アートスクール・コンフィデンシャル
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

笑える16.7%コミカル12.5%不気味8.3%不思議8.3%絶望的8.3%

  • ves********

    3.0

    ネタバレそれは、やっちゃだめだ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gus********

    4.0

    テリー・ツワイゴフ監督作品

    「バッドサンタ」も「ゴーストワールド」も MYツボ的映画で、ココでたどってたら、 同じ監督だったことを知りました。 早速、他のテリー・ツワイゴフ監督作品も 見てみようということで。 見終わって。 おぉ~。。。 この作品も、私のツボを押してくれました。 以前、芸術家の会田誠さんが著書の中で、 同じく芸術家の草間彌生さんのことを、 なかなかの策略家?みたいなことを書いてらした ことを思い出しました。 ただ絵を描いているだけではいけないのでしょうね。 作品プラス芸術家自身の付加価値?みたいなものも必要なのかな、と。 わかりませんけどね。 特に現代美術は何がイイのか、ソーデナイのかわかりませんが、 芸術家に限らず世に出るということは 或る種の「太さ」がないと、いかんのかな~?? なんて、思いました。 ラストの展開には、ウ~ン。。とうなりました。 ツワイゴフ監督のドキュメンタリー映画「クラム」 も見てみたいです。レンタルして☆い。

  • jig********

    3.0

    私にはむずい内容か

    一応、コメディ・ドラマということだそうですが 笑える要素が特になく(私のツボじゃないのか?) 主人公が恋する女性を自分の絵の才能で 振り向かせたいといういたって普通の内容にも思え、 アートを取り巻く環境のシニカルさに関しては コアすぎて素人にはわかりにくいかなぁという印象。 早い話、アートの世界もコネだよってことを 言いたいのかなと思いました。 ジョン・マルコヴィッチはスクールの絵の 先生ということでよく出てましたが、 スティーヴ・ブシェミは何の役割かもよくわからず なんとも贅沢な使い方かなと感じるとともに なんで彼を使ったんだろう・・という疑問も。 連続殺人がどうからんでくるのか? と興味を持って・・というか途中まで すっかり忘れていたのですが、 後半になってようやく真相に近づいた時には おぉ~って思ったものの、 結末には思わず、は?なんで? みたいなことになって そこがシニカルって部分のオチなのかと納得は したものの、 一般人の私としては納得しにくいわけで、 名を売りたい主人公としてはあれでいいわけなのねと。 そうまでして名が売れたいのかーってね。 ま、そこは人それぞれの考えなのでよしとしますか。 って、真面目に観てしまう人(私)には この作品の本質を見抜けないのかなと思ったりして 私には難易度の高い作品となりました。

  • pin********

    3.0

    やったもんがち?

    美大に通う学生達は、誰もが自分は特別な才能を持ってるって思ってる。 主人公もその一人。 偉大な芸術家をめざしているのに、みとめられず自信をなくす。 素人が書いたような絵のクラスメートの絵が認められる所や、ラストのオチはリアルで皮肉たっぷり。 凡人も、環境ときっかけ次第で天才になれる。やったもんがち? そもそも、何が芸術で何が芸術でないんでしょうか。誰が、これは芸術って決めるの。凡人にはわかりません。 雰囲気は好きではありますが、ゴーストワールドと比べちゃうといま一歩な感じです。

  • ick********

    3.0

    皮肉のたっぷり詰まったコメディなのかな

    この作品を借りてきたのは、嫁さんが最近になって 海外ドラマの「Lの世界」にはまり、そのドラマの登場人物シェーンが特にお気に入り。 そんなわけで、このシェーンを演じている女優が映画にも出ていないかと検索したところ この作品が見つかり、借りることとなりました。 パッケージを見てみたが、どんな内容の作品なのかはさっぱり分からず・・・。 嫁さんと二人で観ていたが、嫁さんはお目当ての女優がなかなか登場せず、途中退場。 自分にとっては、随所にチョット笑える部分があり、何となくそのまま観続けました。 主人公の、ただ女の子にもてたい(やりたい)というだけのストーリーが進むのかと思いきや、 殺人事件も絡んできて、展開が読めない状態に・・・。 観終わって、随分と皮肉たっぷりの作品だったんだなと気がつきました。 アートとはなんぞや? 良いアートと悪いアートの違いって何? アートで金を稼ぐには? 稼ぐためのアートって・・・? 最終的に主人公の選んだ道は正しいのか・・・?? また、売れっ子芸術家に群がる連中の滑稽さも上手に表していたと思います。 個人的に気に入ったのは(詳細は省きますが)完全なド素人の作品を 美大生や教授達が絶賛をしていた、というところですね。 偶然に見つけた作品でしたが、なかなか面白かった。 ちなみに嫁さんのお目当ての「シェ-ン」は2回しか登場せず また、役柄も「Lの世界」そのまんまなキャラクターでした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アートスクール・コンフィデンシャル

原題
ART SCHOOL CONFIDENTIAL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
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