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アイ・アム・レジェンド (2007)

I AM LEGEND

監督
フランシス・ローレンス
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3.19 / 評価:3705件

そして彼は、伝説となった!

テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞!
2021年4月20日(火)放送分を夜に録画で!
今年オイラが観た138本目の映画!
この映画自体は、劇場公開時を含めて、数回目!

最初に観たときには、ワクワクしたなぁ!
人類が滅亡しかけていて、ウィル・スミスの演じるロバート・ネビル博士が最後の生き残り?!
前半は、廃墟となったニューヨークで、愛犬サムはいるものの、話す相手のいない、孤独なサバイバルの様子が描かれ、哀れを誘う!
でも、マネキン人形に話しかけるのは、やめてくれ!
怖いよ!

でもいったいなぜこんな状況に?
それは少しずつ明かされていく!
ガンの治療薬として開発されたウイルス薬が、実はとんでもない感染力と致死率を持つウイルスに変異し、死ななかった感染者は、日光(紫外線)に耐性がなく、人を襲って食らう、ゾンビのようなダークシーカーになるというものだった!
人類はほとんどが死に絶え、生き残ってダークシーカーと化した者達は、日光を避け、夜と暗闇の世界に逃げ込んでいたのだった!
このあたりは、ゾンビ映画のような、ホラー映画となっている!
頼むから、暗闇の建物の中に入って行くのはやめてくれ!
怖いよ!

でもネビル博士は、必ず治療薬が作れると信じ、動物実験と人体実験を繰り返していた!
人体実験!
そう、ダークシーカー達は、ネビルに捕らえられ、人体実験の名のもとに、殺されていたのだった!
ダークシーカー達は、思考能力のないゾンビではない!
病人なのだ!
だから、ネビル博士は、治療薬を開発していたのに!
ダークシーカー達は、マネキンをエサに罠を仕掛け、ネビルを捕まえる!
しかしまだ太陽が出ている間に、ネビルは罠を抜け出し、逃げ帰る!

その後、他の生き残りも現れ、話は展開していくのだが、あれだけ人が恋しかった筈なのに、いざ現れると、何だその態度は?!
前半の、あの、孤独の表現は、何だったのか?!
まあ、自分でも言ってるし!
地球上には1200万人の生き残りがいるって!
全然最後の1人じゃなかったじゃん!
あ、でも、ネビルは、その1200万人は全部、5億8800万のダークシーカーに殺されて死んだと思っていたのか!

まあ、実際には、ネビル博士のように、生き延びた人はいた訳で、最後は、ネビル博士が治療薬を見つけるが、他の生き残りにそれを託し、伝説となった、というものでした!

今、新型コロナ禍の中、ワクチン接種が、事態を収束させる切り札として期待されているけど、その副反応で、ゾンビみたいになっちゃったら、どうする?!

映画って素晴らしい!

そいつぁよかった!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
  • 切ない
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