2007年11月10日公開

転々

1012007年11月10日公開
転々
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(459件)


  • レモネード

    5.0

    俳優さんが皆、いい味出てる作品

    三浦さんも何時もしない役どころで他の俳優さんも 皆良くて観て良かったと思える作品。

  • cri********

    5.0

    観終わったあとあたたかい気持ちになれる

    なんだろう… ほのぼのした気持ちになれる不思議な映画。ゆったりと流れていくストーリーが心地よかった。 オダギリジョーが好きで何気なく観た作品だけど、お気に入りのひとつになりました。

  • oir********

    4.0

    ネタバレ中層程度の感情刺激。程よい娯楽性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮城達也

    1.0

    脱力系というより無力系

    自分的にはかなり厳しい映画。脱力系は苦手かも。終始、わけがわからんというか、細かすぎて大局より小事を大事にする演出、ちょっと映画知ってるアピールも苦手でした。つまらんかった

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    愛転々とこの身に

    咥えタバコ、駅の伝言板、改札鋏、、、 日曜日の夕方の雰囲気を醸し出す。 妙にはしゃぐ家族、しかも疑似家族。不思議な感覚、これも緩いと言わせたいのか。

  • ayu********

    3.0

    時効警察のくうき

    そのまんま。 このユルい空気、 嫌いじゃないんだけど 本筋を見失いがち。

  • min********

    3.0

    う~ん

    これも評価が高かったので観てみたのですが、自分にははまらなかった。三浦友和がよかったという意見が多いけど、逆に三浦友和以外の人が良かったかも、と思ってしまった。あの三人組のやりとりは面白かった。

  • koy********

    5.0

    ネタバレ2回目が泣ける映画(;つД`)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • うひょー

    5.0

    良い意味でゆるい

    急転直下で展開するストーリーでは全くなく、平々凡々として日常の様にゆる〜く進んでいくストーリー。 しかし、その中に家族の形や在り方みたいなものが織り込まれています。 血が繋がっているから家族じゃない。 もっと、心の部分での家族。 そういうものを感じさせてくれる映画です。 あと、この映画みると実家のカレーが食べたくなる。

  • tet********

    5.0

    ネタバレほのぼのとした映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ika********

    1.0

    何でこんなに評価が高い?

    ラストの淡白さが 許せなかった。いちいち寒くてクドイ演出に、白けてしまう。役者のムダ使い。

  • yok********

    4.0

    ノスタルジックに浸れる。

    私は東京人ではないのだけれど、これを観ていて1970年代の時代を思い出されました。俺たちの旅のロケ地の井の頭公園とか、いろは食堂のあった川沿いなどが映っていたように思えます。最後に出でこられたお婆さんも懐かしい女優さんでした。面白く懐かしかったです。

  • raz********

    3.0

    ポテチ → チョコレート → ポテチ→・・・

    なにか大きなことが起こるだろうと最後まで見たが肩透かしだった。「家族」と「嘘」という単語でこの映画をまとめられそうな気もするが、そうでもない気もする。ストーリーはあるようで何もないw 強いて言えば、お約束的な非日常への流れが始まったと思わせておいて、結局、予期した展開を外して日常に復帰する小話を何度も繰り返した映画だったと思う。 例えるならば、塩味のスナック菓子を食べると、甘いチョコレートを食べたくなり、そしたらまた塩味のスナック菓子を食べたくなるという、無限ループがこの映画の構造なのかな。非日常と日常の繰り返し。「転々」というタイトルにも合致する。 論理ではなく、人間の本能的習性(たち=性分)を利用したハイセンスな作品と言えるのかもしれない。お菓子を美味しく無限に食べまくりたいが、太るのは怖い。でも、映画という無形物ならばいくらでも頭に入る。美味しいよ!

  • a10********

    4.0

    友和さんがいいねー

    おっさんと若者2人の会話が面白かったです 。三浦友和さんがいい味出してますねー 家族をテーマとした 切なさもあり 終始楽しめました。 岩松さん、ふせえりさん、松重さんも 和みましたーー 散歩っていいですよね。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレなんだこの面白さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • coo********

    4.0

    面白い。

    『所々のセリフが好き。 「黒人だからバスケ上手いとは限らない!!」 「なっがいわりにしょーもない話ですよね。」 「ラムネにラムネ入れたらどうなるんたろうね。」 「えっ?東京タワー取り壊されんの」『冗談だよ。』 散歩映画ですね、これは。』

  • ft0********

    3.0

    後からじわじわ来る

    見ていてほのぼのした気持ちで、心地よい。優しい作品。カレー食べるシーンは良かった。 シュールな笑いもあり、好きな部類の映画。 脇を固める俳優さんもいいし、音楽もいい。

  • cam********

    3.0

    いい映画かどうだか

    正直いい映画なのかつまらない映画なのかわからない。毒にも薬にもならないし後味も悪くはない。何かメッセージがあるわけでもなくほんわかとした温もりが残る。キャストの使い方はすごくいい。みなさんはまり役です。この映画に「なぜ?」は必要ない。

  • api********

    5.0

    癒やしとノスタルジーと切なさ、時々笑い。

    焼き鳥買い食いしたり、安い民宿で浴衣着てグデ~ンとなってるシーンがこの映画の見どころかなぁ。なんしか癒やされる。 挿入歌のスカンピンはがっつりノスタルジックで感傷的な気持ちにさせてくれました。 色々な回想や過去巡りの中に自分に被る経験があってこれまたノスタルジィ。。 三浦友和の嫁さんがバスから一人降りたシーンはやばかったですね…。 遠い昔、自分も同じような事を電車でやったことがあったので…胸が痛みました。 吉高由里子はコメディ要素として必要不可欠な存在だった。

  • com********

    5.0

    人生は旅だという。

    観てからだいぶ時間も空きましたが それでもこの作品の暖かさは 今も胸に残っています。 スローテンポが苦手な人には向きません。 くすっという小さな笑いが苦手な人にも向きません。 染み込む迄に時間のかかる、癒しの作品です。 のらりくらりと 歩くがごとく、 ゆらりゆらりと 人生という旅は続いてく。 旅は辛いことの連続だから へらへら笑いながら 辛くない振りをしながら かっこつけながら 転々と歩く 見守っていてよ、 見守っているよ、 だから安心していけよ、 未知なる道。 すいません、 ラップ風にしてみたら とてつもなく頭が悪そうな印象だ。 カレー、美味いよねカレー。 チャツネはマスト!

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