2007年9月8日公開

サッド ヴァケイション

1362007年9月8日公開
サッド ヴァケイション
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

中国人密航者の手引きをする健次(浅野忠信)は、北九州で幼なじみの安男の妹ユリ(辻香緒里)と暮らしていた。ある日、健次が身寄りのない少年アチュンを連れて来て、3人の共同生活がスタートする。そんな折、健次は偶然、5歳のときに自分を捨てた母(石田えり)に再会する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(147件)

切ない23.5%悲しい13.6%絶望的10.2%知的8.3%不気味7.2%

  • lud********

    1.0

    見所無しの佳作

    今度こそはと期待して観たが見事に裏切られた。先の二作同様に、何を描きたいのか、何を伝えたいのか、全く不明。 てか、主役って?影が薄すぎて誰が主役かもわからないかも。淺野忠信? この人が何故評価されるのかわからない。 どこに魅力があるんだろ。 詰まらない。

  • アサシン

    1.0

    不幸自慢と深刻ぶるのはいけないよ、アホ

    自分よりよほどマシな境遇のアホが復讐を誓い、人殺しまでする。 投げやりでレイプまでする奴もいる。 どんなに不幸でも虐げられていても、殺しとレイプは、しない人はしないですよ。 安倍の子分の山口記者か新井浩文みたいに生まれつきの強姦魔ですよ、魔が刺す事はありません。 運命に翻弄されたかのように演出する最低の映画です。 セリフを聞き取れなくしてるのは何の仕掛けですか。 オダギリジョーと宮崎あおいは出てる意味ないですよね。 年末なのに、気分悪いわ。

  • lon********

    1.0

    ケンジさん俳優の勉強して

    ケンジの存在が作品をダメにしている。 もっとましな人はいなかったのか…

  • bon********

    2.0

    最初10分「のみ」が名作の匂い

    もともと ジョニー・サンダースのファンで 彼の曲の映画ってことと 浅野忠信がみたくて借りた たいして期待してなかった 北九州の埃っぽくざらっとした感じはよく出てる 浅野が子供と自転車二人乗り サッドヴァケイションの流れる中 工場地帯の空撮への流れは実にカッコ良かった クソ評価ではあるが カット毎の出来、カメラワークは実にいい ストーリーがあちゃーなのに最後まで見れたのはそのせい セリフをきちんと聞かせないのは ストーリーに囚われれて欲しくないとの メッセージだと思った グダグダだけど 中国マフィアの「本間しげる」 オフィス北野所属だという 最近は仕事してないみたいだが 実に惜しい すばらしい役者だと思う

  • ft0********

    2.0

    石田えりの存在感

    これに尽きる。 作品自体はあまり好きになれない。よく言われる「毒親」だと思う。一見、母性的で包み込んで居るように見せるが、子供を私物化してるようにしか見れなかった。 憎くて仕方ない母親だけど、母性を求めてしまっている健二が哀れ。 そして一番恐ろしいなと思ったのが健二の恋人。千代子と同じ匂いを感じた。 それに、バックで流れる耳障りで変な音が更に、不気味さを盛り上げていて 嫌な感情しか残らない映画だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サッド ヴァケイション

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル