2008年11月22日公開

1408号室

1408

1042008年11月22日公開
1408号室
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

作家で、アメリカ各地の超常現象などをルポしていたマイク(ジョン・キューザック)のもとに、一通の手紙が届いた。その内容はドルフィンホテルの1408号室には絶対に入ってはならないというもの。好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、入るのをやめさせようとする支配人のオリン(サミュエル・L・ジャクソン)を説得し、何とか1408号室に入るが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(406件)

恐怖20.8%不気味17.8%パニック13.9%絶望的12.7%不思議9.5%

  • rei********

    5.0

    好きな映画

    なんというか、特に派手なシーンはないものの、閉鎖された部屋でじわじわと追い詰められていく恐怖がとても好き。 過去に何人もの人が死んでる呪われた部屋に泊まってみる、というなんかワクワクする感じが(笑) 定期的にあの不安を感じたくなる。

  • cry********

    4.0

    文化の違いはあれど、お勧めしたい

    現実なのか幻覚なのか、あの世なのかどっちか分からない状況がずっと続き 主人公がどう対応するのか、結構面白い。 幽霊とは違いキリスト教的な要素が強いため一度見ただけでは難しいかもしれない。 理解のある人にならとてもおすすめできる。

  • ミカチュー

    5.0

    私の中では永遠の名作ホラー

    ジョンキューザックの名演技が光る。ホラー映画にしては割と丁寧に作り込まれた秀逸な作品だと感じた。ストーリー的には単純だが、間違いなく記憶に残る名作。

  • 私はだあれ?

    4.0

    結構怖い

    この部屋で起こる怪現象のせいで多くの人が謎の死を遂げたという。 本編ではどういう霊が住みつき、どんな哀しい出来事があったのか語られる事はないので次から次へと起こる心霊現象に救いがない。 邦画では過去にあった悲惨な出来事により強い怨念を持った霊に対して怖い気持ちを持つと同時に霊に対して同情する気持ちになったりするが、本作はただただ怖いの連続で後半萎えてくる。 ホテルの支配人役のサミュエル・L・ジャクソンの怪演が気味の悪さを更に演出していた。 見続けていくうちにどこまでが現実で、どこからが幻覚なのか分からなくなってきて、ラストも観ている側の捉え方によって結末が変わってくるのかもしれない。 恐怖に対する演出は見事だった。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ予想を越えたスリリングな面白さ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
1408号室

原題
1408

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日