2007年8月18日公開

恋するマドリ

1132007年8月18日公開
恋するマドリ
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(157件)


  • mayumi-daichiii

    3.0

    マドリ?

    可愛いのよ、新垣結衣 星野源さんと結婚した今年(2021年)も相変わらず可愛いです ドーンっと前に出る圧倒的な女優さんの横ですんっとした顔で正論ぶちかますちょっと捻くれた、でもとても可愛らしい女の子がピッタリでした ところでマドリは間取り?緑になる前? 引っ越し先での話だから間取りなんだろうけど、緑色にはなれない手前の状態 深読みですかね 笑

  • lud********

    2.0

    初々しいガッキーは観れたが

    ストーリーは単調で退屈。 評価点を見出だせなかった。 途中何度か居眠りしそうに…。 テンポよく濃淡を出して貰いたい。 これは監督が駄目なんだろうか。

  • koume1532

    2.0

    ネタバレ全てにおいてオール2

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    2.0

    間取り関係ないし(苦笑)

    まだ垢抜けない頃のガッキーが主役。 良く言えば自然、悪く言えば一本調子の演技は相変わらずだし、 表情が硬いというか、田舎臭くてビックリした。 今のほうが若く感じられます(苦笑) そんな彼女に合わせて作られた映画なのか、 ストーリーも抑揚がなくノンビリとした展開でちょっと退屈… 何よりタイトルから部屋の「間取り」が、 重要なキーになるのかと思っていたのに殆ど関係なくて肩透かし。 恋する発光体?恋する隣人?そんな感じの方がシックリこない? あとプロレスのゴリ押しがウザかった~ 揺れる2つの恋は良い感じにシリアスだったのに、 時折挿入されるプロレスラーの下手な芝居で、 三流コメディに成り下がっていました(泣)

  • bel********

    3.0

    新垣結衣の演技は一本調子ですね

    新垣結衣は可愛い。可愛い子が主演。 王道といえばそれまでですが。 でもまあ、抑揚の無さが致命的です。 一人暮らしの初々しさなどは 一本調子の演技の方がいいのかな。 あれで正解なのかな?とか悩んだり。 他人さまにお勧めできる映画でもなく。 星3つでいいと思います。

  • wqg********

    2.0

    キャストは良い

    キャストは良いです。獣になれない私達と同じキャストなんで期待して観ました。DVDのパッケージも可愛いし、Francfrancが関連してるとかもあり、オシャレなんだろうなと思って観ましたが、12年前なんで古く感じるのか、監督さんにこだわりがないのか?ファッションもインテリアも残念な感じでした。照明の感じも映画っぽく無くて、やたら主人公の住んでるマンションのベランダの壁が汚いとか変な所が気になってしまいます。 色んなアクシデントの演出がありえないシュチュエーションとか・・・もしかして、コメディだったのかな?

  • nisan

    2.0

    あんまり…

    ニッコリできませんでした。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    女性監督ならではのセンス

     これを作った監督のことはまったく知らず見始めましたが、最初の15分ぐらい見たところで、この監督、ぜったい女性だ、と確信しました。  ガッキーちゃんの髪型が、場面場面の空気をうまく作るように、ものすごく緻密に考えられています。それから、衣装とか、何気ない沈黙のあいだの表情とか、じつに繊細な演出が見事に成功していて、主人公のユイちゃんの微妙な心の動きがしっかりと伝わってくるように作られています。  美大に通う女子学生と、一級建築士の才女。2人の女性の美的センスや複雑な心情の動きを、これだけ繊細に、でもしっかりと描くことは、おれたち男性には不可能だな、と思いました。  それに比べると、この大野っていう男、少なくとも私は、長いこと生きてきたけどこんな男見たことねーよ、と思いました。  オタクと形容できるほど趣味のためならまっしぐら、他の何も目に入らない。それでいて、女嫌いにも、ストーカーにもならず、ちゃんと1人の女性だけを真面目に好きになれて、ピントは思いっきり外れてて不器用ではあるけれど、彼女のために部屋を用意したり、家具を工夫したり、必死で尽くそうとしてる。  これって、女性の目から見たある種の理想の男性像なんだろうなと思いました。そりゃぁもしこんな男が本当に実在したら、ぜったい手放しちゃいけませんよ、女性の皆さん。もし本当に実在したら……ね(笑)。  それから、決して爆笑するようなものじゃないけれど、うんうん、と、にこっと笑えるこの絶妙な笑いのセンスも、とてもいいと思いました。ヘラクレス運輸の人たちの、馬鹿がつくほど正直な仕事ぶりを見てニコッと笑うユイの表情。うん、そうそう、と、こっちまでにっこりとあったかい気持ちになりました。  そんな映画です。  ストーリーには起伏は何もありません。結末も、予想通りで、こっちの度肝を抜くようなものは何もありません。ドキドキ・ハラハラの意外性がないとがっかりするという方は、見ない方がいい映画です。微細な部分、暗示的な部分にこそいろいろなことを感じるような人向けの映画です。  演じている誰かにではなくて、この映画に、恋をしたような気持ちになりました。  今では人気も確立した新垣結衣さんですが、映画初主演でこんな素敵な監督と作品にめぐりあえるって、幸せだなと思いました。

  • bar********

    2.0

    良いのはキャストだけだと思います

    恋するマドリ。 まず思ったんですが、お姉さん、似てないっすね(笑) もはや赤の他人では? あと展開遅いですね……引っ越し作業シーンとか、模様替えシーンとか、どう考えても必要ないと思うのですが……「静かな映画」といったって、実際問題何もたいしたことが起こっていないのに「静かな映画」とはちょっとこじつけ気味だと思います。 私は、静かな映画と呼べる名作を知っています。『バッファロー’66』という映画なんですが、さすがにこれと並べて語る気にはなれませんね。 根本的に説得力が弱いです。非常に事件が小さいですし……抒情的なシーンもどこにもない……どちらか一方はあってほしいのですが、どっちもないという……。 これという味がないんですね。演出上の問題です。 どういう作品にしたいのかほとんど見えてこないんです。視聴者の寛大さに頼り切っているような甘えが見えます。

  • kaz********

    3.0

    静かな映画

    新垣結衣が主演している映画で、三角関係を描くラブストーリーとの内容が気になり見てみることに。 初めて一人暮らしをする新垣結衣が、新居の元住人との運命的な出会いを皮切りに大人への成長をしていくという内容。 静かに淡々と日常を描いていく構成となっており、期待していたほどラブストーリー感もなく、ときめく場面もなかったため、結局何が伝えたかったのかという部分が弱い作品になってしまっていた気がする。 そのため、見終わった後に心に残るものがあまりなかったところで星3つ。 せっかくの新垣結衣を活かしきれていなかったのが残念。

  • ay3********

    4.0

    ネタバレ恋愛モノのドロドロ感が無くていい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    2.0

    うーん・・・

    昨日GEO経堂でレンタルしたのですがあまりに少女漫画的なので見るのが気恥ずかしくなりました。

  • nnn********

    5.0

    こういうの好きな人は好き

    独り暮らしを始める女子大生の恋のお話です。 新垣結衣ちゃんがとにかく可愛い。 主人公が真っ直ぐで一生懸命な女の子なんですが新垣さんにピッタリでしたよ。 菊地凛子さん、松田龍平さんもこの映画の雰囲気に合ってた。 あと音楽も良かった。 サントラ欲しいと思ったくらい。 また見たい好きな作品です。 ほのぼのナチュラル系が好きな人はハマる。

  • obe********

    2.0

    ふわっとした話

    タイトルやジャケットから見ても分かる通り、 ふわっとした話。 人の繋がりが物語を作っていく。

  • yon********

    4.0

    ゆる可愛い。

    ガッキー演じるユイの葛藤が入り混じった恋心は見ていて切なかったです。 大好きな二人に挟まれた三角関係が爽やかに描かれていました。 松田龍平と菊池凛子もとってもゆるくていい感じでした。 とにかくなんたって、ガッキーの可愛さがやばかったです。 インテリアも可愛いし見ていて女の子度が上がりました。 ただストーリー自体はほんとにゆるゆるなので好き嫌いが分かれるかもしれません。

  • his********

    4.0

    かわいいなぁ・・

    とにかくかわいいなぁという印象の映画。 新垣ゆいちゃんもカワイイし、凛子さんもかわいいんですね。知らなかった(笑) 着てる服とか、お部屋とかもカワイイ! 私もあんな女の子になりたいなぁと思ってしまいました♪ 映画の最後の方は意外と面白さが出てきて、良かったです。

  • app********

    4.0

    にっこりって、い-な-

    アツコの話し方が、妙にぐっときてしまった。 言葉を発するときのイントネーションとか、間合いとか、やさしい感じとか。 “未来から、35歳くらいの自分がやって来て、今の自分に大丈夫だって言ってほしい” ってくだりとか、 “あ-、たしかに” とか思ったりして、自然な演技がともなって台詞といえどリアリティがある。 いいぞ、菊地凛子。  バベルのときは、そんなに気にならなかったけど、なかなかいい女優だ。 ユイも、自分の恋よりも周りを優先しちゃう切なさもありながら、けっこう負けず嫌いなとこあり、子供っぽいとこあり、大人な女にゃ勝てんわな。 って、まぁ、そこがかわいいのよ。 松田龍平は、かっこいいけど、いつもあんな感じですね…。 とにもかくにも、 にっこりって、ほんわかだ。 結末もすきな作品。

  • ccr********

    4.0

    隠れた傑作

    DVDで観ました。癒しやほのぼの感を求める人にはなかなかの傑作です。公開は2007年8月だったようですが、内容的には3-4月の方(進学・転居など)が良かったかもしれませんね。 新垣結衣の代表作といえば、本作の直後に放映された「恋空」かもしれませんが、内容的にはこちらの方が上と思います。前半が単調かつゆっくりと進む展開なので、少し間延びする感はありますが、それぞれの役者(特にヘラクレス運輸)が個性を発揮しており、物語としての完成度は高いと思います。映画というよりは、まるで三谷幸喜のドラマみたいな世界ですね。ただ後半のドタバタは予想外だったのと、映画化する必然性があったのかは疑問ですが・・ キャストでは、松田、菊地の演技振りはさすがですね。新垣は得意のガッキースマイルが少なかったので、ファンには少し物足りなかったのかもしれません。ただ、役柄上、キューピット役という微妙なポジションだったので、何となく煮え切らない、硬い表情が多かったのは仕方がないでしょう。賛否両論かもしれませんが、個人的には、ガッキーが飛行場で叫ぶシーンが一番良かったです。それまで感情を抑え気味にしていた彼女が最後に爆発したことで、20歳前後のまだ大人になる少し前の女性のか弱さ、人間らしさがうまく描出されていると思います。まあ、途中で眠くなっても、このシーンを見れば大方が分かるという見方もあるかもしませんが(笑)。 あともう一点この映画の優れているところは、キスシーンなどの派手なカットがないにも関わらず、恋愛映画として成立しているところです。少し物足りないという意見もあるかもしれませんが、監督・キャストの手腕に脱帽です。ガッキーの最後のコメント、私もにっこりしなきゃには、思わずキュンとくるものがありました。 ガッキーファンのみならず、新大学生、新社会人にはお薦めです。世の中、良いことばかりではないけど、にっこりしなきゃ。今の日本人に必要なことかもしれません。

  • ikk********

    1.0

    ネタバレどうして。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kjk********

    5.0

    ほわわわわーん。

    ほっこりするお話。 一人暮らし、新生活、そんな春めかしさを感じさせる今のこの季節にぴったりだったかも。 いつもは味気ないなぁと思うガッキーの演技、この作品ではその味気ない感じがそこはかとない素朴さをかもし出していて良かった。 それを補うかのように引き締めてくれる松田さんのクールな感じと、菊池さんの絶妙なまでの存在感がマッチしていて、とてもいい作品だったと思う。 誰もが誰かを想っては想われて、想いすぎて悩んだり・・・ 「言われてみなきゃ、わかんない」 すべてはそう、頭の中で考えすぎてみても、いざそのときにならなきゃ、わからないし、 そうなることを怖がってちゃ、前へ進めないんだなぁ、と思わせてくれた作品でした。

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