんかふわふわとした楽しい映画でした。

  • gan********

    2.0

    20歳前後の女性向け映画

    あったま悪そうなOLが主人公です。 おもろなかったけど40分くらいの映画なのでまぁいいや。

  • suc********

    4.0

    戸田恵梨香の苦笑い

    45分でさらりと観れるデータムービー「presents」の第2弾である本作だが、非常に完成度の高いものであった。 世間的・社会的には理想であるが自分のことを本当に分かってはくれない男と、世間的には駄目だが自分のことを良く理解してくれる男。現実的にはこんなに明確に類型化できるものではないが、まだ社会人になったばかりの主人公が悩みながら選択をしてゆく姿が丁寧に描かれており、また主演の戸田恵梨香がキュートに、また繊細に演じていた。 ポップなファッションとテンポの良いストーリー展開に加え、アクセントとなるユーモラスな表現を盛り込み、飽きさせずに見せてくれた。「うに煎餅」の登場のさせ方も心憎い。 それにしても戸田恵梨香のくるくる変わる表情が魅力的だが、私は特に彼女のひとつの特徴である「苦笑い」の表情が好きだ。「諦め」とかではなく、相手を受け入れようという優しさが滲み出るこの表情に今後も他の作品で出会えることを期待している。

  • fuj********

    4.0

    カラフル!カラフル!

    完成披露試写会で観ました!OL1年生の戸田恵梨香と留年大学生・平岡祐太が演じるカップルのバレンタインデーからホワイトデーの話なのですが、戸田さんの衣装がなんともカラフル!最初は「こんな服着たOLいるか~」って思ったけど、全体のイメージにマッチしていて、目でも楽しめちゃいます。直木賞作家・角田光代さん原作らしく「あるある、こんな話」「分かる分かる、この気持ち」という感じでストーリーはいたってシンプル。上映時間も45分間とショートストーリーですが、それ以上を見た気分になれる映画でした。

  • いやよセブン

    3.0

    別れられる?

    これも45分の中編映画。 主人公(戸田恵梨香)は大学で知り合ったお馬鹿な彼氏(平岡祐太)がいる。 本当の馬鹿なのでいつまでたっても卒業できない。 主人公はさっさと卒業、就職、そんな彼氏に見切りを付けて合コンに精を出す。 そして優しくて、思いやりがあって、馬鹿ではない彼氏ができる。 お馬鹿な元カレからは、お構いなしに電話が来る。 そして好物のうに煎餅が・・・。 若手の俳優がテンポ良く演じている。

  • jig********

    3.0

    「鳥に似たトトは何処?」が気になる

    なにそのありえないくらい鮮やか過ぎる 真っ赤なジャケット。 など主要キャストはわかりやすい衣装という 発想なのか 誰も着ないだろという衣装が印象的。 いっつも居酒屋デートでつまんねーって じゃぁちょっとお洒落で いっつもいいお店連れて行ってくれる男に 惹かれるよね~。 でも私どっちの方が好きなんだろ そんな女性の複雑な?気持ちを表した作品。 とりあえず ヒロイン役の戸田恵梨香がかわいいですね。 彼女のファンなら観ておきたいところか。 彼女の同僚役の子が 「鳥に似たトトは何処?」と なにかと聞き間違えてましたが 原型がちっともわからんあたりのセンスがお見事。 気になる方は観賞あれ。

  • G.G

    2.0

    だからどうした?

    若い人(学生)向けの作品ですね。 社会人はバレンタインのチョコを好きでもない人に余分に買わなくちゃいけないだとか、人間は好きだった気持ちも忘れてしまう悲しい生き物だねとか、「だからどうした?」的な感情が最後まで付いてくる。 そんなもんを大げさに演説するなっつーの! そもそもバレンタインっつーのはお世話になっている人に日頃の感謝を込めてあげるっていう意味もあるんじゃ! (一人で仕事してると思うとんのか? これだから一般常識のない監督は。。。) オレなんてもらってなくてもお世話になっている人にはホワイトデーになにかあげるわ! 「Presents~合い鍵~」の第2弾ということで、最初のが良かっただけに裏切られた感じ。Σ(゚Å゚) "戸田恵梨香" がカラフルな衣装でかわいく撮れていたことだけが救いだ。  

  • kbs********

    4.0

    ネタバレ45分でも充分できます。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iri********

    4.0

    ミサミサ悲しいです・・・

    今日はバレンタインデー! カップルで過ごす大事な1日ですね。 僕はチョコレートが大好きです! そんな男子と女子におすすめするのは、この映画! タイトルどうりの、うにと煎餅です。 ミサミサこと戸田恵梨香ちゃんが平岡くんと相思相愛の仲だったんだけど、ミサミサは仕事の事もあって平岡くんとは関係がこじれてしまいました。 合コン?(忘れました)たぶん合コンだと思うんだけど、そこで知り合った完璧な男子黄川田くんと知り合うのです。 さあ、微妙な三角関係! 大変だぁ! ミサミサの揺れる気持ちをGETするのは、平岡くんか黄川田くんか、さあどっちだ! ミサミサの悲しい表情がとても切なく印象的でした・・・。 今作は短い映画なので、コンパクトに折りたたんでいて、映像もきれいでした。 ミサミサは相変わらず可愛いなあ~。 彼女のいない男の子はこの作品を観て、チョコレートを味わってください。

  • ナッツ

    3.0

    ネタバレがんばってる男が浮かばれない話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dar********

    3.0

    まぁこんなもんかな

    よくある2時間ドラマの短縮版って感じ。 戸田恵梨香が出演してるから全部見たが そうでなかったら・・・・

  • rdg********

    3.0

    好きなものが一番嬉しい。

    まあまあ楽しめました。 まず気になったのは、カラフルな服・カラフルな部屋・派手な目な演出。 制服は特製っぽいし、部屋もカラフル。 こだわってる感じがしました。 でも「この演出でいいの?」と思ったものも多数あり。 でも、そんな感じも最初だけ。 後半からは普通にラブストーリー。 でも、最後の展開は意外な展開。 そして、最後の最後でタイトルが『うに煎餅』の訳がやっとわかる感じで、楽しめました。 まあ、恋人同士で見てください。 視聴方法:CS スカパー! 日本映画専門チャンネル

  • lin********

    3.0

    短っ!

    もっと長い作品だと思っていたら、45分! もう少し長く撮って、主役2人の付き合い始めのシーンとかがあったらもっとリアルでよかった気がしました。

  • rea********

    2.0

    これはこれ。

    原作の短編集「Presents」。 その中でもこの「うに煎餅」は、私の中ではベスト1に輝くエピソードです。 予想はしていたものの、ライトな仕上がりにやはり残念‥という気持ちです。 私が角田光代さんの作品が好きな理由NO.1。 それは、人が持つ様々な「負」の部分の描き方が好きだからです。 こんな弱い、苦い感情を持っていてもいいんだと、 自分の毎日を少し<肯定>したい時にささやかな支えをもらえるからです。 だから。 だから、こんな風に「ポップな映像」である必要性が私には分かりません。 (ポップな撮り方そのものを否定している訳ではありません。) 羽月は、どこにでもいるようなフツーのOL一年生の女の子にしてほしかったのです。 学校で言ったら、まぁ可愛いけれど、その他大勢に入っちゃうような。 安田くんも、悟との違いをもっとはっきり描いてほしかった。 これではあまり対比になっていないような気がします。 原作を初めて読み終わった時、 胸の中いっぱいに曇り空がたちこめたような気持になりました。 「あー、分かるなぁ。この気持ち。」と。 でもこの作品の映像を一目見た時、そのリアル感はもう遠い存在になってしまいました。 (その辺はまだ第一弾の合い鍵の方が良かったです。) もし出来れば、原作を一度読んでいただきたいです。 本来のうに煎餅を味わって下さい。

  • dav********

    2.0

    ネタバレ人は大事なものを忘れる生き物なのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bek********

    3.0

    ネタバレリアルで攻めるか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sav********

    3.0

    テレビドラマみたい

    ショートムービー(45分)のためか、 単発物のテレビドラマのようであった。 登場人物の心の動き、 表情描写、癖、意外なところで衣装にも こだわりを感じたし、伝わるものはあった。 そのため、短い時間だったけれども、それなりに面白かった。 だけれども「どうして映画?」との 疑問は消えなかった。もしかして、次への伏線かな?

  • yos********

    3.0

    ポップでキュートでカラフル

    公式には、 「バレンタインデー発~ホワイトデー着~カラフルでキュートなラブストーリー」(予告編より) ってことらしいです。 オープニングからノリノリ。この雰囲気にノっていければ楽しめると思います。 ツッコミどころは満載です。 今どきオフィスでホチキス留めはないだろ!(A4なんだからコピー機にやってもらえよ)とか、運んでる段ボール箱軽すぎっしょ!とか。それと、ポップでキュートなファッションでキメているときの戸田恵梨香がちょっと幼く見えて・・・大卒1年目のOLには見えないゾ!! でも、その辺は気にならないです。作品全体の軽いトーンのためか、「まっいっか~。」と思えます。 気になったのは、安田(黄川田将也)の描き方。イケメンで優しい非の打ち所がない男という設定なのですが、こういう役って少し男から見て嫌みなくらいなMr.Perfectの方が納得がいくのですが、微妙に人間味がプラスされているんです。しかも、イケメンでモテモテのはずなのに恋愛下手と読めてしまうんですね。それだけにラストはちょっと可哀想なんですよ。自分が30代未婚モテない(イケメンではないですが・・・)だからでしょうか。 どちらかというと女の子ムービー。羽月(戸田恵梨香)の目線で観れる方にはおすすめできる作品だと思います。20歳前後の女の子には良いんじゃないでしょうか。 45分弱の作品ですが、DVD特典の映像の方が長かったりします(笑)。レンタルでも特典映像が充実してます。

  • ken********

    3.0

    みじかっ!!!

    PVで有名な石田監督らしい 綺麗な映像はさすがだな~と思いました!!!

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