2007年7月14日公開

それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン

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それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • コージ

    4.0

    ネタバレシャボン玉綺麗で、ストーリーも良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kay********

    5.0

    大人でも泣けた

    子供の付き添いで、全く期待しないで観ていたんですが、途中からボロ泣き。クリームパンダちゃんが歌う歌にノックアウトです。チーズも大活躍です。細部まで手抜きしない構成で、大人も楽しめました。ホラコちゃんの声はどうなんでしょう??

  • fum********

    5.0

    心が疲れた大人の応援歌にもなりそう

    4歳の子供と見に行きました。 テレビと余り変わらないだろうと、その程度の気持ちで行ったのですが、 これがどうして、子供より親の私が見入ってしまったようです。 子供相手故に、メッセージがストレートなのです。 このところ、考えなければメッセージが届かない大人向け作品を見慣れていた私には新鮮で純粋でシンプルに感動してしまいました。 日頃、仕事だ育児だ家事だ、たまには家事と育児を手伝えよ夫!と心が疲れている私にも元気を与えてくれました。

  • thi********

    5.0

    アンパンマンありがとう!

    TVのアンパンマンも子どもは大好きですが、今年ははじめて映画館デビューしました。 ベビーカーで映画館に乗り付けるファンが多いのはこの作品ならではの特徴ですね。 少々ぐずりだすお子さんも中にはいたりしても、家族で楽しめる良質のファミリームービー♪ この映画のテーマは「あきらめないことの大切さ」。内容はエンターテイメントですが、 テーマは質の高さを意識した内容だと思いました。 声のゲストの水野真紀さんは、あらかじめ言われなければそれとわかりませんでしたね。 良い意味で意外性のあるコラボレーション。 榎本加奈子さんも新キャラクターを演じていますが、新キャラの「ホラコちゃん」はコワカワイイ!子供はホラーマンとナガネギマンが好きなのですが、これもツボにはまった様です。

  • rak********

    4.0

    ストレートなアニメ。

    最近のアニメは主人公の心情が大きく揺れたり、 登場人物が多くなったりで、描くことが多すぎて ストーリーの軸が見えずらくなっている 作品が多くなっているように思う。 その中でアンパンマンはコンパクトに わかりやすく大事なことをしぼって 伝えているように思える。 一般に受け入れられる作品の 大事な所はそこなのかもしれないですね。

  • nao********

    5.0

    息子と2人で夏の大冒険!

    3歳の息子と、一緒に観にいきました。 息子は、ただキャッキャッと喜んでいましたが、もしかしたら、息子よりも私の方が感動してしまったかも… 息子がいなかったら、この映画を観ることが無かったと考えたら、息子に感謝! 音楽や香りが人生のしおりであるように、この映画をいつか息子と一緒にもう一度観た時は、小さかった頃の息子を思い出すのだろうか? 普段、仕事が忙しくて中々、息子と一緒に過ごす時間がなかったけど、この映画を通じてグッと息子との距離が縮まったような気がします。

  • tak********

    5.0

    子供と観たい、観せたい映画

    子供が内容やテーマをどこまで理解したのかは不明だが、いい映画だった。「勇気」「諦めない事」「献身」など大切な要素がちりばめられていて、楽しいだけ、スリリングなだけな映画ではなかったし、何より子供の喜ぶ顔が印象的だった。上映中、泣いている子供や、トイレなどでの出入りがあった事も、逆に安心して観る事が出来た。

  • aya********

    5.0

    ネタバレ子供にも大人にも教育的な作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • usa********

    5.0

    あきらめないで頑張る勇気

    アンパンマンの映画なのでラストは勿論決まってはいるのですが・・・ それは置いておいてテレビアニメと違い、映画は毎回テーマが 設けられています。 (同時上映はキャラ重視で楽しい物が多いです) テレビアニメの延長として気軽に子供と観ると、意外にジーンするこも。 今回は「あきらめないで勇気を出すこと」 決してあきらめずに頑張るクリームパンダちゃんが健気です。 あと金子みすゞさんではないですが「みんなちがって、みんないい」と いうことも伝えたいのではないかと(特にテーマとして打ち出されて いませんが) しかし前回といい今回といい、歌の歌詞と物語がリンクしていて やなせたかし先生(御歳88だとか!)の伝えたいことは変わらない んだな~と関心させられます。 そう考えるとお子様に見せるのもいいけど、政治家たちにもよいのかも!?

  • rwd********

    4.0

    いつもどおり楽しい

     劇場版のあんぱんまんには、ほとんどの作品においてひとつのテーマがあり、子供と観ていて、いつも「なるほどなあ」と頷かせられるものが多い。今回のシャボン玉のプルンにおいてもまた然りで、「諦めないで」というメッセージを分かりやすく描いている。本当によく出来ていると思う。また、劇場版には共通のお楽しみがあって、それは敵の攻撃を受けたあんぱんまんたちが、その敵に特有のものに変身させられてしまう点(今回はシャボン玉)だ。あれは観ていてなかなか楽しい。  このアニメでひとつ気に入らない点があるとすれば、かばや象やウサギなどがしゃべれるのに、家畜の馬などはそのまましゃべれない動物として描かれているところだ(今回もしゃべれるヤギが、家畜の馬を引っ張っていた。)これだけはなんとかして欲しいな、、、と、大人の視点からは矛盾を突きたくなってしまう。

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