2007年12月14日公開

アイ・アム・レジェンド

I AM LEGEND

1002007年12月14日公開
アイ・アム・レジェンド
3.1

/ 3,556

11%
27%
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9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2,142件)


  • oir********

    1.0

    スミス自暴自棄場面からのご都合展開に唖然

    ゾンビ物ではないが、理性喪失凶暴化ウィルスに犯された人間獣が席巻し、たった一人ニューヨークに取り残され、上の人間獣を生け捕りしてはワクチン実験をするウィル・スミスという設定。 愛犬が付き添っているとはいえ本当に一人ぽっちなんだなというのがひしひしと伝わってきて、どういう結末へと導いていくのかこちらの興味も高まっていったのだが・・ これ以上筋は述べませんが、終盤はただただ唖然、どっちらけという感じでしたね。 1.4の一つ星

  • db

    3.0

    いまさらながら

    そのタイトルは聞き覚えがあったし、ウィル・スミスも嫌いな俳優というわけでもないので、いまさらながら視聴。(Gyaoで無料だったことが一番の理由) 荒廃した都市や、ワンちゃんの可愛さもありそこそこ楽しめたが、肝心の物語に関しては締め方も含め、まあ普通といった印象。

  • 通りすがりの旅人

    5.0

    ぼろ泣きやん

    映画館でぼろ泣きして、DVDでもぼろ泣きした。 結末が二つあるのは知らなかっから、もう一つの方も見たいな。

  • tja********

    4.0

    ネタバレサムに助演犬優賞!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ane********

    5.0

    多様性が大事!古くて新しいゾンビ映画

    ただ怖いだけじゃない、新しいタイプのゾンビ映画なのかと思いきや、実はこちらの原作は1954年で、これまでにも2度映画化されている古典的作品。ゾンビ映画の元祖といえば、ジョージ・A・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』と思っていたが、実はそれよりも早く、そしてジョージ・A・ロメロ自身がこの作品に影響されていたそうなので、驚きである。 まずは映像が圧巻である。草がぼうぼう生い茂り、野生の鹿が闊歩するNYC。 何度も行ったNYCであるが、だからこそこの無人のNYCは想像できない。 しかしつっこみどころも結構ある。誰もいない無人のニューヨークで、3年も経過しているのに電気も水も普通に使えて生活できている。誰も不自然だと思わなかったのだろうか? 本作、エンディングが2パターンあり、現在のエンディングはオリジナルが評判が悪かったために、差し替えられたエンディングである。オリジナルでは、ネビルが、人間へ戻りかけていた女性ダーク・シーカーに注射し、元のダーク・シーカーに戻して大人しく群れのボスに返すと、ボスはネビルを殺そうとする仲間を諌め、不本意ながらネビルと和解のような形で去っていく、というものだった。 むしろオリジナルのほうが良かったのではないか? 単にゾンビを「敵、悪者」として見なし、戦って倒す映画は山ほどある。 オリジナルのエンディングを選んでいれば、人類とゾンビの和解=共存という新しい形が示せた可能性がある。 現代は多様性の時代。 人種、宗教、年齢、性別だけでなく、人間かゾンビかで差別しているようではもはや時代遅れである。 人類も過去には宗教や人種の違いを理由に戦争をしたり、奴隷制度を敷いたりしてきた歴史があるが、それを乗り越えて今が、ある。 未来のゾンビ映画は対立して終わりではなく、和解して平和に共存する未来までも描ききってほしい! そうしたら、LGBTQ時代のあらたなゾンビ映画の幕開けである。

  • kri********

    4.0

    ネタバレホラー嫌いでも興味深く観れた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • muk********

    2.0

    またキリスト教か

    後半に母子が突然現れて急展開を見せる 『アイ・アム・レジェンド』は劇場公開版 とは別のエンディングもあるのだという。 まずこの母子の母親のアンがまぁ図々しく 更に少々足りない頭の持ち主でイライラ させられるが、そこは置いといて、、、 アンのセリフは特徴的で、バックボーンに あの宗教が見え隠れしている。 今まさに人類が絶滅しかけているのは 「神様の計画によるものだ」と言って 憚らない。そう、あの宗教には再生計画 が存在するのは御存知の通り。 信者には刺さるんだろうが、例の言葉 「信じる者は救われる」は言い換えれば 「信心無き者は皆殺し」を意味する何とも 身勝手なジャイアンみたいな言い草。 本作もこのキラーワードが物語を牽引 していて、主役のネビルは妻と娘を失い 「神はいない!いないんだ!」と叫ぶが 結局は「信じる者は救われる」に落ち着く。 で、前述したもう一つのエンディングは 公開直前に今回のものに差し替えられた のだが、理由はいわゆるキリストの “死をもって伝説になる“をフォーカス したかったのではないか。 ぬるく生き延びて目的地にたどり着くより 「虎は死んで皮を残し 人は死んで名を残す」 にもあるように、壮絶に散った方がキリスト 教の国にはしっくりくるのだろう。 信者の方には申し訳ないが気持ち悪いと いうのも分かってほしい。下記の映画も 中々の宗教の気持ち悪さが出ている。 映画『ミスト』はスティーヴン・キングの 1980年の中編小説『霧』を原作とした 2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画。 (wiki) 『ザ・ウォーカー』は2010年のアメリカ映画。 製作には『マトリックス』シリーズで知られる ジョエル・シルバーが参加している。 (wiki) (因みに私はどの宗教団体にも属して無い)

  • とらお

    3.0

    演技が光る

    ウィルスミスの演技力に惹かれます。 ただダークシーカーはしっかりと服を着ています。 しかも全員パンツは必須。 3年もあんな激しい動きしているのに、、 まあしょうがないけど。

  • tonton

    3.0

    アナ 超ウザくね?

    以前見たことあったせいで、そこまでドキドキハラハラはせず視聴 1人しかいない分ペースが遅く、途中のダラダラは早送りで丁度いいくらい サムを泣く泣く殺すシーンは辛い... しかしよく考えると、あんな子犬の世話などしてられない混乱状態で、なぜ娘からワンコ受けとるんだ?おまけに犬だし、どこウロウロするかわからんのに、繋いでおかないのも危険だったし、いずれは襲われて感染してたと思う しかし誰もいないのに、テレビ(ビデオにせよ電波は?)、ガスに電気に水道も使えるものだろうか? どっかの空き家で食べ物漁ってたが、あんな食べかけ探さずとも、NYに山ほどあるスーパーや倉庫行けば、3年経っても食べ切れないほど食べものあるだろう 動物園の動物は檻の中で餓死するだろうし、生きてる数日内に柵壊れない限り、ライオン街中ウロウロしないと思うが... でライオンや鹿に鳥は平気だが、犬だけ感染するの? まあツッコミどころはさておき、アナってアホ女のせいで、家までつけられ場所バレて襲われる悲劇 他人のベーコンも勝手に食べるし、神のお告げでどうやって正確にあのコロニー探せたんだ? であのコロニーだけ、あんな広い土地に柵巡らせる時間あるほど、ゾンビいない地区だったのか? 主人公もあっさり死ぬし、なんか腰砕けな感じのエンディングだったな... とはいえゾンビも知性やら愛があって女迎えに来たいう別エンドも微妙だしなあ...

  • yoz********

    2.0

    効果音がピーピーうるさい

    彼は伝説的人物になったのだ・・・に至るまでの過程が最後の方だけで 全体の8割位を占める一人で生きていく孤独感みたいなのが長いと思う。 それとセリフの音量にあわせてると機械の警告音などが大きく長い。 いつまでピーピーならしてんねん・・・。 ラストの母親はあの数の攻撃的なゾンビたちをどうやって退けたのかなぁ。ご都合的な展開はいいけど、これは省略されてて謎であったw

  • yan********

    2.0

    ネタバレ前半の演技の無駄遣い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    4.0

    そして彼は、伝説となった!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年4月20日(火)放送分を夜に録画で! 今年オイラが観た138本目の映画! この映画自体は、劇場公開時を含めて、数回目! 最初に観たときには、ワクワクしたなぁ! 人類が滅亡しかけていて、ウィル・スミスの演じるロバート・ネビル博士が最後の生き残り?! 前半は、廃墟となったニューヨークで、愛犬サムはいるものの、話す相手のいない、孤独なサバイバルの様子が描かれ、哀れを誘う! でも、マネキン人形に話しかけるのは、やめてくれ! 怖いよ! でもいったいなぜこんな状況に? それは少しずつ明かされていく! ガンの治療薬として開発されたウイルス薬が、実はとんでもない感染力と致死率を持つウイルスに変異し、死ななかった感染者は、日光(紫外線)に耐性がなく、人を襲って食らう、ゾンビのようなダークシーカーになるというものだった! 人類はほとんどが死に絶え、生き残ってダークシーカーと化した者達は、日光を避け、夜と暗闇の世界に逃げ込んでいたのだった! このあたりは、ゾンビ映画のような、ホラー映画となっている! 頼むから、暗闇の建物の中に入って行くのはやめてくれ! 怖いよ! でもネビル博士は、必ず治療薬が作れると信じ、動物実験と人体実験を繰り返していた! 人体実験! そう、ダークシーカー達は、ネビルに捕らえられ、人体実験の名のもとに、殺されていたのだった! ダークシーカー達は、思考能力のないゾンビではない! 病人なのだ! だから、ネビル博士は、治療薬を開発していたのに! ダークシーカー達は、マネキンをエサに罠を仕掛け、ネビルを捕まえる! しかしまだ太陽が出ている間に、ネビルは罠を抜け出し、逃げ帰る! その後、他の生き残りも現れ、話は展開していくのだが、あれだけ人が恋しかった筈なのに、いざ現れると、何だその態度は?! 前半の、あの、孤独の表現は、何だったのか?! まあ、自分でも言ってるし! 地球上には1200万人の生き残りがいるって! 全然最後の1人じゃなかったじゃん! あ、でも、ネビルは、その1200万人は全部、5億8800万のダークシーカーに殺されて死んだと思っていたのか! まあ、実際には、ネビル博士のように、生き延びた人はいた訳で、最後は、ネビル博士が治療薬を見つけるが、他の生き残りにそれを託し、伝説となった、というものでした! 今、新型コロナ禍の中、ワクチン接種が、事態を収束させる切り札として期待されているけど、その副反応で、ゾンビみたいになっちゃったら、どうする?! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • mar********

    4.0

    ネタバレウィルスの脅威

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 大山 千菜美

    5.0

    何回見ても泣ける

    サムもウィルスミスも大好き。 いままでみた映画でベスト3に入るくらい面白い

  • thi********

    3.0

    ネタバレ実は別エンディングバージョンあり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • apu********

    3.0

    ネタバレコロナ禍で観ると怖い…………。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 茶々

    5.0

    エンディング以外とても良い

    そして犬がかわいい

  • とも

    5.0

    もっと高い評価でもいいと

    普通ゾンビだけでなく孤独についてや生きていく知恵も面白いです。犬との絆に涙。

  • プブリウス・コルネリウス

    5.0

    コロナ禍の状況下で観ると

    存在が不確かなウィルスのワクチンと称して、怪しい薬がばらまかれようとしています。不安ですね。映画に描かれている世界は、三年後のリアルかもよ。

  • みやさん

    5.0

    ネタバレ名作です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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