2007年6月23日公開

ラッキー・ユー

LUCKY YOU

1242007年6月23日公開
ラッキー・ユー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

天才ポーカープレーヤーのハック(エリック・バナ)は、家庭を捨てた彼の父親で伝説的プレーヤーのLC(ロバート・デュヴァル)に対して複雑な感情を抱いていた。うそとズルと泥棒は許さないというピュアなビリー(ドリュー・バリモア)との出会いによりハックの心もほぐれていくが、ポーカー世界大会で父と勝負することになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(69件)

知的25.0%楽しい16.4%かっこいい12.9%ロマンチック10.3%かわいい9.5%

  • oce********

    3.0

    コール!

    ギャンブラーを描く映画となると、最後にどんでん返しとかが必ずある。 しかしこの映画はギャンブラーの勝負師的なところや、人間性について描くドラマになっている。 プロのポーカープレイヤーのハッチは世界選手権出場を夢見て大会に臨む。 しかしそこには超えるべき世界チャンピオンの父がいる。 腕がどうこうより、カードの駆け引きこそがポーカーの醍醐味。 言葉巧みだったり、相手の態度を見て勝敗が決まる。 常に攻撃的な息子と、引くべき時を見極める父親。 この二人を軸に大会は進んでいく。 ロバート・デュヴァルの父親ぶりは息子のエリック・バナを軽く凌駕しており、キャリアの差をはっきりと見せつける。 そうなると恋人役のドリュー・バリモアがいる意味が薄い。 ここまで存在感がないドリューも初めて見た。

  • s15********

    5.0

    ネタバレポーカー映画No.1

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    2.0

    ポーカーを知らないとつまらないかも!

    ドリューだ!ラブコメだ!!♡ って思ってみたら大間違い! 2時間ずーーーーとポーカーの話です。。 ルールを知らないとチンプンカンプン ただドリューは可愛かったです♡

  • tos********

    3.0

    中途半端な出来

    ギャンブラーものとしては、わりと面白い方だとは思いますが、最後のオチには、なんだそりゃ?と思ってしまいました。 主人公が大会に出場できるようになるまでのくだりも、無駄に長すぎでした。 恋愛ものとしても、中途半端な出来だったと思います。

  • sub********

    4.0

    ギャンブラーは恋の駆け引きもお上手?

    まず、エリック・バナを一躍有名にした歴史大作『トロイ』(2004年)や、彼が主演を務めたヒット作『ミュンヘン』(2005年)ほどの大作ではありません。むしろ極めて地味な映画です。おそらく制作費も日本映画の平均と同じくらいか、あるいはそれ以下しかかかっていないだろうと予測します。 なお、アメリカでの評価があまり芳しくないこと(米yahooでの評価は、評論家「C」一般人「C」です)を知っていたので若干迷ったのですが、レビュアーの「りゃんひさ」さんが絶賛されていたので、半信半疑のまま観に行ってきました(レビューのタイトル「映画通必見」に思わず反応してしまった次第です)。流石に大傑作とまでは思いませんでしたが、結果的には観てよかったと思える映画でした。非常に大人向けの雰囲気が漂っており、じっくり落ち着いて鑑賞するのに適した映画です(ところで、「りゃんひさ」さんのレビューは、常に「ネタバレ」にチェックされているので、いつもドキドキしながら開いています。ミステリー系やオチの読めない映画の場合には私も事前に読まないこともあるのですが、今回は思い切って開いてみてよかったです)。 ストーリー自体は、すでに何人かの方が書かれているとおり、基本的に2本立てとなっています。一つ目が、ポーカーで生計を立てている主人公ハック(エリック・バナ)と、同じくポーカーで大金をかせいでいる元世界王者の父・L.C.(ロバート・デュヴァル)との父子の関係、二つ目が、シンガーを目指してラスベガスへ来たビリー(ドリュー・バリモア)とハックの恋愛を巡る関係です。ただ、複数のラインが存在する映画にありがちなバランスの悪さは、この映画の場合にはほとんど感じませんでした。父子のラインと恋愛のラインとが、ちょうど良いバランスで組み合わされていたように思います(なお、親子共々、ポーカーで生計を立てているので、日本風に言えば「ギャンブラー」なのですが、この映画を観ていると、やはり「ポーカー・プレーヤー(Poker player)」と呼びたくなってきます)。 あと、何人かの人が書かれていますが、ポーカーのルールをよく知らないと、多少楽しみが減ってしまうかもしれません。実際問題として、もしルールを全く知らないとすると、おそらく最後の勝負での「あのカードの意味」も、カメラに映し出された瞬間の映像だけでは、何のことかわからないのではないでしょうか(もっとも、最後の親子の会話でしっかりタネ明かしされていますので、ちゃんと最後にはわかるようになっています。ご安心ください。ちなみに、ポーカーを題材とした映画としては、『テキサスの5人の仲間』と『シンシナティ・キッド』が有名ですが、最近だと『007 カジノ・ロワイヤル』もあります。どれも傑作ですから、是非お勧めします)。 以下は完全な余談ですが、あのようにポーカー(他のカードゲームも含む)だけで生計を立てている人がいるのであれば、パチンコと競馬以外のギャンブルには慣れていない我々多くの日本人が、カジノの本場で勝てるわけがないと改めて思ってしまいました。私自身は、ギャンブルは基本的にしませんが、ポーカーやブラックジャックといったカードゲームだけは例外的にやります。もちろん、いつも負けているのですが、それでも機械相手のパチンコや馬相手の競馬と違って、カードゲームには人間同士の「駆け引き」があり、何だか言い知れない魅力があります。このレビューをお読みになった皆さんも、もしラスベガスやマカオなどのギャンブル合法都市に行く機会があれば、是非一度トライしてみてください。人によっては結構嵌ると思います(ちなみに、私個人は、東京・お台場のカジノ化計画には賛成です)。 最後に、トリビア的な情報を少しだけ。エリック・バナは、メルボルン生まれのオーストラリア人ですが、何と驚くべきことに、母国オーストラリアでは俳優というよりもコメディアンとして有名らしいです。あれほどの端正なマスクの上に、話も面白いとなると、世の男性のほとんどは太刀打ちできません。演技も上手いですし、もう脱帽します。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラッキー・ユー

原題
LUCKY YOU

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日