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オーシャンズ13 (2007)

OCEAN'S THIRTEEN

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
  • みたいムービー 929
  • みたログ 7,236

3.41 / 評価:2002件

わかりやすくて痛快

  • izq******** さん
  • 2020年9月5日 1時20分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

話しはシンプルに敵をギャフンと言わせて痛快に終わるのはわかりやすくて良かったが、話しのテンポが早過ぎてついていくのが大変だった。
アル・パチーノはフェイクとかと同様、小物感ある少しとぼけた悪を演じるのがうまいな。
アンディ・ガルシア演じるテリーは三作連続登場で、今回は仲間になる設定。ヴァンサン・カッセル演じるトゥルアーも前作に続いて登場と、過去作品の敵役の再登場はいい演出。
あと、13人はちと多過ぎで味方がどれなんだかややこしい。それぞれが何かのスペシャリストなはずだったが、もうそういう設定も前作に続いて半ば置き去り。序盤にメンバー紹介して欲しいとこ。

話しは、オーシャンの仲間のルーベンが、カジノホテルに投資して騙されて大損して寝込んでしまい、オーシャン達がカジノホテルを奪ったアル・パチーノ演じるバンクをこらしめる計画を立てるとこから始まる。
前半はカジノホテルのオープンイベントを台無しにするための仕掛けを準備。後半はオープンイベントでオーシャン一味がその計画を実行。カジノホテルに仕掛ける一番のネックは、最新の監視システムだったが、システムダウンさせて、復旧までの三分間の間にカジノでイカサマを仕込みまくり、自分達だけでなく客達も大量に儲けさせる。そしてシステム復旧したとたんに、今度は地震を引き起こして、カジノの客を皆勝ち逃げさせ、カジノホテルオーナーのバンクは一晩で大損をしてしまう。
さらに、厳重に管理されていたバンクが持つ過去の五つ星ホテル表彰のダイヤを盗み出すことも成功。これは、アンディ・ガルシア演じるテリーがオーシャンに手を貸す代わりに要求したものだったが、オーシャンはテリーの名前で寄付して、テリーは慈善家としてテレビに出ることに。オーシャンの仲間達はまたそれぞれ別れて終幕。

詳細評価

物語
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