2007年8月18日公開

ベクシル 2077 日本鎖国

1092007年8月18日公開
ベクシル 2077 日本鎖国
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

21世紀初頭、世界市場を独占した日本のハイテク技術は危険視され、国際規制の対象となった。 これに猛反発した日本は国連を脱退し、鎖国を強行。それから10年間、ハイテクを駆使した完全なる鎖国により日本の実像は厚いベールに隠された。 2077年、日本に潜入した特殊部隊の女性兵士ベクシルは、異様な光景を目撃する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(500件)

かっこいい20.2%スペクタクル12.8%勇敢11.2%切ない10.8%絶望的8.6%

  • まなまな

    5.0

    現在の日本?

    まだ、予告編しかみていませんが、壮大な人体実験を行うために、出来損ないのワクチン(治験中)を打って、人体がジャンクになっていくストーリーは現代の予告アニメのよう。

  • Cakewalk

    3.0

    ネタバレ人間と機械

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    3.0

    なかなか良くできたシナリオ

    ストーリーは良いのですが、アップルシード的なアニメーションと相性が悪かったかなと個人的には感じる作品です。 設定もかなり変わった作品で整合性に疑問がありますが、SFな展開は驚きがあり、好印象なのですが、のっぺりとしたキャラデザと相性が悪いかなと思いますし、没入感の妨げになっていると思います。 キャラデザを修正したリメイクとか期待したいです。

  • Shoot-G

    2.0

    色んな意味で、現在なら作られない作品。

    当時予告編映像を観て、BOOM BOOM SATELLITESの曲を聴いて、滅茶苦茶格好良いと思いながら、観る機会を逸し、今になってようやく鑑賞。 正直、時間の経過と共に、自分の中で期待値が高まり過ぎていたようだ…。 あの当時としては、映像は高いレベルだったかもしれないが、今となっては凡庸。 主人公格のキャラクターに、俳優を声優として充てがう残念さ、此れも近年の声優の扱いの変化に加え、鬼滅の刃のブレイクで更に状況が変わったので、今なら違う選択になったと思う。 ハイテク鎖国と云う設定は面白い、だが中身が伴なっていないし、何より結末は全く納得がいかない。 美談みたいな言い方の台詞だけでは、物語としてこんな終わらせ方は有り得ないし、誰の為に、誰が作った映画なのかと、とても残念に思った。 唯一の救いは、川島道行さんの歌は、今聴いても最高だと云う事だけ…。

  • Yahoo! USER

    1.0

    ネタバレ見た目は「不気味」中身は「幼稚でお花畑」

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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黒木メイサベクシル
谷原章介レオン・フェイデン
松雪泰子マリア
朴路美タカシ
大塚明夫サイトウ
櫻井孝宏リョウ
森川智之キサラギ
柿原徹也タロウ

基本情報


タイトル
ベクシル 2077 日本鎖国

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日