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恋とスフレと娘とわたし (2007)

BECAUSE I SAID SO

監督
マイケル・レーマン
  • みたいムービー 112
  • みたログ 390

2.84 / 評価:105件

意外とイケると思うと外し・・

  • カラニシ さん
  • 2010年10月15日 13時52分
  • 閲覧数 410
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

セックスと嘘とビデオテープ
東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~
部屋とYシャツと私
恋しさとせつなさと糸井重里(←COWCOWか!)

この作品のタイトルを見ただけで↑上記のようなワードがすぐ連想できるように、タイトルだけで親しみの持てるこの邦題はとりあえず正解!

なにしろ原題の「Because I said so」では、何のことだかわからない。

ところで内容だが、実にアメリカ的なホーム・コメディーといったところか。

それなりにストーリーもまとまってはいるものの、ホーム・パーティーの規模であったり、性に対するフランクな感覚であったり・・・
日本人の感覚ではちょっと違和感があって、なかなか入り込んで楽しめない。

女手一つで3人以上の子供を育てた方(あるいはそういう人が身近にいる人)や
親に過干渉されている娘さんといった、設定にドンピシャな人が観れば話は別なのだろうが・・・。

よって、同じような設定のもとに日本でドラマを作ったとしても(TBS系日曜9時の枠あたりでお母さん役が大竹しのぶさんなんて、いかにもありそう!)きっと視聴率は低迷することだろう。

また、アメリカ映画におけるコメディ・パートの「ドタバタ加減」というか笑わせる方向性がどうもしっくりこない。(これは個人差の問題だが…)

ダイアン・キートン演じるお母さんが、普段はオッペケペーな雰囲気ながらも実はナイーヴで寂しがりで・・・みたいなところがこの作品のポイントなのはわかる。

しかし上記のように笑いのベクトルどおりの方向に私の感性が向かないため、「この母ちゃん、おもろい人やなぁ~」と思いながら観られないのだ。

また蛇足的なことを書くと、末娘を演じた マンディ・ムーア が途中からIKKOさんに見えて仕方なかった^^;

詳細評価

物語
配役
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