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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

982007年9月1日公開
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,343件)


  • gar********

    5.0

    おいおいおいおい怒

    成りすまし 誰だお前怒 お前 正体出せ怒。くっせーーーーーレズブス田舎者厚狭か?

  • sb5********

    2.0

    ネタバレシリーズ初見。面白いけどやや不親切な印象

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pld********

    5.0

    神作

    今日庵野秀明展記念のリバイバル上映に行ってこの映画を見てきました。 率直な感想はやはり面白い。これは間違いないのですが、この作品は劇場で見ることで初めて良さが現れるような気がします。家だったりスマートフォンで見たりするとかなり劣ります。 それを含めまずよかったところですが、まず音楽が素晴らしかったです。シーンに合った音楽だったので気持ちの高まりなどをよく感じることができました。また、アニメ版、旧劇場版に比べ絵が素晴らしかったです。もし音楽やセリフがなくても十分楽しめるくらいには絵が良かったです。 次に少し気になったところは物語も少々荒削りで肝心なシーンが抜けていたり心理描写に欠けているところも多々ありました。もちろん使徒と戦うのがこの映画の面白いところの一つではあるのですが上映時間的にもう少し丁寧に描いてもよかったんじゃないかなとも思います。ですが総合的に色々考えた結果星5にしました。 明日の破のリバイバル上映も楽しみにしてます!

  • 10yan

    3.0

    テレビと変わらない

    つまらなかった。

  • s.arata

    4.0

    整×滑×影の見ごたえある映像美。

    【整×滑×影の見ごたえある映像美。】 ・2007年公開の日本のアニメ映画。 ・エヴァンゲリオン新劇場版の4部作の第1作目です。 ・大災害(セカンドインパクト)が発生した後の世界という設定。そこに襲来する謎の敵「使途」に対して人類は人型兵器「エヴァンゲリオン」で戦う。そのパイロットとして選ばれた少年「碇シンジ」。エヴァに搭乗して「使途」と、そして「父親との軋轢などからくる葛藤」と、その両方と戦う、という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・映像が気持ちよい ・過去のコミックやアニメを2時間弱でおさらい可能 ・過去作より葛藤の台詞が五月蠅くない ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・過去にアニメもコミックも観ており、ぼんやりと流れを覚えているので、どうしても物語の「すっとばし感」を感じてしまいます。なので、妥当な評価ができない状態です。笑 初見で観た場合に、トウジ(主人公の友人)の言葉で勇気を奮い立たせるシンジがどう映るのか、ミサトに「エヴァに乗るか乗らないかはあなた自身で選びなさい」と言われて葛藤の末乗り続けることを決めたシンジがどう映るのか…物語の主人公が一歩成長するときは共感することに楽しみがありますが、その「共感」をさせるためには一つずつの出来事を積み上げてもらわないと中々…なところがあると思っていますが、今回はその積み上げが少なく、一歩成長という結論がいきなり出てくる印象。ただ、これは原作内容を知っており、そこでの積み上げ物語を引き算しているとわかっているから思うことなのか、初見でもそう思うのか…うーん、わかりませんね。笑 ・とはいえ、一本の映画としてはわかりやすくするっと流れていく2時間なのでエンタメ映画として楽しめるのではないでしょうか。 [演出] ・とにかく映像にこだわっている!と感じました。「整い感」と「滑らかさ」、加えて「影」。影を印象的に使ってくるシーンとかは、ここで何を言いたいんだろう、と深読みしてしまいますね。戦闘シーンなどは「滑らかさ」中心で気持ちよく観れて、ドラマシーンは「整い感」と「影」によって哲学的に観れて。画で愉しむ映画だと思いました。 ・レイが持っているネルフのIDカード番号の桁の演出も好きです。 [映像] ・「整った構図」と「滑らかな動き」がとにかくカッコよい。映像は大体1秒間に約30フレーム(30枚の写真)ですが、アニメの場合約2時間=120分間の映像を作るためには、概算約3600枚以上の画が必要ということ。故によくアニメで、口元だけ動いて背景などは動かない、なんてことがありますよね。コスパ重視だとこうなるのかなぁと思いますが、本作は全然違います。1枚1枚が入魂なそれになっている気が。それが驚くほどの「滑らかさ」に繋がっているのかと。これがとにかく気持ちよいんです。また、主人公シンジとその父親ゲンドウとの会話を煽り(下から撮影)で綺麗に対比させて撮っていたり。シンメトリーの気持ちよさも要所要所感じます。構図や動きがしっかりしているので、そこにBGMと台詞と物語を乗せると、それはかっこよくも見えますね。気持ちよい映像を約2時間楽しませてもらった感じです。 [音楽] ・いうことなしですね。踊る大捜査線でも利用させれているBGMがリニューアルした本作でもしっかり使われていたり。戦闘配備のシーンや街が機械的に動くシーンなど痺れるBGMが沢山です。 [演技・配役] ・過去作と比べて、全体的に「落ち着き」みたいなものを感じました。シンジ君の葛藤台詞のワーワーもまあまあ落ち着いてましたし、何よりミサトさんが落ち着いたときの台詞は、普段の台詞と全く異なる雰囲気で大人のカッコよさを感じました。綾波レイもさらに綺麗な大人らしい声になった気が。声優さんの力によって映画としての厚みがさらに増した気がしました。 [全体] ・エヴァといえば「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ…」という「シンジ君の葛藤」が印象的ですよね。改めて観ても「五月蠅い」です。笑 「どんだけ悲観的なんだよ。w」と思っちゃいます。ただ、幼いあの頃に観た時よりも、少し冷静になって受け止めることができました。中学生の彼が悩み葛藤することは、表現方法は五月蠅いとはいえ、内容そのものは、実は私たち大人でも同じように考え苦しんでいることが多いのではないか、と思えたからですね。「すぐ人のせいにしてみたり」「自分のいる意味を探してみたり」「人に興味を持ってもらいが故に駄々こねてみたり」…。そういう意味では、子供がワーワー言うことの本質には世の大人の持つネガティブな部分を投影させている、のかもしれませんね。 ・さて、そんなシンジ君がこの先どうなっていくのか。続編の映画を引き続き楽しみに観たいと思います。連続作が貯まった後に一気見する楽しみを味わいます!ありがとうございました。

  • ntm********

    4.0

    駆逐艦「綾波」と重なる。!

    もともと興味があったエヴァンゲリオンですがとあるきっかけでこの作品を見ました。 綾波レイさんの包帯だらけなのに出撃しようとする姿は心を打つ。 本で読んだ旧日本海軍の駆逐艦「綾波」の姿と重なる。 第三次ソロモン沖海戦で敵駆逐艦三隻を沈め、戦艦「サウスダコタ」、「ワシントン」二隻を相手に捨て身の撃ち合い演じ、内一隻「サウスダゴタ」を戦線離脱させる活躍を示した。 だか、戦艦二隻を相手に善戦するも傷だらけになり沈没。 まさしく「血みどろの奮戦」である。 綾波レイの悲劇的だが勇猛な戦いは、名前の由来になった駆逐艦「綾波」のから来ていると確信する。 その名前を世に広めた作者に感謝を申し上げたいです。 綾波ファンはみんな知っているのかな。?

  • i_d********

    2.0

    これ面白い?

    TV版も観た。 なんだかんだその後の劇場版もいちおう観たはず。 で、この序も金ローとかで観たけど流し見だったからシン劇場版IIに備えて鑑賞。 うん、別に面白くなかった!! テレビ版の30分尺だからこその味わいには全然及んでない。ダイジェストと違和感の域を出てません。 破に期待するぜ

  • shu********

    3.0

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

    基本アニメ版ストーリーと同じ展開。 次作からどう変わっていくかに期待。 宇多田ヒカルのED主題歌はピカイチ!

  • hick

    3.0

    エヴァデビュー。少し寂しかった。

    エヴァシリーズを初めて鑑賞。 リアルタイムでアニメを観れる年だったがなぜか今までスルーしてきてしまったので、記念すべきこの2021年にとりあえず時間のかからない新劇場版シリーズから鑑賞してみようと思った。 まず一番圧倒されたのが、ビジュアル面。背景は写真を見ているかのようにリアルかつ美しく、生活感や温かみが肌に伝わってくるような描き込みよう。美術館の展示作品のような熱量さえ感じた。エヴァの代名詞であろう兵器類のディテールの凄みは、「これが皆んなが熱狂する所以か」とまんまと心を掴まれた。3Dモデルと2Dアニメの融合もとても効果的かつ自然。それらのアニメとは思えない視覚的情報量の多さで飽きる絵面が無かった。 ただストーリー面はというと、あからさまなダイジェスト感が否めず、軽く流し見するにはちょうどいいが、没頭したかといえばそうではなかった。解説のない知らない言葉の連続に、「いちいち突っかかるのは避けよう」と意識して鑑賞したが、今度はストーリーも飛び飛びなので、結局は背景も物語も「深入りできず、与えられたものを流して見た」という味気なさが残ってしまった。起承転結もハッキリとせず、一本の映画としては物足りない。 一番痛かったのが登場人物たちに何の思い入れも抱けなかった事。ストーリーが破綻していても人物を愛おしく思えれば機能する作品もあるが、そうではなかった。本来シンジのような不安定な心情をもつ登場人物は好みなのだが、やはり彼の心情も「ダイジェスト」になってしまっているので、こちらが歩み寄ろうとすると逃げていく。もう一つ個人的にダメだったのが性的描写の多さ。意図があれば気にしないのだが…。例えばシンジ中心の場面であれば、カメラが女性の胸や肌に向く事で多感な男子の心情を表すのなら分かるが、男が関わってない場面で不必要な描写が多いので、監督のプライベートな思考を私にこっそり共有してくるような感覚に陥り気持ち悪かった。 今作は「すべては原作にある」というようなTVアニメへの誘導作品のような印象を持った。もちろん固定ファンへのプレゼントという位置付けなのだろうが新たに興味を持った者としては少し寂しかった。ただ、逆にその不自然さや意図的な不完全さがカルト作品としての魅力を高めているのかも知れないとも感じる。それでもビジュアル面での監督の技量には脱帽。ただただすごいなーと思わされた。

  • yuw********

    4.0

    庵野監督の中のミサトとは・・・?

    以前テレビで見た。けれど、最近またテレビで見た本作はノーカット版で良かったと思った。・・・最初に見たのはカット版だったのか。「序」も「破」ももう一度じっくり見直してみたいと思わせられた。 にしても、私はミサトの存在がずっと「?」だった。 40才以降になって初めてエヴァを見始めたからかもしれないが。 テレビ版も途中まで見た。最終2話も見た。 その時点での感想でしかないのだけど。 最初っからミサトは軽い女として描かれている。 けれどもやり手の頼れる存在っぽさもある。ある意味気っぷがよくてかっこいい感じかな。 しかし、彼女の言うことがことごとく中身空っぽ。というか浅いものばかり。 シンジに対して言うことは全部「シンジのため」というよりは、「シンジを軍事利用したいだけ」のセリフばかり。なのに、一見「シンジのため」に見えるような演出にしている。 庵野監督の迷いなのだろうか。最初からどこか定まらないものがあったのかな。 人間への理解が不足しているような感じがする。 途中で気づいたのだろうか。「何か変だ」と。それであの最終話になったのかな。 テレビ版での終盤のミサトはほんとに気の毒な感じというか。「そこまでえぐらなくても」という気がした。(ざっくりしか見てないけど) ストーリーに合わせた見方もできるけど。 「ゲンドウは、こういうミサトだとわかっていて、あえてシンジに接触させたのだ」という見方。ミサトなら熱意を持った言葉でシンジをエヴァに引き寄せるだろうというゲンドウの企み。それにまんまとはめられたシンジとミサトという構図。これならわかる。ただストーリーはそういう流れでは描いてないようだけど・・。(ざっくりとしか見てないだけかもしれないけど) ---------------------- 他の作品になるけど。 「破」のラストのミサトのセリフもまたなんか薄かった。「は?どういうつもり?」というか。「何が起こるかわかって言ってんの?」という感じ。 「Q」でのミサトの変貌ぶりは大納得。そりゃそうなるだろうって感じ。 だってミサトはシンジ個人よりも、世界を共に救う同志を求めていたから。最初っから。 でも世間にはショックを与えたらしい。「Q」でのミサトの変貌に。 つまりは、庵野監督はミサトをそういうふうに描いてこなかったということなのだと思う。わけもわからずかっこいい女性を描き始めてしまったということなのではないかな。 庵野監督は、何やら世間に対して「現実に帰れ」というメッセージを送ったとか。私はきちんと見てないから知らなかったけど。 人に強く主張する言葉って、実は自分に一番言いたいことだったりする。 だから「現実に帰れ」と言いたかったのは実は自分自身に対して・・・なのかなと思ったり。 こういう見方全般がもしも正しいとすると、庵野監督はどのアニメ(漫画も含む)制作者よりも、人間がわかってなかったと言えるかもしれない。 だから真面目に悩んで、それをそのまま作品化した。それがエヴァのテレビ版から始まり今に至るのではないかな。その生々しさが、ある意味世間にとても魅力的に映ったのではないかな。・・・と、この辺は本当に私の想像でしかないのだけど。 にしても、ミサトはゲンドウだけでなく庵野監督にも利用された気がする。 シンジがエヴァに乗らなきゃ話が始まらないのだから。 話を進めるために、ミサトはシンジを軍事に引き込むような言動を言わなければならなかった。 ・・・そんな気がする。 もしも、各キャラがきちんと自我を持って行動してたとしたら、エヴァの話はどう進んでいったのかなぁ・・・なんて想像したくなる。でもこれだと、使徒に攻め込まれて世界は即壊滅で終わり・・・になっちゃうのかな。

  • js_********

    5.0

    ネタバレおかえりなさい。ただいま。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npp********

    4.0

    新劇場版の始まり

    1995年にTVアニメが始まり、多くの人に影響を与えた「新世紀エヴァンゲリオン」 2007年に再始動したのが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」となる。 もう明日には最終作が公開されるので久々に“序”から観ることに・・・ まさか完結するまでこんなに時間がかかるとは思いもしなかった(笑) 内容はTVアニメ序盤のダイジェストといったところか。 主人公シンジが訳も分からぬままに人造人間“エヴァンゲリオン”に乗り、使徒と戦う物語である。 見所は“ヤシマ作戦”が行われる第6使徒ラミエル戦! 新劇場版ではラミエルが変形して多彩な戦い方を見せる。 TVアニメ版よりも緊張感があるシーンだったと思う。 宇多田ヒカルが歌うED曲「Beautiful World」も結構いい。 次作“破”への期待感が高まる1作目となっている。

  • l_3********

    4.0

    ネタバレラミエルさん…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma2********

    3.0

    残酷な天使のテーゼが流れないのは残念

    2007年製作のシンゴジラの庵野総監督作品。 テレビアニメの序盤のダイジェスト的な内容。 ファンという訳でもないのでテレビアニメは全部見たが筋は忘れてしまった。 相変わらず説明不足の演出なので、初見にはきついかもしれません。 といっても、自分も記憶が殆ど失われているので、初見みたいなもんか。 この世界観が好きなら良いと思うけど、やはり嵌まるまではいかないな。 かっこいい「残酷な天使のテーゼ」が流れないのは残念。

  • yok********

    3.0

    初めて観ました。

    とても面白かったです。 戦闘シーンが迫力があって、引き込まれました。

  • ban

    3.0

    序盤は全然面白い

    テレビ放映の時にも思ったが、エヴァに詳しくないのでATフィールドが何なのか未だに分かっていませんw何のバリアなんだろ? 劇中の専門用語が分からないのでいちいち検索しないと理解できない。だが、それでも少年少女がエヴァに乗り込んで敵と闘うという単純明快なストーリーは普通に楽しめる。機械設備と描写がとにかく凄いと思う。最後の変幻自在な立体図系の使徒はなんか強かったし、すごい緊迫感であった。 エヴァはシンジの父親を筆頭に周りの大人達があまり好きになれない。シンジ君は自分の存在意義を常に見出そうとして、見ていて辛くなるのだ。あと描写がやはり痛々しい。 でも、序は全然見れるね。この前NHKでやっていたQというやつはもはや意味不明だったからw

  • osa********

    2.0

    ネタバレ何も変わらないエヴァンゲリヲン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • newfunk

    2.0

    過去のアニメ

    テレビ放映時、既に成人していましたが先の読めない予測不能な内容に、久々にアニメというものに心酔し、放送回毎に「次はどうなるの?」と夢中になって観ていた記憶があります。 あれから25年…私も50歳を超え、流石に今更「エヴァンゲリオン」でも無いのですが、間もなく完結編の映画が上映されるという事で、おさらい的な意味合いで鑑賞させて貰いました。 で、正直に言わせて頂きますが見続けるのが辛く、途中で何度も観るのを止めようかと思う内容でした。確かに、テレビシリーズの内容を踏襲するものであり、絵のクオリティは上がっている印象を受けましたが、シンジがEVAに初めて乗る際の「乗る乗らない」の件、ミサトの部屋でのシンジとのやり取り、シンジがレイの部屋に上がり込む件や演出…テレビで観ていた当時はあまり気にならなかった部分ではありますが、今この時代、この年齢で改めて見直してみると突っ込みどころが満載で、非常に「気持ち悪い」のです。 庵野監督自身が「オタクofオタク」(褒め言葉で)な方だと思いますし、彼自身もこのアニメを視聴しているオタク達が自己を開放して、一社会人として自立することを願う様な発言をされていたと思うので、おそらく「社会人として自立できたオタクから、まだ自立できていないオタクな皆さんへのメッセージ」なんだろうなと理解しますし、このアニメの節々に見られる違和感や気持ち悪さはそういう意味では仕方の無い要素なのかとも自分に言い聞かせてはみたのですが…しかしながら1995年当時のアニメーションの質感を、この2020年に見返してみると、かなりの違和感を感じます。 令和になった近年のアニメ・漫画作品と比較しても、伝わってくる感触が全く違うんですよね…批判ではないですよ。「時代性」だと思うんですが。 伝え聞くところによると、庵野監督はエヴァンゲリオンの映画製作を通じて精神を病まれたとお聞きしております。エヴァンゲリオンを完結させなければという責任感で邁進されてきたものとお察ししますが、早くこの呪縛から解放されて、心穏やかな日々を過ごされることをお祈り致します。

  • zer********

    4.0

    ネタバレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miz********

    4.0

    映像綺麗、演出・世界観凄い。

    ☆3.8。 「セカンドインパクト」という地球規模の大災害から15年。 謎の巨大な生命体「使徒」に襲われている人類を守る為、NERVは巨大な人造人間「エヴァンゲリオン」を開発し対抗している。 そのパイロットに選ばれたシンジは、イヤイヤながら戦いに身を投じる。 葛藤を繰り返しながら、もうひとりのパイロット綾波レイと協力し、度々現れる「使徒」と死闘を繰り広げる。 オリジナルTVアニメは見ています。 とは言えなんか良くわからなくなって、最後の方、拍手以外あんまり覚えてません(笑) 旧劇場版は全て未見。 新劇場版もず~っと忘れてたけど、TVでやってたのでやっと見てみました。 いや~久しぶりですがやっぱり面白いですね。 世界観が凄いし、街やNERVの構造とか、エヴァや使徒や戦闘の表現とか良く考えられてるなぁと思います。 わざわざほとんどの絵を書き直したそうなので、映像は非常に綺麗です。 ダメージを受けた時の表現とかホント痛そう(^^; CGがいい仕事してます。 この作品にはとてもあってますね。 TVアニメより、シンジのウジウジ辛気臭い感じ・頭おかしいキモさとかの心理描写や、エヴァのグロさなどが軽減されてるんじゃないかな。 かなり見やすくなったと思うけど気のせいかしら。 アニメと違いサクサク進むので、ほとんど使徒と戦ってる感があったな。 展開が早くて中だるみしないし、とても良かったです。 この後の3作品ではどうなるかわからないけど。 え、もうこれが出てくるの?と言う展開もありビックリ。 ただ、初見の方には何が何やらサッパリのまま今作は終わると思います。 ホントに、「つづく」って事です。 最後にちょっとだけネタバレしますのでご注意を。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ リリスの足が動いててキモかった~(笑)

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