タラデガ・ナイト オーバルの狼

TALLADEGA NIGHTS: THE BALLAD OF RICKY BOBBY

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タラデガ・ナイト オーバルの狼
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • yuki

    1.0

    なんでだろう

    前に観たときは面白かったのに 今観たら全然面白くない

  • arl********

    3.0

    生命維持装置外して!

    ベタでおバカなカーレーサーコメディ。割と豪華キャストで結構面白かったです。事故のトラウマで病院に担ぎ込まれて、奥さんが即座に「生命維持装置外して!」って叫ぶところが面白かったです。ナイフを2本刺すところも笑いました。

  • ふらんこ

    5.0

    心の底から笑えた

    いい意味でシンプルで笑えるアメリカ映画 スカッと笑えるので気分も良くなります こういう映画って貴重ですよ ベン・スティラー、ズーランダーみたいなノリが好きな方は見て損しませんよ

  • mar********

    3.0

    NASCARと南部白人

    ウィルフェレルの「俺たち」と邦題がつく一連のコメディは、「俺たちニュースキャスター」が爆発的に面白いのを除くと実は出来が良いのがあまりない 「俺たちフィギュアスケーターズ」なんて、個人的には笑いどころがほんのちょっとしかないように思ったが 日本ではやたら評判が良いようなので、おそらく自分がおかしいのだろうと納得させていた が、どうもアメリカのMetacriticやIMDBなどの映画サイトを見ていると、やはり「フィギュアスケーター」は本国では評判があまりよくないようだ というか「ニュースキャスター」と「タラデガナイト」以外は良くないというのが実際の評価のようで、(フェレル主演作まで広げると「エルフ」「メガマインド」「LEGOムービー」も評価が高い) 事実「アザーガイズ」「ステップブラザーズ」「ダンクシューター」などはギャグ単体で見れば何個かイイのがあるが全体として見ると決して賞賛するような出来ではない ハッキリ言ってSNLのウィルフェレルのコントを見た方が100倍笑える 同じように評判と出来が乖離しているように思われるのが「サボテンブラザーズ」で、 アレも日本でなぜかやたら人気があるが、本国では失敗作に近い評価のようである 実際「サボテン…」はスティーヴマーティン作品の中では相当面白くない部類に入ると思う さて、タラデガナイトだがこの映画は基本的にNASCARと南部白人をネタにして笑いを作り出している アクセント、食生活、ファッションセンスなどのズレを大げさに真似ることで皮肉ってるわけで、差別的な笑いと言えなくもないがよく出来ている BGMに流れるのもモトリークルーとかサライヴァみたいな安っぽいハードロックとカントリーが主体で、製作者のそういった音楽への明らかな悪意が感じられて笑える しかし、「ニュースキャスター」ほど笑えるかと云うとやはりそこまではいかない シーンごとにブツ切りの感が否めないし、モリーシャノン演じるアル中の奥さんやイアンロバーツのピットクルーなど出てきても笑いに繋がらないキャラクターが多かった それに今までサシャバロンコーエンはひたすら面白いとおもっていたのだが、冷静に彼がこの映画でやってる事を考えてみるとバリバリの人種差別であり、おそらくフランス人はこれを笑えはしないだろう 「人種差別をカリカチュアにすることで差別すること自体を笑う」とかってノリではなく、ストレートに馬鹿にしてるように見受けられるのだ 考えてみればボラットとブルーノも当事者の国からは猛批判されていたわけで、仮に彼が日本人という設定でああいうネタをやったら「反日」扱いされ総バッシングを受けているだろう また、フランス人を馬鹿にしたネタももっと腹抱えるくらい面白ければ何も気にならないのだが、そうでもないので差別的な面が気になってしまうのかもしれない ただ、邦題を「俺たちカーレーサーズ」とかにせず単に「タラデガナイト」にしているのは良かったと思う ハッキリ言ってウィルフェレルの作品になんでもかんでも「俺たち」を付けているのはウェィアンズ兄弟の作品全てに「最○ナントカ計画」と付けているのと同じ愚挙だろう アダムマッケイもオスカーにノミネートされた事だしもう「俺たち」は廃止でどうだろうか

  • que********

    4.0

    ネタバレわたしは泣けた。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    まずまず

    アメリカのローカルネタの笑いはちょっとわからないけど、 全体的には結構面白いコメディ映画に仕上がってたと思う。 日本未公開なのは仕方がないが、こういうの嫌いじゃない。 でも父ちゃんは若すぎて父ちゃんには見えんかったぞ。

  • tkr********

    1.0

    コメンタリーは真面目にやれ

    ジャドアパトーの映画を続けて観ていたが、 これに関してはどうやらただの名義貸しのようだ よくあるアメリカ的ドタバタコメディ 何の足しにもならない作

  • go5********

    5.0

    名作

    後の名優がここに

  • ハワイアンロコ

    3.0

    評価のみです。

    話題にはならなかったですが、面白かったです。

  • カッチン

    4.0

    この馬鹿正直さは何なんだ?!

     リッキー(ウィル・フェレル)とキャル(ジョン・C・ライリー)の変な友情、ライバルのジラール(サシャ・バロン・コーエン)超訳のわからない訛り、馬鹿さ加減を通り過ぎて呆れるけど凄く面白い・・・笑いあり!涙あり!感動あり!  内容が真剣な勝負事なだけに草食系男子は観た方がいい!クール・ランニングに匹敵するお勧めの1本!

  • hir********

    5.0

    ばか仏恥義理!

    あぁ・・・ひかりチャンも結婚かぁ・・・ (+o+) 営業から帰ったら、ヤケに主任が、楽しそうだなぁ・・・と、思ったら・・・ 「満島ひかりチャン!結婚しちゃいましたっ!」 まるで、「こんなん出ちゃいました!」みたいに、満面笑顔で言いやがったクソババア! 「モタモタしてるうちに、みんな、結婚しちゃいマチュヨォ~~」 「オマエモナ!!」 何だかイラッとして、帰宅。 チクショ~、今日は、木場のTUTAYA100円デーだし、行ってくるかな? と・・・その前に昨晩観た、この映画を・・・ 「タラデガ・ナイト」 ばか番長、ウィル・ファレルと、ジョン・C ・ライリー、サーシャバロンコーエン、 とくれば、バカ鉄板!という映画ですな。 しかし、くだらねぇ~なぁ・・・すべてにおいてクダラネェ・・・ もう、ストーリーとか、流れとか関係なく、終始「くだらねぇ」を目的に創られてる。 監督はアダム・マッケイ。 フランス人の名前が、ジャン・ジラール。 クレープを薄いパンケーキと言わなければ、腕を折る!(くだらねぇ)と言う。 それに、断固、反抗して折られるのが「ばか番長」 もうね、いたる所、くだらねぇギャグが、ヤマほど積まれている。 この「くだらなさ」を、楽しい!と思えるか、思えないか?ダヨネ。 俺はもう、「ばかの世界」に免疫できたので、充分、楽しめたけど、 免疫無い人は、「ステップ・ブラザー」「40歳の童貞男」あたりから入るといいかも。 エイミーアダムスと番長のシーンで、バックにジャーニーが、かかったり、 ラスト、レース場でのバカ二人全力疾走シーンで、パット・ベネターかかったり、 ナニゲに、アダム・マッケイの世界ですな。 「サーキット」のシーンなんかは、本格的だし、この映画、かなり金もかかってる。 とにかく、シリアスに行こうと思えば、いくらでも、ソッチに持って行けるのに、 全力で「くだらねぇ方へ、くだらねぇ方へ行こう!」とする姿勢に心打たれた。 いさぎよい映画である。 個人的に、一番「ツボ」だったのは、エルビス・コステロの「どや顔」と、 ラストに、チラッと登場して普通のジジイと、ケニーロジャースを間違えるインタビュア あれ?間違いなく、エド・ローターでした・・・ なんかハゲまされたなぁ・・・・

  • c20********

    4.0

    シェイク&ベイク!

    普通に迫力のあるカーレース映像。 こんなの映画で見たことない、って企業、登録商標の数々。 製作はそっちのほうがいろいろ大変だっただろうな。 しゃべりと空気だけで笑わせてくれる、フェレル×ライリー。 ツボです。 クリスマスの食卓で、みんなが好みのキリスト像をかたるとことか、 フランス人レーサーに「クレープが好き」と言わされるとことか、 リッキーが病院で植物人間のふりしてるとことか、 「そこまでひっぱる?」と見てるうちに 笑いがこみあげてきて、しまいには大爆笑。 なぜかフェレルさんだけ南部なまりが下手くそで、そこも笑。 あ~思い出しただけで可笑しくなってきた。 モス・デフが本業の姿でちらっと出てきたサプライズで★+1。

  • taz********

    3.0

    なにげに豪華キャスト

    ウィル・フェレルのコメディ初体験。 本国では「俺たちフィギュアスケーター」よりも興行収入が良かったみたい。 声を出して笑うところはそんなに多くないんだけど、 にやにやしながら見れて、幸せ。 ジョージ・W・ブッシュの頭脳とか、トム・クルーズ教とか。 サイエントロジー! NASCARは全然知らなかったんだけど、 アクションシーンは迫力あってわくわくする。 たぶんNASCARの人が出てるんだろうけど、わからん。 わかるカメオ出演はエルビス・コステロとモス・デフ。 ストーリーは王道の父子物。 サシャ・バロン・コーエンはスウィーニー・トッド以来2度目だったんだけど、 スウィーニー・トッドではイタリア人だと思ったら、 今度はフランス人ですか! この人は出てくるだけで笑える。 ジョン・C・ライリーとウィル・フェレルだから、 アカデミー賞のときみたいな歌うシーンがあるかと期待してたんだけど、 なかった。少し残念。 マイケル・クラーク・ダンカンのあの笑顔と声は、 見てるだけでこっちも幸せな気持ちになるし、 エイミー・アダムスかわいいし。 アリーmyラブのリチャードが出てて、びっくり。

  • oce********

    4.0

    俺たちカーレーサー

    Mr未公開トップの座をアダム・サンドラーと争っているウィル・フェレル。 「俺たちフィギュアスケーター」が公開という奇跡にも関わらず、その後がまったく続かない(笑) この作品も2006年にヒットしているはずだが、未公開でレンタルへ直行。 アメリカ限定で人気のあるカーレースNASCAR。一説によるとF1よりも人気があるらしいが、ほんとかどうかはこの映画がヒットしたことで証明。 フェレル主演作は絶頂から転落してどん底に。そこから這い上がってというパターンの連続。 これもそうでトップドライバーだったが、フランス人ドライバーの出現によってその地位を揺るがされる。 下ネタ悪態当たり前な内容でだが、なぜか最後は大団円というのが七不思議(笑) レースシーンの迫力は堪能できる。さらには熱烈なキスまで観られるが、怖いもの見たさでどうぞ(笑)

  • deb********

    1.0

    時間のムダ

    こういう作品を真剣に向かい合おうっていうのが 既に間違っているのですが、しかし残念な映画でした。

  • jor********

    5.0

    (^ω^)超面白い

    超面白いです。 ★★★end★★★★

  • rrr********

    4.0

    かっこよかったよ

    「俺たちフィギュアスケーター」とはまた違って会話が長いのでそれをどう取るかで全然違う。人物の描写が結構深く今回のウィル・フェレルはかなりかっこいい。 レースシーンはクラッシュシーンが迫力がありあまり興味がない競技だったが手に汗握るか。 極端な話ウィル・フェレルの映画をなぜ全国公開しないのかと嘆く人がいるかもしれないがわからない人はわからない部分が多く無理な話。

  • ssx********

    4.0

    おバカ映画は最高っす

    頭使わない映画はやっぱいいっす。 ウィル・フェレルとサシャ・バロン・コーエンはいい役者です。 アホアホ映画の割にはキチンとストーリーもあってよかったっす。 有名人への人違いインタビューのところが一番笑えた。

  • 宇都宮豊和

    4.0

    バカバカしい。

    ホントにバカバカしい。 お笑い「映画」としてすごく正しい。 そして何より潔い。 感動なんてさせようとしないところに感動した。 最近多いようですが、わかる人にしかわからない笑いなんてイラナイ。 話題作りだけの芸人もイラナイ。 何も考えず、ただ腹抱えて笑いたい。 そんな方にはぜひオススメします。 絶品です。 脂ののったお笑い。最高に面白かった。

  • ins********

    5.0

    未公開作品の中で興行収益 #1の映画

    なぜゆえに 日本ではコメディ作品が 公開されないのか わかりません そういう配給会社や こころざしのある人は いないようですね 1週間限定や レイトショーのみの1ヶ月でいいのでやってほしい せまくて ちっちゃいスクリーンで こきたないところでもいい やっぱり こういう作品は 劇場でみたいものです 主人公は ウィルフェレル「エルフ」「俺たちニュースキャスター」  おバカな #1レーサーを演じている ライバルには サーシャバロンコーエン「ボラット」「アリG]  ゲイで おフランスのレーサー こちらもおバカ 脇には ジョンCライリー「ギャングオブニューヨーク」「マグノリア」  マイケルクラークダンカン「グリーンマイル」「シンシティ」 監督は アダムマッケイ「俺たちニュースキャスター」 と なかなかのステキなチームです オススメのシーンは 2回ある家族の食事シーンです 自宅での夕食シーンで この作品のバカバカしさが すべてつまっている ファミレスでは 現代社会や家族というものを風刺している あと 2人の息子が とてもヒドくてイイ 1時間以上の特典映像と 121分の本編と  この1本で たっぷりと楽しめて 感動できると思います

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