2007年12月22日公開

再会の街で

REIGN OVER ME

1242007年12月22日公開
再会の街で
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

キャリアと愛する家族に恵まれ、誰もがうらやむ順風満帆な人生を送るニューヨークの歯科医アラン(ドン・チードル)。ある日、彼は911の飛行機事故で妻子を亡くし、消息がわからなくなっていた大学時代のルームメート、チャーリー(アダム・サンドラー)を街で見かける。元歯科医のチャーリーは、今や世捨て人のような生活を送っていて……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(224件)

切ない26.0%泣ける23.2%悲しい19.8%絶望的6.4%笑える5.3%

  • nil********

    5.0

    ネタバレゲームする人は、、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    チャーリーと心の巨人

    マイク・バインダー監督作。 NYを舞台に、妻子と共に順風満帆な生活を送りながら心にどこか虚しさを感じている歯科医:アランと、彼の大学時代の友人で9.11アメリカ同時多発テロで妻と3人の娘を一度に喪った悲しみから心を閉ざしている元歯科医:チャーリーの再会と心の触れ合いを描いていく人間ドラマの秀作で、ドン・チードル&アダム・サンドラーの名役者二人が境遇の異なる歯科医を演じています。 妻子を喪ったことで重いPTSDに苦しみ続けているチャーリーと、彼を心の闇から救い出そうと懸命に努めるアランの男同士の交流の日々を描き出していく人間ドラマとなっていて、いくら一緒に過ごしても自分のこと(特に亡くなった家族に関すること)を話そうとはしないチャーリーに粘り強く寄り添い続けるアランの人としての優しさと誠実さに胸を打たれます。妻子が亡くなって以来、頑なに心を閉ざしてきたチャーリーの“心の回復”を、いくら突き放そうとも親身になって傍に居続けてくれるアランとの関わりを通じて導き出していく人間ドラマであり、本作は9.11で傷つき苦しんだ総ての人々に対するマイク・バインダー監督からの一つの答えでもあります。 本職はコメディアンであるアダム・サンドラーがPTSDに苦しむ孤独な男を繊細に演じ切っていて、他者から家族について問われた際の心の動揺&暴挙は迫真の熱演となっています。また、彼に寄り添うもう一人の歯科医に扮したドン・チードルもサンドラーとは対照的に理性派な役柄を好演していますし、セラピスト役のリヴ・タイラー、判事役のドナルド・サザーランドも適材適所のキャスティングとなっています。

  • mon********

    4.0

    胸に突き刺さる名作

    現実を受け止められない傷を背負った人間とそれを何とか癒そうと試みる旧友。人物背景心理描写を丁寧に描いてるのでグッと主人公二人に共鳴します。時折挟まれるジョークもハイセンス。

  • ☆希望の星☆

    4.0

    たやすくないトラウマからの回復

    6.11は強烈に記憶している 家族を亡くした歯科医をアダム・サンドラーが演じている コメディアンのイメージしかないので 誰なのかしばらくわからなかった アメリカの映画にはカウンセラーがよく登場する この映画でも治療ということでカウンセリングのシーンがあった カウンセリングには興味を持ち 少し本も読んでいる 過去の記憶を思い出すことがはたしていいことか まだ時期尚早なのではないか 急ぎ過ぎていないか心配しつつ観ていた カウンセラー役 リヴ・タイラーは本人のペースを 守りながらゆっくりと過去に向かわせた それは苦しい喪失体験をもう1度味会うことに 他ならない 勉強不足でこれ以外の方法が分からないが… もとルームメートの歯科医との再会や 様々な出会いが再生への糸口になる予感はした

  • sab********

    5.0

    ネタバレ涙が止まらない。でもちゃんとコメディ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
再会の街で

原題
REIGN OVER ME

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル