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クワイエットルームにようこそ
2007年10月20日公開

クワイエットルームにようこそ

1182007年10月20日公開

エル・オレンス

2.0

なんちゃってカッコーの巣。

最後の最後まで一体何が言いたかったのかサッパリ掴めなかったです。 『カッコーの巣の上で』(1975)『17歳のカルテ』(1999)を足して割って和製版にしたという訳でも無い脚本だし。(あのお堅い看護婦はもろルイーズ・フレッチャーだったけど(笑)) コメディなのかシリアスなのか色々と中途半端で、笑えもせず、共感もできず、早い段階で「はよおわれ」モードでした。 多分世界観やセンスが自分に合わなかったのかなあと。 内容自体なら★1ですが、大竹しのぶの怪演全開ぶりに度肝抜かれたので★2で。 あと庵野監督、どさくさに紛れて何やってるんですか(笑)

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