2007年12月15日公開

スマイル 聖夜の奇跡

1242007年12月15日公開
スマイル 聖夜の奇跡
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(319件)


  • JUNJUN

    4.0

    感想

    たしかに先が読める、ひねりも無い映画。 ですが、引き込まれてエンディングまで 良かったですよ。

  • だいふく

    5.0

    泣いた、笑った

    北海道出身で、スケート経験もあるので、何気なく借りてみた映画だったのですが、、結構、泣いちゃいました。そして、笑えました。感動しました。ありがとう!

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    北海道開発庁

    小学生の話、それだけで感情移入の要素は減る。 素人ホッケーチームが全道優勝、素人監督のおかげで、こりゃ夢物語。 おまけに、監督の結婚の承認を賭しての決勝での勝負、選手はどこかに。 ついでに難病や両親との別れとか滅多に無い出来事を挿入して涙を誘おうとする、本筋との関連も少ない取って付けた設定。 中途半端なコミカル、アニメ挿入も謎。

  • str********

    2.0

    やりすぎって駄目だよね

    感動要素入れるのはいいんだけど、それが過ぎると現実味はなくなり、物語に入っていきづらくなる。 なんでも適度が大事ってことで。 あと試合のインターバルのくだり こっぱずかしくて見るのつらかったっす笑

  • kiy********

    5.0

    感動します。泣ける。

    素晴らしい作品。 音楽もいいけど、森山未來さん、加藤さん、皆さん、とてもいいです。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    腹が立っただけ

     私、陣内さんのこと別に特に嫌いなわけじゃないですけど、この作品ははっきりいって、スポーツってものをナメてるようにしか見えず、見てて腹が立ちました。  実話をベースにしているそうで、そして私はその実話を知りませんけど、もし本当にこんなふうに、アイスホッケーの経験のまったくない人が気紛れでいきなり監督になって、思いつきで采配しただけで弱小チームをポンと勝たせることができるなら、スポーツで悩んだり苦しんだりするなんてアホらしいじゃないですか。  全体をコメディ仕立てにする方針のせいで、佐野(森山未來さん)が静華(加藤ローサさん)に結婚を申し込む経緯も、スマイラーズの監督を引き受ける経緯も、試合の作戦の立て方も、等々、何もかもがふざけ半分にしか見えなくて、スポーツだろうが仕事だろうが、こんな調子で成功できるなら世の中誰も苦労なんかしやしねーよ、という感想しか持ちませんでした。  実話を基にしましたとかいって中途半端にシリアスな話にせず、いっそ徹底的にコメディにしてしまって大笑いさせてくれたらよかったんですけどね。それほど笑える話でもない。

  • cbu********

    5.0

    意外とよかった

    別に中身はこってもなく、特別でもなく、ありふれた 展開でベタなんだけど、すごくよくまとまってた。 陣内が監督で、前作のロッカーズの出来からみる気が しなかったが、友人がよかったというので見てみたら 意外や意外。 本当は4くらいが妥当かなとも思うが、事前の期待が 低かっただけに5にしました。

  • cha********

    4.0

    ネタバレえーー…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tjs********

    5.0

    昭和なんかな

    何度見ても最後で泣けてしまう映画。 いわゆるベタな映画なんでしょうが、好きな映画。 体育会系もしくは昭和で楽しかった記憶のある人には 入れ込めるかも

  • hai********

    5.0

    陣内さん あなた、凄いな

     本作、劇場前宣伝では、まったく興味が持てなかったです。落ちこぼれアイスホッケーチームの物語、氷上ダイナミックな映像と言えばポールニューマンの「スラップショット」の印象が強いし、子供たちの弱小チームと監督の物語なら「ばんばれベアーズ」でしょう。前宣伝では、病気の少女を落ちこぼれ小学生アイスホッケーチームが励ますというような感じで、 「お涙頂戴かよ。しかも子供使ってそっち方向で製作するなんぞ、ひっかかってたまるか」 「しかも監督はノンプロ陣内だし」 「森山未來のタップはかくし芸大会だろ」 とかなんとか、ぶつくさ言ってました。まぁ、完全無視だな、と。  しかし、邦画に強いお気に入りレビュアさんから続々入る高評価レビュが気になりだしました。 「クリスマス連休初日の夜だし、久しぶりに映画館で何か見たいね」とヨメと話しているうちに「スマイルっていいらしいよ。」ということで、まぁ、ダメもとで、今夜、レイトへ出かけてきました。  私、今年のマイベスト3、順番は付けられないけれど「ヘアスプレー」「キサラギ」、「河童のクゥ」、もうこれで確定だなぁ、と思ってましたが、本作「スマイル」観てよかった。マイベスト3はいきなり混戦となりました。  年末、ぎりぎりに、よい映画と出会えました。おススメくださったレビュアの皆様に感謝です。今年4番目の諸星家「観て良かった映画」となりました。 少々大げさかもしれませんが、本作との出会いが我が家の「聖夜の奇跡」  私が前宣伝を観てぶつくさ言っていた、アイスホッケーの落ちこぼれ少年チーム、薄幸の少女、という極端にベタな展開を、よくまぁ、あそこまで力押ししましたな。陣内さん。  ベタ突き抜けてますやん。中途半場にベタで泣かせようとすると映画は鑑賞者に馬鹿にされますが、ここまで押されると感動してしまいます。 陣内監督のベタに徹した力押し、ぜひ味わってください。  また、コメディータッチで描いたのも成功していると思いました。矢口史靖監督の「ウォーターボーイズ」がお好きなら、問題なく楽しめるでしょう。  森山未来くんのタップ。ううーん、うまくストーリーに溶け込みましたなぁ。「なんでこんなとこでタップやねん」とつっこんでやろうと思うとりましたが、残念(笑)   見事に感情移入させられてしまいました。 アイスホッケーのシーンでは、これは実際に試合をさせたのでしょう。氷上をカメラが移動して撮影していますが、迫力十分。あえて映像を荒らしていますが、しかし、展開がきちんとわかるように編集されている。 「陣内さん、あんた凄いな」と、私は拍手を送ります。 子供たちのキャラ、彼らを取り巻くサイドストーリーも過不足なし。 ラストシーンもお見事。  どうも今年の年末からお正月へかけての各社ラインナップ、他の映画は酷評してしまいそうな予感がするので、我が家の本年の映画館鑑賞は、最高の幸せ気分にさせてくれた本作「スマイル 聖夜の奇跡」で打ち止めとしたいと思います。  クリスマスの夜、おススメの映画です。

  • kaz********

    4.0

    マイティ.ダック飛べないアヒルも観てね♪

    何度も観てもエンディングは涙が..... スマイルは2を作らないのかな.... (*´艸`)

  • e97h0017

    3.0

    真っ直ぐに想いを伝えようとする姿勢は尊い

    最終的に人を感動させるものは理屈でもテクニックでもない。作り手が作品に込めた熱い想いに押し切られた感がある。決して洗練された表現手法ではない。しかし想いを真っ直ぐに伝えようとする姿勢はそれだけで価値あるものだ。20年後のエピローグが美しい。

  • dai********

    5.0

    なでしこアイスホッケーチーム出場万歳!

    というわけで、何気に見てしまった?DVDですが… これこそ、青春スポ根映画の最高傑作だと思います! 確かにギャグは好き嫌いが分かれるとは思いますが、個人的にベタベタの展開の心地良さに魅力を感じます!(*´∀`)b 森山未來さんの躍動するダンスとお芝居、ダイナミックなホッケーシーンや試合会場の様々なエピソードによるカタルシス…凄い面白いです! 陣内監督の次回作が楽しみです(^-^)

  • 4.0

    思ったよりよかった

    原作読んでから映画に行きました。原作の話の進み方が頭に入っていて「次はこうなる」という気持ちで最初は冷めている自分に気付くとともに、原作だとこうだけど、映画上だとこうなるんだなと分析しながら見てました。 しかし、原作上でイメージしたところと違う点で、実際にみていくと感動できました。最期の方の監督の言葉はクライマックスですね。あのシーンは心からの叫びだったのかなと思いました。 残念なのは、ギャグ的な描写があったことですね。あそこまでのギャグはマイナスかも

  • har********

    5.0

    面白かった!

    面白かったです。最後泣きました。 ノリとしては「ウォータボーイズ」に近いと思いますが、監督も違いますし、 主役が小学生なので、またちょっと違う雰囲気にはなっています。 よかったのを列挙すると ・それぞれのキャラクターにジーンとくるエピソードがあり、 しかもそのエピソードが伏線になっていて、後半非常に盛り上がること。 ・カメラワークが抜群によく、アイスホッケーのスピード感がとてもよく出ていた。 ・振り返ると「こってこての演出」なのだが全然嫌味がなく、むしろ気持ちいい。 ・映画自体がとてもテンポよく、森山未來のタップダンスと合わせて 観ているこっちが足踏みしたくなるようなリズム感。 ・Jackson5の「Little Drummer Boy」が、とても効果的に使われていて、 非常に盛り上がる。クリスマスにもぴったり。 ・陣内孝則監督の人脈か、チョイ役でとっても有名な役者 (佐藤浩市や寺島進)が出ていて、「おっ!」と思わせる。 そんなとこでしょうか。 陣内監督が8年かけて構想を練ったというだけあって、非常にかゆい所に 手が届く脚本になっています。本当によかった。

  • yat********

    5.0

    技術を通り越して迫ってくる熱気!!!

     陣内監督、「ザ・ロッカーズ」のときよりもだいぶ上手になっておられますが、やっぱりへたくそ!! これより器用に撮られた映画はたくさんある。これより上手に撮られた映画はたくさんある。  なのにそんな映画たちを押しのけて心に押し寄せて来るこのわけの分からない熱気というのは何だろう!!「沈まぬ太陽」を見たときとはまったく逆のこの感覚。映画としての完成度を通り越して伝わってくるものがある稀有な映画です。  この監督さん1作目からやってることにブレがまったく無い!!まったくおなじ映画を撮っておられる。ちょうど周防監督のように。いかに観客を楽しませることが出来るか。それはたぶん自分が見たいと思ってる映画を撮ることだと思っておられるんじゃないでしょうか。だから熱が伝わってくる。  こてこてのストーリーこてこてのギャグ、なのに時々きらりと光るセンスに満ちたシーン。それらが混在してる魅力。  思えばこの監督のロックはメッセージ性の高いものなんかじゃない、みんなを盛り上がらせられるかどうかが命のロック!!!一番になりたい、認めさせたい、みんなで盛り上がりたい、それとおなじエネルギーで映画を撮っておられるのかなーと思います。伝えたいのはメッセージではなくハート、ただの熱い心。  アイスホッケーのシーンは半端じゃない!!!これはカメラマンの才能なのか監督のセンスなのか、よく分かりませんが、下手なスポーツ物の比ではありませんでした。  回を追うごとに上手になっておられるので次回作もものすごく楽しみです。昨今芸術っぽい世界を目指す芸能人監督が多い中、ほんとに貴重な存在だと思います。ただの娯楽ではない、こんなにも熱い心が伝わってくる映画にはそうそうお目にかかれるものではありませんひょっとしたら日本映画界の宝の一人に成長されるかもしれませんね。

  • cyo********

    3.0

    タップダンス

    陣内さんの作品はロッカーズに続いて2作目。 アイスホッケーとタップダンスの融合は、真新しくておもしろかった。 キャスティングも陣内さんの映画らしく、大物たちがチョイ役で出ているから探すだけでもおもしろいかもしれない。彼らが直接ストーリーに絡むわけではないので、それはそれで潔い使い方だと思う。 森山くん演じる無能コーチが初めて指揮を執った試合。ハーフタイムの指示の出し方には笑ってしまった。彼らしさも出ている配役だったと思う。 ストーリー的にはちょっと物足りないと思う人もいるかもしれない。最後に定番のような演出で感動映画にもっていってしまうのもありきたりかもしれない。それでも、青春映画という位置付けだから、これで良いと私は思う。

  • tee********

    3.0

    アメリカンテイストな、スポーツコメディ

    とってもストレートで、 ライトなスポーツ映画。 素人監督と、 弱小アイスホッケーチームの活躍を描いた作品。 アメリカンテイストなスポーツものという雰囲気。 そこに、 病気になってしまった少女ということが絡む、 勝たなければならない理由が出てくる。 もちろん、チームメートそれぞれにも。 こういう映画では、 物語というよりは、 俳優陣の良さで決まる。 子どもたちはまぁまぁだし、 タップダンサーという設定の森山未来がライトで楽しく、 コメディの世界観を体現していた。 それが、楽しい。

  • hor********

    2.0

    ハリウッド青春映画風

    テンポ、エピソードの折り込み具合、お笑いと感動の混ぜ具合、なんか米国映画風だとおもった。監督には失礼だがほんとにあの陣内が作ったとは信じられない。かなり商業人たちのアドバイス&手助け&編集が入っているに違いない。あのハリウッド的な、エンタテインメントに対する一本太い心棒が入った感じ、私の好みではある。 ただ少し漫画チックすぎたかな。あと病気の少女周辺のストーリーになんか感情移入できなかった。不要かも。

  • eri********

    5.0

    お前達は最高だ!!

     何て気持ちのいい映画なんでしょう。  正直これ程までとは思ってもいませんでした。  何か、宣伝だけでもう、見に行ったような気になってしまっていて…  大失敗。  映画館で見たかったです(本当に何度目だろう…)    白血病の女の子と、弱小チームの子ども達。  気になっていたこの設定。ベッタベタだけど全く気にならなかったです。  これは、多分…  森山未来くんのおかげ。  急に監督になった主人公同様、全く無知のアイスホッケー世界へと、  タップダンスのリズムのように軽快に誘ってくれたのだと思います。  登場人物にもあっさりと引き込まれました。  子ども達と監督のシーンはどれも大好きです。  程良い臨場感、笑い(はちょっと大げさだったかな?)、  そして、感動。    わかっちゃいた展開です。それでも涙がポロポロと…とても良い涙でした。  泣けて、気持ちよくて、最高でした。    陣内監督の人柄がとても出ている映画なんじゃないかな?と思います。    最後の試合は、観客と一緒にガッツポーズして見ていたのでした。    

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