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封印殺人映画 (2006)

GOING TO PIECES: THE RISE AND FALL OF THE SLASHER FILM

監督
ジェフ・マックィーン
  • みたいムービー 25
  • みたログ 63

3.88 / 評価:41件

解説

『ハロウィン』『13日の金曜日』など、アメリカで“スラッシャームービー”と呼ばれるホラー映画のサブジャンルに着目したドキュメンタリー。スプラッタームービーとはジャンルを異にするスラッシャームービーを分析・定義づけした2002年刊行の書籍を紐解き、映画に携わった関係者のインタビューを敢行。これら作品群の残虐極まりない殺人シーンなどを織り交ぜ、証言から浮かび上がるスラッシャー映画史と文化的側面や社会情勢との相関関係も興味深い。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1970年代末から1980年代末のハリウッドで、熱狂的なブームとなったスラッシャームービーの数々。1978年封切り作『ハロウィン』の監督ジョン・カーペンター、1980年『13日の金曜日』のショーン・S・カニンガム、そして2003年『マーダー・ライド・ショー』のロブ・ゾンビまで、生の証言を聞くために、重要人物たちへの接近を試みた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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