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エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2007)

LA MOME/THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF/LA VIE EN ROSE

監督
オリヴィエ・ダアン
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3.93 / 評価:549件

原題(La Mome=ちびっ子)を知って納得!

  • susukinojikan さん
  • 2018年9月20日 10時54分
  • 閲覧数 565
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

レンタルで自宅で鑑賞しました。
時系列が前後するのと、40代で80歳くらいの外見にまで老け込むので、エディット・ピアフの生涯をウィキペディアでなぞるくらいの予備知識が必要かな、と思います。
私は観ながらググりました(笑)

エディット・ピアフの歌と、マリオン・コティヤールの演技(特にあの、人生を煮詰めたようなダミ声!)がとにかく説得力があって、素晴らしかったです。
見終わってから余韻が広がる感じ。

「愛」がテーマですが、友人への愛とか、子供への母性愛とかは、全くない(笑)
この作品での「愛」は、純粋に「異性への愛」なんだな、と私は理解しました。
なので、少し薄っぺらさを感じていたのですが、レビューでフランス語の原題は「La Mome」=子供のように小さな女性、ちびっこだと知って、納得。
この作品の主題は、La Momeとして親しまれた往年の名歌手、そして、そんな彼女の子供のような純粋さ、ひたむきさなんだろうな、と感じました。

素晴らしい映画でした!

詳細評価

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