恋せども、愛せども
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

泣ける50.0%切ない50.0%

  • kon********

    4.0

    日本映画らしい日本映画

    古都金沢を舞台に祖母、母、姉妹の女系家族を描いている。唯川 恵作の大石静脚本だが、どこか80年代の向田作品を思わせるところもあり、現代劇でありながら懐かしい雰囲気を醸し出している。岸恵子や檀ふみらがキッチリ味を出しているし、花街の女たちの寂しさがこの家族を作り出したのかもしれない。血よりも濃いものは、思いやる時間の長さ。

  • フォレスト

    5.0

    ジャンルはヒューマンドラマ

    この映画は唯川恵さんの原作ですが、 唯川さんのストーリー展開が好きな人は気に入るんじゃないかな~? 結末はハッピーエンドではないけれど、そこに現実感が感じられます。 しかし、だからといって、暗い気分になる内容ではありません。 凛々しく強く生きていく小京都の女性達を、 短い時間内に丁寧に詰め込まれています。 3世代の恋愛模様がみられ、 年齢に関係なく、人間として恋に自然体(素直?)でいることの 大切さを感じました。 配役はしっとりとした日本の女性「岸恵子さん・壇ふみをさん・長谷川今日子」3人と、 元気な妹役の「京野ことみ」となっており、違和感無く溶け込んでいましたよ~。

  • gol********

    4.0

    なかなか

    思ってたよりしっかり作ってある印象でした。根本にあるテーマの身近度が高いのか、こちらに響いてくる場面も多かったようにおもいます。 姉妹と、母、祖母、それぞれ血のつながりはない家族。彼女たちの恋愛、そして人間関係そのものが描かれています。なので女性はもちろん、男性にも感じて取れるものが十分にあるのではないでしょうか。 後半のたたみかける展開には多少の置いてけぼり感もありましたが、ともあれ、なかなか見ごたえのあるヒューマンドラマでした。

  • mqs********

    5.0

    しっとりがよかった

    主役二人の幼少時代から現在に至るまでの様々なエピソードがとても切ない。 血のつながりって、やはり強いんだなって。 四人四様、魅力的でした。 金沢の古都の町並みも素敵でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恋せども、愛せども

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル