2007年12月14日公開

アイ・アム・レジェンド

I AM LEGEND

1002007年12月14日公開
アイ・アム・レジェンド
3.1

/ 3,556

11%
27%
36%
18%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(2,142件)

恐怖18.7%不気味14.0%絶望的13.1%パニック10.1%勇敢9.2%

  • oir********

    1.0

    スミス自暴自棄場面からのご都合展開に唖然

    ゾンビ物ではないが、理性喪失凶暴化ウィルスに犯された人間獣が席巻し、たった一人ニューヨークに取り残され、上の人間獣を生け捕りしてはワクチン実験をするウィル・スミスという設定。 愛犬が付き添っているとはいえ本当に一人ぽっちなんだなというのがひしひしと伝わってきて、どういう結末へと導いていくのかこちらの興味も高まっていったのだが・・ これ以上筋は述べませんが、終盤はただただ唖然、どっちらけという感じでしたね。 1.4の一つ星

  • db

    3.0

    いまさらながら

    そのタイトルは聞き覚えがあったし、ウィル・スミスも嫌いな俳優というわけでもないので、いまさらながら視聴。(Gyaoで無料だったことが一番の理由) 荒廃した都市や、ワンちゃんの可愛さもありそこそこ楽しめたが、肝心の物語に関しては締め方も含め、まあ普通といった印象。

  • 通りすがりの旅人

    5.0

    ぼろ泣きやん

    映画館でぼろ泣きして、DVDでもぼろ泣きした。 結末が二つあるのは知らなかっから、もう一つの方も見たいな。

  • tja********

    4.0

    ネタバレサムに助演犬優賞!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ane********

    5.0

    多様性が大事!古くて新しいゾンビ映画

    ただ怖いだけじゃない、新しいタイプのゾンビ映画なのかと思いきや、実はこちらの原作は1954年で、これまでにも2度映画化されている古典的作品。ゾンビ映画の元祖といえば、ジョージ・A・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』と思っていたが、実はそれよりも早く、そしてジョージ・A・ロメロ自身がこの作品に影響されていたそうなので、驚きである。 まずは映像が圧巻である。草がぼうぼう生い茂り、野生の鹿が闊歩するNYC。 何度も行ったNYCであるが、だからこそこの無人のNYCは想像できない。 しかしつっこみどころも結構ある。誰もいない無人のニューヨークで、3年も経過しているのに電気も水も普通に使えて生活できている。誰も不自然だと思わなかったのだろうか? 本作、エンディングが2パターンあり、現在のエンディングはオリジナルが評判が悪かったために、差し替えられたエンディングである。オリジナルでは、ネビルが、人間へ戻りかけていた女性ダーク・シーカーに注射し、元のダーク・シーカーに戻して大人しく群れのボスに返すと、ボスはネビルを殺そうとする仲間を諌め、不本意ながらネビルと和解のような形で去っていく、というものだった。 むしろオリジナルのほうが良かったのではないか? 単にゾンビを「敵、悪者」として見なし、戦って倒す映画は山ほどある。 オリジナルのエンディングを選んでいれば、人類とゾンビの和解=共存という新しい形が示せた可能性がある。 現代は多様性の時代。 人種、宗教、年齢、性別だけでなく、人間かゾンビかで差別しているようではもはや時代遅れである。 人類も過去には宗教や人種の違いを理由に戦争をしたり、奴隷制度を敷いたりしてきた歴史があるが、それを乗り越えて今が、ある。 未来のゾンビ映画は対立して終わりではなく、和解して平和に共存する未来までも描ききってほしい! そうしたら、LGBTQ時代のあらたなゾンビ映画の幕開けである。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
アイ・アム・レジェンド

原題
I AM LEGEND

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日