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いつかの君へ (2007)

監督
堀江慶
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3.84 / 評価:37件

解説

美大で写真を専攻する男子学生とその双子の弟、クラスメイトが、禁断の愛にめざめていくラブストーリー。3人がじわじわと心を寄せ合うプロセスを、死生観を絡めながらナチュラルに描写したのは、『ベロニカは死ぬことにした』を監督した堀江慶。影のあるノボルと破天荒に生きるリュウの2役を演じる斎藤工と、開放的な友人を演じる河合龍之介が醸し出す対照的な美しさも見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

写真の才能はあるがクラスで浮いているノボル(斎藤工)は、湖で溺れたクラスメートの早瀬(河合龍之介)を人口呼吸によって助ける。気さくな早瀬はいつも独りでいる孤独なノボルにフランクに接するが、なかなか溝を埋めることができない。ある夜、早瀬はノボルと瓜二つの双子の弟リュウと出会い、天真爛漫(てんしんらんまん)なリュウとの距離を縮めていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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