2007年6月23日公開

サイドカーに犬

942007年6月23日公開
サイドカーに犬
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(252件)


  • bgg********

    4.0

    ネタバレシネマート心斎橋

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    2.0

    竹内結子の演技くささが鼻について…

    竹内結子が売りの作品だが、演技、脚本ともイマイチというのが個人的印象… 別に女優の演技比較をする気はないが、今までにこれは凄い!と驚嘆した安藤サクラ、木村多江、片岡礼子あたりと比べると、本作の竹内結子はどうにも「演技くささ」が目立つ。タバコをふかす姿もどこかぎこちなく、つまりはこのハスッパ系な役どころが彼女のキャラに絶対的に合ってないのだと思う。    個人的にストーリーにあまり魅力を感じられないのもマイナス。最後までヨーコという役が何者なのかわからず終いなのは何より脚本の欠点だと思うが、これは監督や脚本家の責任だろう。これって原作は面白いのか? イマイチな脚本をそれなりに見せるのは役者の力だが、残念ながら自分の尺度では、これを名演技とは言えない。 天国の結子ちゃん、辛口でゴメンね!

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    在りし日の竹内結子

    「春の雪」も「いま会いに行きます」も話題作だった本作もヒロインとしての役作りにどこか無理が感じられる。朝ドラ「あすか」が1番ピッタリ来ました。 「遠雷」「探偵物語」の根岸吉太郎監督懐かしい。

  • yab********

    4.0

    ネタバレ子供から少女になる女の子のひと夏の物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuw********

    4.0

    ネタバレ素敵な竹内結子さん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cyborg_she_loves

    5.0

    竹内結子さんの「イメージ」どおり

    映画そのものについては、他の皆さんが褒めておられることに付け加えることは何もありません。  とてもあったか~い気持ちが残る、いい映画です。  とだけ言えばそれで十分。  だから今までレビュー書かずにきたけれど。  以下、竹内結子さんの訃報にショックを受けて個人的追悼として彼女の出演作を片っ端から見返している観点から思ったことを書きます。  結子さん、キャッチボールのシーンでボールの投げ方、へたすぎ。  ドイツ製のスポーツ自転車を毎日乗り回してるという割には、脚が華奢すぎ。乗り方もちょっとぎこちない。  けなしてるんじゃありません。  実物の竹内結子さんは、この映画のヨーコさんのようにスポーティーで、サバサバした性格で、喧嘩っ早くて、みたいな人とは、たぶん正反対の人だったんだろうな、と、見ながら思ったという話です。  この映画のヨーコさんは、世間が抱く「竹内結子」のイメージを見事に具現したキャラなのだと思います。  それがまさしく見事にハマって、結子さんもこの映画で数々の賞をとり、世間的な竹内結子像がどんどん確立していって、「ストロベリーナイト」みたいなハマリ役もできて、みたいになっていけばいくほど、そういうイメージと現実とのギャップに苦しむということは、なかっただろうか。  というようなことをちょっと考えてしまいました。  もちろん、私なんぞは現実の竹内結子さんに会ったこともないのですから、ただの勝手な空想に過ぎませんけれど。

  • mayumi-daichiii

    4.0

    綺麗なお姉さん

    良かった(^^) 大人を見る真っ直ぐな目を持つ女の子が凄く良い あぁーこの子ってば恋愛や結婚が遠のくだろうなぁって思うけどね 笑 女の子の目から見たヨーコさんは時と共にかなり美化されてるんだろう、外見もね 自分が何故不倫が嫌いか分かったような気がした 見てきたからだ、こういう女の人を そしてそんな女の人を罵倒して悪口を言い続ける妻って立場の人も きっとお母さんは娘に言い続ける でも娘は彼女のことを嫌いにはなれない むしろ好き どっちも理解できるのがまた切ない そーやって自分も大人になる 大人の事情がもっとよく分かるようになる そんなことやあんなことや、それを全部分かっても、この女の子のあの夏はずっと心の中にキラキラと残ってる 「嫌いなものを好きになるより、 好きなものを嫌いになる方がずっと難しい。」 そんなセリフを小4が理解できるわけが無いと思ったら大間違い 好きな人の言葉って残るものなのよ 大人の責任って重いわ

  • off********

    5.0

    これこそ竹内結子の名作だ

    なぜこの作品が紹介されない

  • eve********

    5.0

    カッコいい

    ヨーコそのものでした。 竹内結子さん、 本当に素晴らしい女優。

  • ma_********

    4.0

    さわやか人間模様

    原っぱと自転車のシーン、海岸が美しい。 人とのふとした出会いが、こもっていた少女を開放し変わっていく。 麦チョコを皿にいれてエサになったり、タバコスパスパ、いきあたりばったり旅など。楽しい。 薫の楽しそうな表情に、こちらまでにっこりしてしまう薫と、自由なヨーコとの関係が楽しい。 あんな大人がいたらな。 あんな大人になれたらな。 素晴らしい演技の薫ちゃん役のかた、今は監督ですね。 さわやかで、さらりと見れました。

  • han********

    5.0

    母親は母親ヅラしてるが 一度子どもを捨ていて 父親は子どもがいるのに 犯罪に手を染めている 産んだら親なのか それだけで親と呼んでいいのか と思った。 あと 竹内結子演技うまい。

  • ft0********

    3.0

    そして少女は大人になった

    カオル役の子がすごくいい。 竹内結子も、さっぱりきっぱり的な役で上手くはまっていた。 樹木希林や温水さんも味があってよかったよね。 多感期の少女から見るヨーコは凄く素敵な女性に移ったと思う。 話としては、子供の頃に急に訳の分からん大人がやってきて 生涯忘れられない思い出になっていくという良くある話なのだが、 同性のカオルにとっては、母親とは違う大きな存在だったのでしょう。 しかし、ヴィヨンの妻を読んでいるような人が何故にあんな男に惚れたのか… そこだけは理解できんかったけど。

  • ここあ

    3.0

    評価が難しい

    古田新太さんは相も変わらずの演技力で安心して見れました。本当にいい役者さん。 竹内結子さんはこれまで別段気にも留めない方だったんですが、凄く魅力的でした。「ヨーコさん」を生きた感じ。とても繊細なキャラクターを一生懸命に、それでいて大事に演じられていた印象でした。 子役の薫ちゃんも、素晴らしかった。後半に連れて表情が柔らかくなっていく様と、お父さんへの頭突き。特に、役柄、そこまで長々とセリフがない分、目線の表現がいいなと思いました。 と、3人が良かっただけに、冒頭の、大人になってからの姉弟での芝居が下手すぎて(笑) なんであんなに棒読み?(笑) ラストの通話も、ああいう言い方の芝居すると弟というより付き合いたての彼氏に近い。家族愛で溢れた幸せ円満な環境ではなかった子供時代を振り返ったあとに、あんなベタっとしたシスコン丸出しの喋り方されたら気持ち悪くて仕方ない。 ミムラさんも、エキストラの人かと思ったほど、全然良いと思えなかった。 展開は、良くもなく悪くもなく。 退屈な場面もあったけど、回想ものはだいたいどれもこんな感じなので。 良いところは凄く良いと思えましたが、欠点もまた同じ。 全体的に、なんとも評価に困るものですが、二度と見たくない訳でもないけど、また見たいとは思わない。毒にも薬にもならない映画でした。

  • yxw********

    4.0

    子役の女の娘の表情が最高

    88/100点 良かったですね~。竹内結子さんってこんなに演技うまかったんですね。難しい役だと思いますが、すごい魅力ある女性を演じてました。 あと、子役の女の子(ミムラさんの少女時代)、この子がまた上手い! 顔の表情の出し方とかすごく自然(ギョッとする表情とか戸惑うところとか・・・)。本当に愛らしい。 物語も良かったですね。どこか児童文学の様な。切なくて眩しい。 良い映画でした。オススメですね。

  • yab********

    5.0

    一陣の風と共に通り過ぎる子供の”救世主”

     誰だってこういう経験があるだろう。親以外のナイスな大人との出会いが。親との関係がよくわからないままに、一緒に遊んでくれてとてもいい気分になったことが。  親は厳しくてあまりに身近で、時に鬱陶しいと感じたときに、忽然と現れる、いい意味で人生の指南役みたいな人。親よりも数段噛み砕いて、人生の絢を語ってくれる貴重な人。自分もいろいろ挫折を繰り返しているせいか、難儀なことをいとも簡単に解きほぐしてくれる人。そんな大人との出会いは、いつまでも忘れないものだ。  この作品の魅力は、その思い出深い親以外の大人との出会いを、最後まで子供の目線で描いているところだ。  母親が家出して、バッタ屋のような中古車稼業を営む父親と暮らす女の子。女の子役の松本花奈がこの子供の目線を実に見事に表現している。目の動きが子供の目線そのものだ。僕はこの子役に類稀な才能を感じた。その目線に呼応した、突然出現した謎の大人役の竹内結子の、”風の又三郎”的な爽やかさがたまらない。  大人のどろどろした世界に、一陣の風を運びつづける彼女。大人の社会では、もしかしたら”落ちこぼれ”かもしれない彼女が、子供には救世主に映る人生の魔可不思議。だから、人生はおもしろい。価値観はいろいろだ。  ”嫌いなものを好きになるより、好きなものを嫌いになる方がずっと難しいね”。子供の”救世主”は言う。  そう、だからあなたみたいな人のことをずっと忘れない。でもあなたは、そんなことを意識もせずに、裏切りの世界の中で騙され続けて、溺れかけているかもしれない。それにもかかわらず、教え子の心の中でいつまでも生き続ける。それを知らないあなたのことがちょっぴり哀しくて・・・・。そんな切なさが、風と共に一瞬にして通りすぎていく。

  • yrc********

    4.0

    良かったです。

    星4.5です。竹内結子と子役の女の子が良かった。とても映画らしい映画で最後まで飽きることなく、心温まるストーリーで、観て良かったです。

  • hap********

    3.0

    なぜか最後まで見てしまった

    竹内さんや子役の演技がいいなぁと思いながら 中身は特筆すべきことはないけれど 最後までつい見てしまった映画。 二度目は、もういいけど。

  • aga********

    3.0

    世代の問題?

    平成生まれの男にはピンとこない映画でした。 生きてきた時代や境遇によって作品の感じ方ってバラバラだなあと改めて思った。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    4.0

    少女の追想の中に居るヨーコは美しい

    さえない男に、こんなに美しい愛人がいる訳がない。実際はケバくてがさつな女だったんだろう。母親は絶対にしないカレーの皿に麦チョコを平気で盛る女。 でも、窮屈な母親の元で大人しく育って来た少女にとっては、綺麗で気風の良い女に写った、思い出の中ではそうなってる。一緒に過ごした夏休みの貴重な思い出。その一瞬を切り出した作品、なんか夏の日の夕暮時の様に切ない。

  • nyj********

    5.0

    想い出の中に生きる女を竹内結子が好演

    懐かしく思う時代に生きた女性を竹内結子が好演している。母親になって欲しかった。少女時代の切ない思い出。彼女の演じる歯切れの良い気性がだんだんと印象に残っていく。竹内結子がいい女優になったと思える秀作である。

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