ここから本文です

酔いどれ詩人になるまえに (2005)

FACTOTUM

監督
ベント・ハーメル
  • みたいムービー 185
  • みたログ 341

3.68 / 評価:98件

どん底でも言葉は俺の中から沸き上がり…

  • followme_maggots さん
  • 2016年3月26日 22時49分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この主人公は世間的にみれば、ダメ人間のお手本みたいなもんだろう。だけども、多くの人にどんなに貶められようとも、彼は自分を肯定することができる。自分はダメな奴だ、ということを素直に認めることができる。
仕事、肩書き、家、金、等をモノサシにして自己肯定感を得ようとする奴等は多い。だが、この主人公みたいに自分を受け入れて尚且つ野心を持った奴は、どんな逆境でも生き抜いていくだろうな。

最後のメッセージ、いいですね。ヤマのないストーリーに飽きてしまった人は、ここのシーンのセリフ(とストリップ)をお土産にしましょう。

孤独は贈り物、か。。。

父親に喧嘩売るところと、ティンポコの疾患騒動はちょっと笑った。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 絶望的
  • 切ない
  • セクシー
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ