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酔いどれ詩人になるまえに (2005)

FACTOTUM

監督
ベント・ハーメル
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  • みたログ 341

3.68 / 評価:98件

どっちらけ

  • fittoh さん
  • 2007年9月29日 21時27分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

小説のエピソードをつまみ食いしただけに終わった感じの作品。

それは人物の心情を描いていないためではないかと思う。
必要と思った部分だけ、ナレーションで誤魔化しているようだが、
誤魔化しきれていない。

小説の感じを出そうとして、小説に振り回されてしまったのだろうか。
エンディングもむりやり小説に合わせているが、
一瞬「???」となってしまった。

小説と映画は別物である。
その認識が、映画人にないのは哀しい。

音楽と映像は良かったと思う。
でも、残念ながら映画としてはあまりオススメはできない。

この映画を見てつまらなかった人には、
是非、原作本を読んで欲しいと思う。

小説は、おもしろかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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