2007年10月20日公開

クワイエットルームにようこそ

1182007年10月20日公開
クワイエットルームにようこそ
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(602件)


  • えんたーろーど

    5.0

    かなり面白かった、傑作

    すごいクセの強い映画です。 登場キャラが魅力的、基本悲しくてつらい物語だが、思いっきり笑える部分もある。 精神病棟の現実は知りません。

  • ケサ

    4.0

    ネタバレ現実とは違うけど私は好き

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  • ang********

    2.0

    ネタバレうう、好みじゃないの一点で・・・

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  • 上野 拓馬

    5.0

    閉鎖病棟のリアルをコミカルに描く

    閉鎖病棟、そこは理性というタガが外れた人間が共生する異空間。そこに迷いこんだ主人公を中心に描かれるちょっと笑えるヒューマンストーリー。個人的にはかなり良かった。知人が精神を病んで閉鎖病棟に入院していたがかなりリアルに再現されていたと思います。あと、庵野秀明監督なにしてるんですか?(笑)って感じでした。笑って泣いてハッピーエンド?を求める方にはおすすめします。

  • はな

    5.0

    ネタバレ共感しかない

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  • coo********

    5.0

    ネタバレそれでもセカイは回る

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  • tom********

    4.0

    おかしく切なく、でもなんかスッキリ

    映画に意味とか教訓とかを求めるタイプの人が、低評価つけてるのかなと思います。 そういう方はザ・娯楽映画みたいなものを見ればいいかと... 絶妙なキャスティングと、それにマッチしたキャラクター達を観るだけでも楽しめる映画だと思います。 私は蒼井優さんとりょうさんが好きだったな。 自分がまともだと思ってるなんて、それこそまともじゃないよな〜! という、謎にすっきりした気分になりました。

  • b10********

    2.0

    ネタバレリアリティなし

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  • みずたにめい

    5.0

    ネタバレ精神科病棟がよく再現されている

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  • pip********

    4.0

    ネタバレラストが切ない

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  • エル・オレンス

    2.0

    なんちゃってカッコーの巣。

    最後の最後まで一体何が言いたかったのかサッパリ掴めなかったです。 『カッコーの巣の上で』(1975)『17歳のカルテ』(1999)を足して割って和製版にしたという訳でも無い脚本だし。(あのお堅い看護婦はもろルイーズ・フレッチャーだったけど(笑)) コメディなのかシリアスなのか色々と中途半端で、笑えもせず、共感もできず、早い段階で「はよおわれ」モードでした。 多分世界観やセンスが自分に合わなかったのかなあと。 内容自体なら★1ですが、大竹しのぶの怪演全開ぶりに度肝抜かれたので★2で。 あと庵野監督、どさくさに紛れて何やってるんですか(笑)

  • サンゴ

    2.0

    佳作になりえたはずなのにもったいない映画

    もったいない映画だった。 精神病院に入院したことのない自分には、どこまでリアリティがあるのかわからず。 本当にあんな変わった人たちがいるものなのかどうか知らないけど、序盤は面白かったんだけどなあ。 内田有紀演じる佐倉明日香が、ごくごくまともな人なのにちょっとしたミスで閉鎖病棟につれてこられたのかなと思わせる冒頭は面白かった。 自分にもこんなハプニングが起こるのかもしれないっていう危機感で。 でも、彼女の過去を遡るところで、一般人にはあまり共感できない人生を送ってきたことがわかり、うーん、これならしかたないのかなって感じになり。 どんどん共感できる役柄からは遠ざかり。 彼女がもうちょっと一般人寄りだったらなあ。 風俗やっていた過去も、単にエロ本を読むだけっていうのがなあ。 風俗やってたというなら、普通に性的サービスやってたってほうがなんぼか説得力があると思う。 そうでないなら、そもそも風俗やってたって過去自体が不要だと思う。 風俗やってなくても、親から勘当される理由はいくらでも思いつくのに。 仏壇の話もいらんかったなあ。 笑えるわけでもないし、感動するわけでもないし。 終盤にかけて、なんで強制入院させられているのかよくわからないぐらいの軽い症状に見えた明日香が、実はちゃんとした理由があるのがわかる過程はよかった。 先に退院したまともそうだった同室の人がたった数日後に運び込まれるところも。 いいところはたくさんあるのに、よくないところがたくさんあって、それで総合評価は★2になりました。 惜しいなあ。 もっと褒めたかったのになあ。 っていう映画でした。

  • pin********

    3.0

    ネタバレなんとなく観てしまう

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  • eva********

    5.0

    ネタバレ夢かうつつか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ft0********

    3.0

    内田有紀が好演

    テンポも良く最後まで飽きる事なく見れます。 気楽に見るにはちょうど良い。けど、もう少し真面目に見るなら、彼女達の心の闇にもう少しスポットを当てて欲しかった。

  • xxx********

    4.0

    彼氏を大事にしようと思えた

    それだけ。 笑えるところはなかったかな。

  • hor********

    2.0

    見入ってしまうが良作でもない

    演劇オタクに受ける内容かもしれないと思ったが、 自分には馴染めない雰囲気だった。 14日で退院できたなら短くてよかったんじゃないか。 逆に短くて、何も治ってない気がするが、それも匂わせた映画なのかな。わからないけど。 庵野監督の滑舌が良くて意外。 なぜあの女だけクワイエットルームを覗くことができるのかわからなかった。

  • miz********

    2.0

    挫折してしまった

    頑張った方が、良かったかな・・・評価高いし・・・・ あおい優主役のおすすめ映画見たい・・・

  • eri********

    3.0

    繊細な心を病んだ人びと

    精神病棟の人々の様子がコミカルに、ユーモラスに描かれているようだけれど、でも実は、不眠症だとか、拒食症・過食症だとかいう深刻な現代の精神病におかされた女性たちの姿をとらえた、ちょっと心が痛くなるお話。 豪華な俳優陣を揃えているけれど、個人的には、どうも、あまり好きにはなれなかった。

  • yok********

    1.0

    びっくりするほどお粗末な映画。

    恥ずかしいぐらい劣化なパクリ。 看護婦は「カッコーの巣の上で」の 看護婦長ラチェッド。 女だけの精神病院は「17歳のカルテ」。アイディアをパクるなら、もっと良いものにしなければなりません。酷いです。何が酷いって、これ面白いでしょ。と、やっている場面の滑りようが気持ち悪い。これが良いとすると日本の映画が終わる。ただ、唯一、内田有紀さんの演技力だけは良かった。

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