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ロイヤル・スキャンダル (1945)

A ROYAL SCANDAL

監督
オットー・プレミンジャー
エルンスト・ルビッチ
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3.80 / 評価:5件

ルビッチからプレミンジャーへ。

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  • 2016年5月24日 19時52分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

1945年。エルンスト・ルビッチ、オットー・プレミンジャー監督。ロシアのエカテリーナ2世が若い男を愛して捨てるまでをコミカルに描く。女王と臣下の恋愛による上下関係の変遷が焦点だが、ルビッチ監督らしいセリフ回しが間延びしてしまって、いまひとつの出来栄え。全体的にカット割りが少ない。

ルビッチ監督の晩年の作品であり、心臓発作によって監督交代を余儀なくされた。それでも、扉を開け閉めや同じセリフの繰り返しなどに監督の作風が表れている。

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