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ナンバー23
2007年11月23日公開

ナンバー23

THE NUMBER 23

992007年11月23日公開

kak********

3.0

「ザ・ナンバー・23」という古本の謎とは?

2001年9月11日の同時多発テロの日付を足すと、 2+0+0+1+9+11=23 になる。タイタニック号の沈没は1912年4月15日で、これも足すと1+9+1+2+4+1+5=23になる。他にもいろいろ出てくるが、全て23という数字が関係してくる。その意味は何か? 主演は、「マスク」で主役を務めたジム・キャリー。明るいコメディアンのイメージとは真逆の演技が見所。相手役は「デューン/砂の惑星」でイルーラ姫を演じたヴァージニア・マドセン。他では、TVドラマ「スーパーナチュラル」のルシファー役で知られるマーク・ペルグリノの顔も見られる。 「23」という数字にこだわると、全てが関連しているように思えてくる。その謎一点に的を絞った映画で、心理的サスペンス色に包まれている。監督は、ジョン・グリシャムの同名小説を映画化した「依頼人」を手掛けたジョエル・シュマッカー。 2007年2月23日にアメリカ公開、2007年11月23日に日本公開は偶然ではなく宣伝効果を狙ったもの? ちなみに本レビューは2021年1月6日に書いて2051番目だから2+0+2+1+1+6+2+0+5+1=20となり23とは関係ない。と思ったが☆3個の評価だから20+3=23になる。(謎)

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