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逃亡くそたわけ-21才の夏 (2007)

監督
本橋圭太
  • みたいムービー 89
  • みたログ 103

3.44 / 評価:34件

解説

入院中の精神病院を飛び出し、おんぼろ車で行き先不明、時間無制限の逃避行を繰り広げる男女のロードムービー。幅広い層から支持される芥川賞作家・絲山秋子の同名小説を基に映画化。『さくらん』の美波と『夕凪の街 桜の国』の吉沢悠は躁うつ病とうつ病の患者という役ながら、2人の姿には悲壮感はなく清々しく好演。南九州のあふれる光彩、原作でも歌詞が引用されたTheピーズの楽曲が、作品を盛り上げる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

「亜麻布ニ十エレは上衣一着に値する」という不思議な幻聴に苦しめられている躁うつ病患者の花ちゃん(美波)は、うつ病で同じ病院に入院しているなごやん(吉沢悠)を強引に誘い逃亡を図る。なごやんのおんぼろ車に乗り、発作に見舞われたり険悪になったり、ときには観光を楽しんだりもしながら、九州を南へと下っていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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