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酔いどれ詩人になるまえに (2005)

FACTOTUM

監督
ベント・ハーメル
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3.68 / 評価:98件

ストリッパーが憎い

  • ghu******** さん
  • 2007年9月28日 14時32分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

チナスキーと周囲の人々のダメ人生ぶりが徹底していた。
映画の冒頭からこれでもかというダメ人生を見せられ、そろそろ映画も終わるだろうという頃、チナスキーのダメ人生を見守る映画だっていいじゃないかと思い出した。

そんな中、映画のラストシーンであるストリップが始まった。
ストリッパーの見事な開脚に感嘆し、思わず字幕から目を離してストリッパーを追ってしまった。
あっと我に返り字幕に目を戻すと、この映画の中で一番大切だと思われるチナスキーのセリフが一瞬目に入った後次の字幕に移ってしまった。
一番大切なセリフの時にあんなストリッパーの見事な開脚を入れる監督は意地悪だと思う。
このままでは、せっかくチナスキーのダメ人生に約2時間付き合った甲斐がない。
勇気づけられるとてもいいセリフでこのセリフのために、この映画を作ったんじゃないかと思われるセリフだったのに・・・

チナスキーのダメ人生の、監督の描きっぷりはそれは見事だった。
マット・ディロンをはじめ役者の演じっぷりも見事だった。

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