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クローズZERO (2007)

監督
三池崇史
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  • みたログ 4,633

4.00 / 評価:1998件

男である意味、役者である意味

  • nom***** さん
  • 2014年6月2日 18時54分
  • 閲覧数 1812
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

小栗旬が久々に日本の映画界に現れたアクション俳優であることがこの映画を見れば分かる。若い俳優が芝居でベテラン俳優に勝るものは芝居ではなく、肉体であり、若さだった。そこに若さの意味があった・・・。高倉健も、小林旭も、松田優作も立ち姿、戦う姿がビシッと絵になった。
我らが三池監督は、今度ばかりは役者と観客を信じた、小手先なしの肉弾戦、ストレート勝負。なぜ、これが東宝配給なのか、東映こそがこのジャンルに恐れず進むべき!

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