2007年6月23日公開

ラッキー・ユー

LUCKY YOU

1242007年6月23日公開
ラッキー・ユー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(69件)


  • oce********

    3.0

    コール!

    ギャンブラーを描く映画となると、最後にどんでん返しとかが必ずある。 しかしこの映画はギャンブラーの勝負師的なところや、人間性について描くドラマになっている。 プロのポーカープレイヤーのハッチは世界選手権出場を夢見て大会に臨む。 しかしそこには超えるべき世界チャンピオンの父がいる。 腕がどうこうより、カードの駆け引きこそがポーカーの醍醐味。 言葉巧みだったり、相手の態度を見て勝敗が決まる。 常に攻撃的な息子と、引くべき時を見極める父親。 この二人を軸に大会は進んでいく。 ロバート・デュヴァルの父親ぶりは息子のエリック・バナを軽く凌駕しており、キャリアの差をはっきりと見せつける。 そうなると恋人役のドリュー・バリモアがいる意味が薄い。 ここまで存在感がないドリューも初めて見た。

  • s15********

    5.0

    ネタバレポーカー映画No.1

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    2.0

    ポーカーを知らないとつまらないかも!

    ドリューだ!ラブコメだ!!♡ って思ってみたら大間違い! 2時間ずーーーーとポーカーの話です。。 ルールを知らないとチンプンカンプン ただドリューは可愛かったです♡

  • tos********

    3.0

    中途半端な出来

    ギャンブラーものとしては、わりと面白い方だとは思いますが、最後のオチには、なんだそりゃ?と思ってしまいました。 主人公が大会に出場できるようになるまでのくだりも、無駄に長すぎでした。 恋愛ものとしても、中途半端な出来だったと思います。

  • sub********

    4.0

    ギャンブラーは恋の駆け引きもお上手?

    まず、エリック・バナを一躍有名にした歴史大作『トロイ』(2004年)や、彼が主演を務めたヒット作『ミュンヘン』(2005年)ほどの大作ではありません。むしろ極めて地味な映画です。おそらく制作費も日本映画の平均と同じくらいか、あるいはそれ以下しかかかっていないだろうと予測します。 なお、アメリカでの評価があまり芳しくないこと(米yahooでの評価は、評論家「C」一般人「C」です)を知っていたので若干迷ったのですが、レビュアーの「りゃんひさ」さんが絶賛されていたので、半信半疑のまま観に行ってきました(レビューのタイトル「映画通必見」に思わず反応してしまった次第です)。流石に大傑作とまでは思いませんでしたが、結果的には観てよかったと思える映画でした。非常に大人向けの雰囲気が漂っており、じっくり落ち着いて鑑賞するのに適した映画です(ところで、「りゃんひさ」さんのレビューは、常に「ネタバレ」にチェックされているので、いつもドキドキしながら開いています。ミステリー系やオチの読めない映画の場合には私も事前に読まないこともあるのですが、今回は思い切って開いてみてよかったです)。 ストーリー自体は、すでに何人かの方が書かれているとおり、基本的に2本立てとなっています。一つ目が、ポーカーで生計を立てている主人公ハック(エリック・バナ)と、同じくポーカーで大金をかせいでいる元世界王者の父・L.C.(ロバート・デュヴァル)との父子の関係、二つ目が、シンガーを目指してラスベガスへ来たビリー(ドリュー・バリモア)とハックの恋愛を巡る関係です。ただ、複数のラインが存在する映画にありがちなバランスの悪さは、この映画の場合にはほとんど感じませんでした。父子のラインと恋愛のラインとが、ちょうど良いバランスで組み合わされていたように思います(なお、親子共々、ポーカーで生計を立てているので、日本風に言えば「ギャンブラー」なのですが、この映画を観ていると、やはり「ポーカー・プレーヤー(Poker player)」と呼びたくなってきます)。 あと、何人かの人が書かれていますが、ポーカーのルールをよく知らないと、多少楽しみが減ってしまうかもしれません。実際問題として、もしルールを全く知らないとすると、おそらく最後の勝負での「あのカードの意味」も、カメラに映し出された瞬間の映像だけでは、何のことかわからないのではないでしょうか(もっとも、最後の親子の会話でしっかりタネ明かしされていますので、ちゃんと最後にはわかるようになっています。ご安心ください。ちなみに、ポーカーを題材とした映画としては、『テキサスの5人の仲間』と『シンシナティ・キッド』が有名ですが、最近だと『007 カジノ・ロワイヤル』もあります。どれも傑作ですから、是非お勧めします)。 以下は完全な余談ですが、あのようにポーカー(他のカードゲームも含む)だけで生計を立てている人がいるのであれば、パチンコと競馬以外のギャンブルには慣れていない我々多くの日本人が、カジノの本場で勝てるわけがないと改めて思ってしまいました。私自身は、ギャンブルは基本的にしませんが、ポーカーやブラックジャックといったカードゲームだけは例外的にやります。もちろん、いつも負けているのですが、それでも機械相手のパチンコや馬相手の競馬と違って、カードゲームには人間同士の「駆け引き」があり、何だか言い知れない魅力があります。このレビューをお読みになった皆さんも、もしラスベガスやマカオなどのギャンブル合法都市に行く機会があれば、是非一度トライしてみてください。人によっては結構嵌ると思います(ちなみに、私個人は、東京・お台場のカジノ化計画には賛成です)。 最後に、トリビア的な情報を少しだけ。エリック・バナは、メルボルン生まれのオーストラリア人ですが、何と驚くべきことに、母国オーストラリアでは俳優というよりもコメディアンとして有名らしいです。あれほどの端正なマスクの上に、話も面白いとなると、世の男性のほとんどは太刀打ちできません。演技も上手いですし、もう脱帽します。

  • shi********

    4.0

    ロバート・デュヴァルは素敵なおじさん!

    米国カジノの不夜城ラスベガスの映像が綺麗でしたので、一度行ってみたくなりました。 凄腕のプロポーカープレイヤーのハック(エリック・バナ)は、歌手になる夢を追いかけてラスベガスにやって来たビリー(ドリュー・バリモア)に出会います。 互いに惹かれ合う2人は、必然的に恋に落ちるのですが‥。 ポーカーのルールを知らない私ですが、この作品を見ているうちに、その面白さも実感できました。 ヒロイン、ビリー(ドリュー・バリモア)はとても愛らしく、見ている私たちをも魅了してくれます。 一方、ハック(エリック・バナ)は父親(ロバート・デュヴァル)との関係にギクシャクしながらも、家族の愛を追い求める若者の姿を上手に体現してましたネ。 また、父親役ロバート・デュヴァルが、何とも優しい男を感じさせつつ、伝説的なポーカープレイヤーの苦悩をも体現してました。 少しイライラさせつつも、しっかりホットな気分にさせてくれたこの作品。 とても良かったです。 また、ロバート・ダウニー・Jrが、チョットだけ出演してましたが、彼の眼差しってお茶目で素敵です。 視線だけで演技ができる役者さんて、そんなに居ないですよね‥。 物語的には、ゴルフ場での出来事がとても良かったです。

  • nyj********

    3.0

    ポーカーを通して父子の愛を描いた映画

    ドリューバリモアとエリックバナのラブコメ映画と思って観たのだが途中からポーカーを通してのギャンブル親子の父子ドラマに変わっていた。ポーカーを題材にした映画は数少ないと思うが割とよく理解できるように描いていたと思う。いずれにせよドリューバリモア主演映画と思っていたのがドリューバリモア出演映画でしかなかったのは残念。

  • yak********

    2.0

    親子の結末は良かった

    ドリュー・バリモアが好きなのと、ロバート・デュバルがいい味出してるんだろうなと思ってみてみた。 主人公と父親がポーカーで生計を立てているギャンブラーで、父親が昔、息子と母親を捨てたとかで、息子が父親を敵対視している。会っては有り金賭けてポーカーで勝負するが、世界的なプレイヤーで余裕たっぷりで冷静沈着な父親に対して、息子は相手を読む力と腕は一流であるのに人間的に未熟なためか攻撃的な試合ばかりして、結局はいつも負けてばかり。ポーカー・プレイヤーとしてもその荒削りさから、勝てるときは勝てるが、今一つ芽が出ていないという感じだ。 そんな時に、ドリュー・バリモア演じる歌手の卵と出会い何かが変わる。そしてポーカーの世界大会に挑み、もともと持っていた腕に、人間的な強さが加わった息子は次々と勝ち上がり、父親との決戦に挑むというストーリー。 その決戦の結末は、それまで駆け引きや緊張感がはりつめていたというのもあり、まあまあ感動的というか、温かい気持ちにはなれた。 でもドリュー・バリモアは可愛いけど、他の映画に比べて魅力的じゃなかったなと思う。 ロバート・デュバルは、 冷たいギャンブラーとしての面と、父親としての温かさが合わさった味のある演技をしていて良かった。 ギャンブラーの映画なので、すぐポーカーや賭け事になるんだけど、今一つ緊迫感や駆け引きの面白さが自分の中に入ってこなくて、何度か眠りそうになった。なんか他のギャンブラーの映画と比べて、人生がかかっているという重み、泥臭さみたいなものが伝わって来なかった。ただ、ポーカーが単純に強いカードが勝つというわけではなく、いかに相手を読み、自分はポーカーフェイスで相手に読ませずといった駆け引きで勝負の行方が左右される、思っていたよりも奥深いものなんだなとわかった。

  • m9b********

    3.0

    ポーカー

    やりたくなりました ルールよく知らなかったけど何気にわかった気がする ラブストーリーというより親子の関係の話 ドリューは相変わらずかわいいです

  • nan********

    2.0

    何気に…

    ストーリーは、派手さはなく、淡々と進んで行く感じです。 映画だからって魅せようと余計なことを考えず、あるポーカープレイヤーの人生を少し脚色して作ったドキュメント的なお話…って言ったら、ちょっと地味過ぎるかな(笑) だだ、最後の親子の絆には地味ながら感動しました。 後、何気に色々な役者さんが登場しています。 アメリカングラフィティのチャールズ・マーティン・スミス、ロバート・ダウニーJr、それから、最初にドリュー・バリモアを口説いてる冴えない感じの男の子が、ジョイ・カーンだった! 女たらしな色気がある役が似合ってるのに、花ないな~って… 役って雰囲気まで変えるんですね~

  • sno********

    3.0

    ラスベガスに行く前に見るのがおすすめ。

    ラスベガスに行く道中に見ました。 ベガスといえば、カジノ。 でも、実はわたくしポーカーまったくわかりませんのよ。 やったことないし。 でも、エリックバナがな~んとなく好き。 この映画、そんなにイイ!かっていうと印象に残りません。 ドリューとエリックバナに興味がないと、ちょっとつらいかな? 実際、今回見てからけっこう時間がたってしまってるんですが もうすでに記憶がかなたに・・。 それぐらい印象がないです。 でもでてきたカジノは私が泊まったホテルのカジノ。 ベガスに行く前に見ると、ちょっとプロな感じにひたれます。 実際に私はベガスではカジノのカもかじりませんでしたがw

  • superachilles

    3.0

    予定調和

    まったく想定の範囲を越えないストーリー。ドリュー・バリモアとロバート・デュヴァルがキャスティングされてる以外、見所なし。しかし、エリック・バナって華ないなぁ。

  • ywm********

    3.0

    ギャンブル好きだったら楽しめるかも

    <あらすじ> ラスヴェガス。プロのポーカープレーヤー、ハックは相手を“読む”ことにかけては凄腕の天才。常に強気で攻めるのが信条だ。だがプライベートでは誰にも深入りせず、後腐れのない関係ばかり。そんな彼の人生が、真っ正直で裏表のない新米シンガー、ビリーと出会い変わっていく。 <見た感想> あっちこっちに借金しまくりのポーカー狂。というよりもギャンブル狂といったほうが正確か。 とっくに身を滅ぼしているはずなのだが、何とかうまくいっている主人公・・・。という設定なので、パチンコ、競馬、競艇、競輪、株の売買等々が嫌いな人は見ない方がいいかも。

  • esp********

    4.0

    ポーカーフェイスだね~

    まず、ポーカーのルールを知っていればもっと楽しめたのだろうな~と言うのが正直なところ・・・。 この映画の見所は主に3点。 1、ポーカーの世界大会でのスリリングで手に汗握る勝負の世界。 2、ハックとLCの親子の確執→再生への物語。 3、ハックとビリーの恋物語。 どっちつかずと言う意見もごもっともではあるけれど、やはりどれかが欠けたら映画は成り立たずで、意外とバランスは取れて地味ながら良作だったと思います。 だけに、ポーカーのルールを知っていれば、もう少しのめり込めたし緊張感が味わえたな~と少々残念な気持ちもあります^^; この映画のメインの舞台となるのがラスベガスのカジノ・ポーカー場。 DVDの特典にもありますが、主要キャスト以外はかなり本物のポーカープレイヤーが出ているようで、ポーカーのシーンは知ってる人が見たら相当臨場感はたっぷりのようです。 子供の頃にお遊びで似たようなトランプゲームはしたけれど、実際こう言う本格的なものはルール自体知らないのでそこが楽しめればもっと面白かったのにな~・・・。 ただカードの勝ち負けだけでなく、駆け引きみたいな人間と人間の勝負っぽい感覚はスポーツさながら! あれだけのギャラリー・・・この大会に魅せられるのもなんとなくは分かりました☆ で、この映画の主人公はエリック・バナが演じるハック。 どちらかと言うと硬派な役が多いエリック・バナですが、今回はパッと見はちょっと軟派な金にズボラないい加減な男。 おそらく見てた方の大半は前半まではこの男に共感できずだったこと間違い無しでしょう^^; いや、最後まで共感できなくてもそれはそれで納得ですけどw ただ、ビリーと言う女性と出会うことで変化していくドラマが見所! まあ、ありがちと言えばありがちか^^; 父との確執も、ビリーと出会ったことで少しづつ心境の変化から変わっていく様子も見所ですね! ギャンブラーとしての前半のダメさ加減も、まあ終わってみれば良いスパイスではないかなと・・・・。 どちらかと言ったら、この映画のメインと言ってもいいハックと父であるLCとの確執→再生物語。 そのLCを演じたのがロバート・デュバル。 やはりこの映画は、デュバルじゃなければ良い作品に仕上がったかは分からなかったですよね~。 親子共々ギャンブルで人生を狂わせている・・・・けど、エリック・バナもロバート・デュバルもどう見ても善人なんですよね(笑) なんとなくいい話になりそうとは予想が付くのですが・・・・うん、なるほどいい話^^ ハックもLCも、二人とも聖人君子じゃない。 けど人生は失敗から学ぶもの。 妻子を捨てた父だけど、最後の対決でハックはLCを許したんだね! ちょっと泣けました。。。 でもポーカーの世界大会の優勝者があの男とは・・・世の中甘くないって感じでしょうかw ちょっと予想外だったかな~優勝者は。。。 父と子のポーカーを通した再生物語の陰で、ちょっとハックとビリーの恋物語は添え物的存在になってしまいましたが、ビリーなくして親子の再生はなかったですね! その魅力的な女性ビリーを演じたのはドリュー・バリモア。 宣伝ではどう考えてもハックとビリーのラブストーリー(ラブコメ?)がメインっぽく描かれていたので 拍子抜けした方も多いかとは思いますけどねw 派手に燃え上がる恋ではなく、じわっと味わいのある恋・・・・ただ、ドリューのキャラには合ってなかったのは否めないか^^; やっぱりラブコメの印象が強いだけに、歌手の夢を追う真面目な女の子は似合わないかも。。。 でも美人ではないけど、どこか可愛いんですよね^^ もっとはっちゃけるドリューが見たかったかも。 恋物語にはちょっと不満がありつつも、ラスベガスのカジノ・ポーカー場を舞台にした親子の再生物語はなかなか見応えがありました^^ イケメンのエリック・バナ、キュートなドリュー・バリモア、渋いロバート・デュバルの3人が奏でる雰囲気が最高ですよね~。 ハックの友人役の端役でロバート・ダウニー・Jrが出ていましたが、まだこの頃は再ブレーク前だったのですね・・・今考えればもったいない使い方(笑) (追伸) お気レビのたそがれさん300レビュー達成おめでとうございます☆ たそがれさんのレビューはいつも直球なんで読んでいて気持ちがいいです! 清兵衛ならぬ、どん兵衛食ってたそがれてる私とは大違いです(滑った^^;) 今後もレビュー楽しみにしてます^^ たそがれ清兵衛の、ともえはんの魅力には私もやられました><

  • さむ

    2.0

    ポーカー好きじゃないと

    ラスベガスにすごく行きたい気分だったから、今の気分にぴったりだと思って見たんだけど、ポーカーの内容を詳しく知らないと楽しめないレベルの映画だったので面白くなかったです。 ドリューが彼に惹かれる理由も外見以外わからないし。 エリック・バナ、いつもしかめっ面で深刻な顔してるだけ。 勝って喜ぶのは一瞬。負けて後悔してる時間が一日の大半。 こんな男、嫌です(笑) やめられない気持ちはわからないでもないけど、あんなことやっててお父さんもあの歳まで生きてこれたのが不思議。 絶対に結婚しちゃいけないタイプですね、あの親子は。 ちょっと出てきた男の人、やっぱりロバート・ダウニー・Jrだったんだ! なんだか地味すぎてわからなかった。 結局、ラスベガスに行ってもやっぱりポーカーとか無理にしないでスロット廻してようと思っただけで終わってしまいました・・。

  • nat********

    4.0

    ポーカーはギャンブル?

    全体的にポーカーのルールを知らないためか 評価が低いようです。 私は楽しめました。 途中に親切にも初心者のドリューに説明してくれているので なんとなくわかると思いますが やっぱり役ぐらいは知らないと面白さは半減するかもしれません。 主人公ハックを演じるエリック・バナ。 かっこいいですね! 彼の人を観察するあの目には私が女だったならオちてますね。 生き方そのものがギャンブルで依存していると いわれても仕方がない彼が後半になって成長する 姿もかっこよかった。 ポーカーって実際真剣にプレイしたことがないんですが ただのギャンブルではないですね。 あの真剣なまなざしとチップだけではない何かを削るような 駆け引きの緊張感を見るとテーブルの格闘技 ともいえるかもしれません。 あっ!それって卓球のことだっけ?

  • tkj********

    4.0

    ネタバレ親子のお話です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 3.0

    ポーカーはゲームかギャンブルか

    母親の形見や家具までも質に入れ、寝る間も惜しんでポーカーにのめり込むハック(エリック・バナ)。凄腕のプレーヤーの父親にはどうしても勝てず、ちょっと儲けては大きく摩るの繰り返し。そんな毎日に純真なビリー(ドリュー・バルモア)が現れた。彼女との恋の駆け引きはゲーム以上に難しかった・・・・・そして・・・・・。 話は、父親との確執・彼女との関係・ポーカーの世界の3本立て。バランスがとれているのかもしれないけれど、どっちつかずって感じもする。もう少し比重を変えてもよかったのではと思いました。ラブ物でもドラマでもなくなってしまっている様な。まぁ軽~い気持ちで見ればいいのかな。ポーカーのいろいろが学べます。人間同士の駆け引きもね。ただ世界大会の優勝が彼????駆け引きなんていらないじゃないのーー。人生そんなに甘くないって事ね。 私の中のエリック・バナは「トロイ」や「ミュンヘン」のあくまで硬派なナイスガイ。ここでもカッコよさはあったけれど、彼に自堕落な役は似合わな~い。それほどヒドクは描かれていないからゆるせるけどネ。 ドリューももっと天真爛漫でよかったのでは。かなり真面目で物足りない。 この作品でもメイキングをみたせいでポイントUP。プレーヤーの皆さんが本物だってことにビックリ。芸達者揃いですね。間に入るばかばかしい賭けには笑えました。実際にあるらしい事にも驚き。エンドロールの後の小ネタも楽しんで。

  • BVLGARI BVLGARI

    3.0

    ギャンブルやるならこれぐらいしなきゃ!

    ラスベガスを舞台にギャンブルに全財産を掛ける男が主人公。 親子の確執をテーマに恋愛要素を絡めたドラマ。 ポーカーを取り上げた作品は数多くあるが、ここまでゲームの緊迫感を表現できている作品は初めてです。 それもそのはずで、カードさばきが上手いなぁって観てたんだけど劇中に出演しているのは全て本物のポーカー・プレイヤーらしいです。 ポーカーのルールを知らなくても劇中で説明してくれる優しいつくりが好感持てるところ。 エリック・バナとドリュー・バリモアの恋愛部分はちょっと強引でしたがドリューが可愛かったので許します。 「オーシャンズ」のようなラスベガスの華やかな面では無く、そこで生活している人たちを描いているので派手さはありませんが、男の意地や情熱を注ぎ込む人間的な部分が身近に感じられた作品。

  • mks********

    4.0

    とりあえず

    ドリューだから見ました 思った通り期待を裏切らず姉を待ってた時のドリューはすっごくかわいい 内容は大半がポーカーでやり方なんか分かんないけどほんとポーカーばっかりだから最後の方なんか分かります! きっと2、3回見ればぐんとおもしろく感じる映画だと思います

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