2007年8月18日公開

純愛 JUN-AI

1152007年8月18日公開
純愛 JUN-AI
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • wdx********

    1.0

    ネタバレ3回観ましたが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • all********

    1.0

    感動の押し売り感満点

    個人的な恨みはなにもございませんが、こちらをご一読いただいてから見たほうが良いかと、、、 被害者を加害者にする映画『純愛』 http://blog.livedoor.jp/fyoshiro/archives/707150.html 勧められて観たのですが、予算的な限界はあったのでしょうが、まず作りがとてもチープ、演技もお粗末。展開もよくわからない。どこに感動したら良いのかわからない映画でした。きな臭さを感じ調べたら上記の記事がありました。

  • des********

    4.0

    備忘録

    2014/10/16 シネマ ジャック&ベティで鑑賞。 せっかくいい映画なのに、日中友好がテーマなので予想していたが、中国を毛嫌いする右翼のような残念な人の評価が目立っていて残念。こういうテーマをタブーにしたい勢力が一定数いるようですね。 日本の軍人をひどく描いていたしね。避難している日本人開拓民を守るどころか、卑怯な逃亡者呼ばわりし、食料を奪った挙句、自決を迫ってんだから。 でも沖縄なんかでもそういうことがあったという話は聞いたことあるし、ああいう冷血な精神論で生きている日本人は今でもいるよね。ブラック企業とか。

  • トト太郎

    2.0

    純愛

     NPO法人が学校を作る目的で作ったらしい作品。  この映画を見せて、資金を寄付で集めようということなのかな? そういう意味では、映画のテーマが制作者の意図するものと違うという所がある意味面白いのかも。 意図する所は多いに素晴らしいことだけど、作品として観たとすれば、脚本が未熟すぎてラスト近辺以外はカナリ微妙な出来です。  僕が見た日は初日だったので舞台挨拶があったのだが、自画自賛の嵐&寄付募りまくり&色んな人に広めて!というお願い といった感じの挨拶があり、かなり引いた。 ちょっと宗教っぽいカモ。 寄付を募るのはこの映画の趣旨からして当然だとは思うけど、もう少し金の匂いを舞台挨拶からなくさないと映画の評が悪くなっちゃう。。。

  • hak********

    1.0

    騙されてはいけません

    映画は悪い映画ではないと思います。 映像、演出は見応えあります。 ただ、あまりにも主演が貧弱で素人みたいだなと思って検索したらこんな記事が出てきました。 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/5851/new37.htm これがどこまで真実かわかりませんがちょっと胡散臭い映画です

  • sam********

    3.0

    ぴあに騙された

    見事、ぴあにやられました。悪くはないが、満足度1位になるような作品ではない。組織票にやられました。特に、愛役はもう少し若くて、演技の達者な人のほうがよかったような。音楽はよかったが、作品の中身で勝負してほしかった。チャリティーと映画は一緒にならないって。

  • c_b********

    2.0

    宗教関係かな

    お涙ちょうだいのベタ映画。脚本も演出もベタ。 学校設立のプロジェクトらしいが、映画製作に1億円かけるくらいなら、中国の田舎なら設備の整った学校が数十校建てれるのに。。。趣旨が不明。市民プロジェクトというより、宗教関係かな。ちょっと偽善っぽい。

  • nam********

    5.0

    愛の生き方に感動した

    題名の通り 「純愛」 でした。 主人公の愛は本当にまっすぐなひとで、はじめ敵だった誰もが愛をすきになった。 特に最後のシーンに、思わず涙がでました。 命の大切さとか、人を愛する事とか、まっすぐ生きる事とか・・・ そういう事を考えました。

  • god********

    5.0

    日中間のことを考えさせられる一方で涙!

    ストーリーと脚本が良く出来ている。実話というわけではないのだろうけど、中国に残らざるを得なかった残留婦人のひとつの人生がリアルに描写されている。映画の中で描かれている日中戦争当時の中国人の日本人に対する嫌悪感情を見て、昨今中国で起こった日本に対するデモの遠因を垣間見た気がし考えさせられる一方で、ラブストーリーに涙してしまった。

  • sat********

    5.0

    試写会で拍手!!監督、中国から

    今日、試写会で観てきました。 「純愛」というから、若い女性が多いかと思っていたのですが、 中年以上の女性方が多かったです。 司会の方から、モナコ国際映画祭にて、最多5冠を授賞したと報告がありました。 そして、中国からわざわざこの試写会のために、ジャン・チンミン監督さんが 舞台挨拶をしに来てくれました。 監督さんは、ラサール石井のような体型の方で、素朴で少し恥ずかしがり屋さん という感じの、とても好感の持てる方でした。 映画は、エンドロールの時、席を立つ人はほんの少し。 ほとんどの人が、映画の余韻をボーッっと眺めてるという感じでした。 この映画を観てとても、心が洗われた感じです。 で、会場が明るくなったとき、どこからともなく拍手が自然と わいてきました。 試写会で、拍手なんて、とても珍しいことですよ。 俳優さんも、監督さんも誰も知らない人ばかりでしたし、 ストーリーも特別とは思えませんでしたが、なぜか スーッと入っていってしまった感じでした。 音楽と、水墨画のような中国の風景もとても良かったです。

  • sac********

    4.0

    耳より情報

    昨晩のレディースデーに、観に行きました。 後半が、泣けます。 一番最後の時間帯で観ようとロビーで待っていたら、 終演後に 主演のお2人が観客1人1人に 御礼を仰ってました。 (舞台挨拶をされてたようです) 私の回は、事務局(?)の方が舞台挨拶をされてました。 が、 私の回も、出口で主演のお2人が 挨拶をしてくれました。 舞台挨拶をされた方曰く、 『1日の初回は、  主演2人の舞台挨拶がある』とのことだそうです。 (映画デーと云うことは覚えていたのですが、  回が違うかも知れません) この映画を、とても大切にしているだなぁと思いました。 是非、皆様に鑑賞してもらいたいです。 (少しばかり、日中間のことを考える切っ掛けとなりました)

  • ori********

    5.0

    絶対泣ける映画です!

    映画の始まりの方は自主映画っぽい感じでしたが、映画半ばからどんどん盛り上がってきて、後半に入ると映画館のほとんどが泣いているようでした。最後に川津さんが出てきたころからメジャー感もでできて・・・・ 最後のエンディングでATSUSHI(EXILE)の歌が!!!! さすがにこの曲で皆が号泣です!!!!

  • さあや

    5.0

    静かに感動しました

    友人が出演している(端役ですが)ということで、期待もせずに観に行った作品でした。 『どうせつまらないB級映画なんだろう』と思い込み、行くのも正直かったるかったのですが… 後半は涙・涙・涙の連続でした。 ストーリーの前半は、終戦直後の日本側、中国側の人々の気持ちをじっくり描写しています。 ちょっと長い感もありますが、この描写があってこそ、安っぽいお涙頂戴ではない、上質の感動を与える作品に仕上がっているのだと思います。 長い年月をかけて、丁寧に丁寧に作品を製作したことが、よく伝わってきました。 エンドロールが終わるまで、立たなかった作品は久しぶりです。 心に芽生えた、優しく暖かく切ないモノを忘れず大切に出来たらいいな。

  • sun********

    5.0

    切ないけど・・

    切なくて悲しい。けど、人の根底の強さとか、暖かさとかも感じる、心の奥底が揺さぶられるような映画です。 これが実話に基づいているだけに、なおさら染み入ります。 最後が特に良いですね。でも、何かは書けません。 ジ~ンと心に響くものを味わいたい方、お薦めです。

  • tos********

    5.0

    新たな日中友好の礎になりますように

    「日中友好」などと軽々しく表現できない、日本と中国との恩讐を超えた重厚な歴史を、一人の日本人女性の目を通して、逃げずに正面から描いた作品です。 主演女優の小林桂子の存在感が抜群で、迫真の演技だったと思います。中国を舞台に活躍している女優さんのようで、中国語も流暢でした。

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