2008年5月24日公開

ランボー 最後の戦場

RAMBO

R15+902008年5月24日公開
ランボー 最後の戦場
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(934件)

勇敢19.1%恐怖15.5%絶望的12.4%かっこいい11.2%悲しい9.6%

  • ソルティーライチhiro_428

    5.0

    ランボー

    これほど…リアル映画は…今まで観た事ないゾ💦

  • kot********

    5.0

    うーん

    細かい事気にしないで ランボーが悪人に天誅かます映画だと思ってみれば じゅうぶんに楽しめます グロさはありますので 苦手な方は注意

  • taka

    3.0

    B級作品としては一級。

    ミャンマーの武装勢力と傭兵プラスランボーの戦い。単純にグロに舵を切ったのは良い決断だった。物語は陳腐ではあるが、淡々と己の目的を遂行するランボーに翻弄さらながらスタイリッシュに敵を殺戮していく。 見るに足りる作品だった。

  • ベンジー

    4.0

    ネタバレ嫌いじゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • HIRO

    3.0

    完璧では無いが、納得はできる終わり。

    20年近くの沈黙を破り、またスクリーンに戻ってきたジョン・ランボーの活躍を描く第四作目ですが、シリーズ内では並び立つ物は無いと考えている第一作目に次ぐクオリティで仕上がっていると思います。 今回の舞台はミャンマー、暴虐の限りを尽くす軍事政権により囚われたアメリカの民間人を、ランボーと傭兵達が救出に向かうという内容ですが、特筆すべきは「悲壮感」の復活。 ベトナム帰還兵であり、戦時中のトラウマと謂われ無き差別に苦しむ人間味がランボーというキャラクターを構成する要素の一つですが、 アクション性を重視した舵切りを行ったと思われる、第2・3作ではその要素が薄れ、個人的にはそこが不満でした。 しかし今回はランボーが悪夢に苛まれる描写、 (一瞬、トラウトマン大佐がランボーを撃つカットが映りますが、これは一作目の没エンディングより使われています!) 暴力を否定しながら危険に身を投じて迫害される弱者を救おうとする者達に対し、闘争の中に身を置いてきた者だからこそ口にできる忠告を送る等、 戦争の英雄でありながら犠牲者でもある彼のアイデンティティに再びスポットを当てています。 「Live for nothing or Die for something…」と口にした言葉も、虐げる者達に立ち向かってきた彼の生き様と信念を表す名台詞だと思います。 そして、戦闘のシーンはこれまでで最も苛烈! 敵兵の四肢は引きちぎれ頭は吹き飛び、腸がぶちまけられるゴア描写は(苦手でなければ)観る者によりカタルシスを提供してくれるでしょう。 そのゴア描写の凄惨さ、ミャンマーの描写に関して批判もありますが、 前者はそもそも戦争を描いているのに、何故皆綺麗に死んでいくと思っているのか? 後者に対しては、そもそも三作目での旧ソ連側の描写は見ていないのか?と、 個人的には的外れな物に感じます。 リアリティ云々に言及すれば確かに気になる所はありますが、 「じゃあどうすれば最高の終わり方だった?」と訊かれれば、特に代案が思い浮かばない事も事実。 少なくとも、この10年後に公開された「ラスト・ブラッド」に比べれば、 視聴後の気分は余程晴れやかでいられると思います。 私的な意見ではありますが観る者を選ぶ要素はあれど、エンターテイメントとして十分な水準には達しており、 一作目とこの今作を見ておけば、最低限ランボーという男のあり様は伝わるのでは無いかと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ランボー 最後の戦場

原題
RAMBO

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル