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クワイエットルームにようこそ
2007年10月20日公開

クワイエットルームにようこそ

1182007年10月20日公開

BVLGARI BVLGARI

3.0

観かたによっては恐怖を感じる。

内田有紀が素晴らしかった。 演技はもちろん、ゲロまみれになっても画になる女優はなかなかいないでしょう。 30超えてるのに顔のアップがあんなに綺麗なのが驚きでした。 友人にこの話しをしたら「30超えても綺麗な肌の女優はいっぱいいるよ。松嶋奈々子とか菅野美穂とか。」と。 おぉぉぉおおおなるほど。 確かに「神田うの」とか綺麗な30オーバーがたくさんいるのに気がついた。というか、そんな目も当てられない肌をしている女優なんていないのかもね。 蒼井優は文句なし。あのオーラと存在感を維持して欲しいです。歌手デビューなんてして欲しくないです。 さて内容ですが、個人的に精神病院が舞台の映画といえば真っ先に「カッコーの巣の上で」を思い浮かべますが、比べると本作の方がコメディタッチなだけ軽い感じです。 それでも扱う題材が重いだけにユーモアを盛り込むも中盤あたりから笑えなくなりましたよ。 本作にテーマを掲げるなら「認めたくない自分を見つめ直す勇気」ってとこでしょうかね。 日常生活に疲れていたり精神的に参っている人に観てもらいたい作品。

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