2007年11月23日公開

ナンバー23

THE NUMBER 23

992007年11月23日公開
ナンバー23
2.7

/ 408

5%
16%
38%
31%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(274件)


  • hik********

    2.0

    貴重なサイコなジム・キャリー。

    せっかくジム・キャリーがコメディを封印し、シリアスな演技を見せたサスペンス・スリラーなのにゴールデン・ラズベリー賞の候補になってしまった残念な映画。 「ケーブル・ガイ」を彷彿とさせられてよかったと思ったのですが… それでも、貴重な姿のジム・キャリーが見られることには変わりありません。日本語吹き替えも山寺宏一氏なので、二重の意味で貴重です。 個人的には意外と楽しめました。 R指定なので、暴力シーンはキツめです。

  • ynb********

    3.0

    いつかは23

    奥さんも言っていたが23という数字に、こじつけすぎ。 足して、割って、引いて、反対にして・・ 一歩間違えば家族離散だが、妻の命懸けの愛に救われていた。 妻役のヴァージニア・マドセンが熊切あさ美さんに少し似ているかな。

  • qqj********

    4.0

    評価低いが2度見たら更に

    大好きなジム・キャリー。 コメディアンとして俳優として尊敬しています。この映画を見た当時はマスク、エースベンチュラ、Mr.ダマー、ケーブルガイなど個性のある癖のある笑いで虜になりました。 本作やエターナルサンシャインでシリアス路線、マンオンザムーンで実在のコメディアンのアンディカウフマンを憑依させての演技などで初期の演技ではなくジム・キャリーとゆう生物の映画ではなく本格的な役者としての方向に少しジム・キャリー離れしてました。 時がたち、エターナルサンシャインとマンオンザムーンを見返してコメディ以外のジム・キャリーの「演技」を素晴らしいと感じ今では2作ともお気に入りで、本作も改めて見ましたがジム・キャリーの作品中もっともシリアスで渋い演技でしたし、映像と雰囲気も好みでした。 軽い気持ちで見てたのでラストの真実にちょっと追いつけない自分でしたが、分かった上でもう一度見ると正に噛めば噛むほどな素晴らしい作品だと思います。 ホラーの部類のようですが、オカルト、心霊、モンスターなどを想定せず心理スリラーとしての鑑賞をおすすめします。

  • kak********

    3.0

    「ザ・ナンバー・23」という古本の謎とは?

    2001年9月11日の同時多発テロの日付を足すと、 2+0+0+1+9+11=23 になる。タイタニック号の沈没は1912年4月15日で、これも足すと1+9+1+2+4+1+5=23になる。他にもいろいろ出てくるが、全て23という数字が関係してくる。その意味は何か? 主演は、「マスク」で主役を務めたジム・キャリー。明るいコメディアンのイメージとは真逆の演技が見所。相手役は「デューン/砂の惑星」でイルーラ姫を演じたヴァージニア・マドセン。他では、TVドラマ「スーパーナチュラル」のルシファー役で知られるマーク・ペルグリノの顔も見られる。 「23」という数字にこだわると、全てが関連しているように思えてくる。その謎一点に的を絞った映画で、心理的サスペンス色に包まれている。監督は、ジョン・グリシャムの同名小説を映画化した「依頼人」を手掛けたジョエル・シュマッカー。 2007年2月23日にアメリカ公開、2007年11月23日に日本公開は偶然ではなく宣伝効果を狙ったもの? ちなみに本レビューは2021年1月6日に書いて2051番目だから2+0+2+1+1+6+2+0+5+1=20となり23とは関係ない。と思ったが☆3個の評価だから20+3=23になる。(謎)

  • mr_********

    2.0

    結局、記憶喪失がすべて。

    「ナンバー23」という本を手にしたばかりに、23番に翻弄され、その結果忘れていた過去の記憶を思い出してしまった男の悲劇。 オープニングタイトルで23は、如何にいろいろな事象に絡んでいるかが明かされる。 たとえばラテン語は23文字だとか、ヒトラーの自殺は23日だったとか、米元大統領のルーズベルト、ブッシュ、クリントンのフルネームは23文字だったとか、タイタニックの沈没事故は1912年4月15日で数字を足すと23になるとか・・・。 そんなこと言われても説得力が無いよね。 それがどうした、って感じ。 じゃ、他の大統領はどうなんだ? ヒンデンブルク号の爆発事故の年月日は23とは程遠いし・・・。 無理矢理23に関連付ける主人公が痛々しい。 本の中の探偵物語は、結局関係なかった。 しかも、23は映画の中で、だんだん存在感が無くなっていくし・・・w ラストは確かに想定外だったけど、脚本がメチャクチャなので、既にどうでも良い感じ。 ジム・キャリーは熱演だったけど、けっこう関係ないセックスシーンが多くて、ジムの趣味か?と思った(笑) 監督はジョエル・シューマッカーで、功成り名遂げた名監督だが、「ナンバー23」の後はニコラス・ケイジ主演の「ブレイクアウト」(2011)が長編最後の映画になっている。 他にテレビの仕事を少々。 ほぼ引退状態なのかな?

  • bat********

    2.0

    ネタバレジムキャリー異色のサスペンスホラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Blue Bull

    1.0

    主人公がバカでつまんない

    予告編が面白そうで観たが期待はずれ なんにでも23に当てはめて、ほら23だ!と興奮してるのがスッゴイバカっぽい とにかく感情移入出来ないからまともに観れない、退屈

  • kim********

    3.0

    ネタバレ確かにちょっと無理矢理ですね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eig********

    1.0

    不自然な映画

    ネタバレはいませんが、不自然に思える映画で、普通はこうはならない。 例えば、息子の反応。 見ればわかるとしか言えないが、オススメしない。

  • qqg********

    2.0

    眠たくなる映画ですね・・・・

    あまり悪評は好きではないのですが・・・・久しぶりに眠たくなる映画に出会いました・・・・。ジム・キャリーが悪いのか・・・・脚本が悪いのか・・・・。

  • pow********

    4.0

    ネタバレちょっとこじつけだが、まー楽しめたかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sig********

    5.0

  • n_e********

    5.0

    ネタバレコレ最高!と感じる私の感性とは?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    2.0

    それとこれも足しちゃうの?

    偶然にもこれが23本目の監督作となる『オペラ座の怪人』のジョエル・シューマカー。 映画よりそっちの偶然の方がすごい。 これ以上の驚きがないのがもっとすごい。 数字に固執する男。 交錯する二つの世界。 結末は冒頭で予想がつく。 ノーミステリー。 あなたはこの錯乱についてこれるか。 妻に奇妙な本をプレゼントされる。 嫌がらせだったのかもしれない疑い。 そこから始まる謎。 23という数字に囚われる。 というか囚われすぎる。 もはやこじ付け。 あの数字とこの数字を足したらやっぱり23だよって..... そういう23はアリなのか。 どうなのよ、それって。 キリないわ~。 23っていうより2と3かもよ。 あまりにも23を探し出すので感心してしまう。 どんだけ~と叫びたくなること必至。 ただの気にしすぎだったかもしれない謎。 無理やり落とすオチ。 23作目ともなるといい加減になるのかもしれません。 お疲れなんでしょう。 23。 それは、不吉な数字であることは変わりないようです。

  • のり

    2.0

    無意味なミスディレクション

    誰でも一度は考えた事があるだろう、偶然の一致。 これは運命なのか、それとも単なる偶然なのか。 もし偶然ではないのであれば、何らかの関連性=証拠があるハズ。 それをもし見つけてしまったら物事の考え方が一転するだろう。ってな話。 テンプル騎士団は23人 タイタニック沈没1912年4月15日(1+9+1+2+4+1+5=23) ヒトラーの自殺1945年4月(1+9+4+5+4=23) シーザーの刺し傷23ヶ所 マヤ暦で世界の終末は2012年12月23日 広島原爆投下時刻8時15分(8+15=23) 地球の地軸のズレが23.5度(.5=2+3) これは本編中にある”23”の一例に過ぎません。 もうこれだけ十分でしょう。 完璧に”こじつけ”ですw ミステリー物にとって、何らかの証拠=関連性をパズルのピースのようにつなぎ合わせ、 衝撃的なラストに向けて徐々に謎を解き明かしていく。 途中、ご都合主義ともとれる無理やりのこじつけも多いでしょう。 多少は目をつむるも、あからさまに整合性が欠けていたりするとシラけます。 が、この映画はそういった”こじつけ”を究極なまでに詰め込んだ(集めたw)作品です。 勘違いしてもらって欲しくないのが”23”がどうのこうのってのは布石と言うか、 この映画ではミスディレクションです。ネタバレになってしまいますがw あえて言わせてもらうのは、この映画が真面目に観てしまったらかなりドン引きするからですw だって、「番地が~、時間が~、店名が~、車のナンバーが~」と とにかく何でもかんでも23にこじつけます。 それを真剣にとらえる必要が無く、ぶっちゃけ23自体に意味は全くありません。 意味を求めて結末を迎えると不完全燃焼で終わる筈だから。 この映画は23なんて数字はどうでもよく、その数字に取り付かれた数奇な男の話です。 これを勘違いして「こじつけだ」と批判するのはお門違い。 またナンバー23とは何だ?一体何が?とか謎解きで観るのも見当違い。 何度も言いますが23と言う数字は全くの無意味でミスディレクションですw 結局はその数字に取り付かれた男のイカレざまを描いた物語です。 そう思ってみれば、それなりのラストが待っているし、理解もし易いだろう。 この映画はとにかく作り方が下手糞だと思った。 ナンバー23のミスディレクションも変に拘りすぎて、当の目的を見失っている。 中途半端に23ばかり出てくるので、結局何をしたかったのか分かり辛い。 ラストの大どんでん返し的な展開も23の前振りが多すぎて完全に薄れてしまう。 特に謎解きミステリー好きな人とかには全くの逆効果になりそう。 結果を求める人にはあまりお勧め出来ない。 むしろこの映画は取り付かれた男の過程を観るべき作品だと思う。 そしてこの主人公は本を読むスピードが遅過ぎるのはこの映画の最大のご都合主義だw

  • oce********

    1.0

    This is こじつけ

    評判云々は抜きにしても見る前から嫌な予感はしていた。 それはジム・キャリーにはこの手のスリラー映画は似合わないということだ。 「ケーブルガイ」も失敗だったが、やはり違う畑は荒らすべきではなかった(笑) 誕生日に妻から送られたミステリーの本ナンバー23。 ところがその小説にはまるで自分のような主人公が。それ以来23の数字に取り憑かれてしまう。 ここからコメディの世界に突入(笑) 黙示録は22章までしかないとか、マヤ人は12月23日に世界滅亡だとか。 このこじつけはいい加減を通り越して、無謀の領域に入ってくる。 そもそもまるで怖くない。 これでジムがこじつけの部分で頭がいかれている設定ならまだ理解できるが、大真面目に23の数字を議論するのだから参る。 最後なんていきなりの方向転換。ジムはコメディかドラマの分野でないと見る前に構えるべきだ。

  • esp********

    4.0

    ネタバレナンバー24

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kao********

    2.0

    好きなジャンルの映画だったのに…

    動物管理局に勤めるウォルター(ジム・キャリー)は自分の誕生日である2月3日に、妻アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。 試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が書かれていた。 やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公……。 巻頭の数字「23」にまつわる不吉な事象がテロップに流れているの見ている時から違和感イッパイ! 「何たるこじつけなんだろう」でも、「セブン」のようなダークな印象を持たせてくれたので、最後まで見てみようと思って頑張りました。 ジム・キャリーのシリアスな演技も様になっているなぁと感心しながら見ていたのですが、途中から全く「意味不明」状態でした。何故ゆえ彼が数字「23」にここまで拘るのか理解できず、ウンザリ状態。 理解できないものに感情移入できるはずもナシ。 ただ、妻アガサの立場にたてば話は別です。愛する人が、こんなキチガイ状態のとき、自分はどうしたらいいのでしょうか? 好きなジャンルである謎解きとしてのミステリー要素は興味深いところもあっただけに残念です。

  • tak********

    3.0

    ナンバー23

    低評価だけど、私はそんなに悪くなかったなーという感想。また見たいとは思わないけど。。。

  • メリー

    3.0

    ありがちなサスペンスにジムは必要?

    この手のサスペンスは最近、非常に多い。 ジムキャリーがこういう役を演じるのは凄く珍しいけど なぜかすっきりしない。 展開的にも、演出も内容も。 おちも鋭い方はわかってしまう?そんなよくある展開です。 面白味はあるんですけどね…

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