2007年9月1日公開

デス・プルーフ in グラインドハウス

Quentin Tarantino's Death Proof

R15+1132007年9月1日公開
デス・プルーフ in グラインドハウス
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(546件)


  • たー

    5.0

    スカッと感がたまらない

    私は女ですが、かなり足フェチです。 タランティーノも足好きなんだろうな。 内容のない会話をただ聞いて、このだらだら感もたまらないな。 シーンの切り替えとか無駄な白黒とかセンスいいよな。とかただただ見てしまう。 ラップダンスもいいね!! そんでもって最後のスカッと感。 これ見る為に2時間見てたのねって思う。 タランティーノの映画は暴力的だけど、後味が悪くないものが多いから好きなんだよな。 時にはいいんですよ。大した思想とか意味なんかなくても。 そんな映画ばかりだったらこっちも疲れるでしょ。万人受けじゃない。 悪党をただぶちのめす!そこだけにフィーチャーされてもいいと思うよ。 ところであのナチョス美味しそうだよね

  • hik********

    2.0

    ドM男性にはたまらない映画。

    タランティーノの映画には必ず異様に長い無関係な会話のくだりがあるが、さすがに本作は長すぎる。全体の半分くらいでやっと話が動き出すほど。 さすがに辟易したが、終盤のカーチェイスシーンはかなり見物だった。 あのカメラアングルはたまらなかったし、タランティーノ作品の常連のあのゾーイ・ベルの女優デビュー作としても晴々しい。 ただ致命的だったのが、カート・ラッセルのキャラクターが魅力的すぎて、そっちに感情移入してしまい、ストーリーを楽しめなかったことだ。 ところでメアリー・エリザベス・ウィンステッドの出番はたったあれだけですか…?

  • ech********

    3.0

    タラちゃんの悪いところを寄せ集めたナンセンスギャグ映画

    タラちゃん贔屓なので3点つけましたけど出血大サービス。 4点5点の人が多いのは理解しがたい最低作品です。 タラちゃんを知らない100人がいきなりこの映画観たら、30人は途中退場、残りの50人はあきれ返る、といったところが客観的な評価です。以下、予備知識ゼロの人がどう感じるか列記してみます。 ① 頭の悪そうな若いお姉さんが安っぽい化粧でダラダラ世間話を続けるんで、何か筋に関係するのかとおもったらまるで関係なし。英語がわからないから面白くないんじゃなくてアメリカ人でも飽きるんじゃない? ② まるでストーリーがない。お姉さんの無駄話のあとで唐突にカーチェイスが始まって脈略がない。B級映画のオマージュらいいけどB級だってそれなりのストーリーあるしB級に失礼じゃない? ③ 暴力シーンも大げさすぎてグロテスクすら感じない、「鼻血ブー」のコントですね。てか、そもそもスベッてる。 ④ カーチェイスもこの程度のアクションならその辺にゴロゴロしてますよ。 タラちゃんは出来不出来が極端ですね。これと「キルビル」はスベッたギャグ映画です。それでも「キルビル」はギャグに徹したからまあ許すけど、こっちは一番悪いところだけが全員集合です。 いいところは、いつもダラダラ長いのに2時間で収めたところ。

  • jac********

    4.0

    ネタバレ容赦ないけど、超最高!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やふこ

    2.0

    もういいかな

    1度で十分な映画でした。 女の子のおしゃべりシーンがほとんどなので、映画にスピード感を求める人は時間の無駄と感じるかも。 途中で見るの辞めようか悩んだけど、最後はスッキリしました。海外の女性って強くて憧れますよね。日本じゃこうならないから。 残酷なシーンが多い(主に女性)ので、苦手な人は見ない方がいいです。 世の女性を狙う犯罪者はみんなこうなればいいのにって思いますね。

  • tom********

    5.0

    衝撃的だった!

    なんの知識もなく観たら、とんでもない映画だった!あんなドンデン返しになるとはwメアリー・エリザベス・ウィンステッドが可愛く、もっといじって欲しかったな。ラッセルはさすがの存在感!バーでラッセルが旨そうに食ってるナチョスが食いたくなる・・。

  • コペル

    3.0

    ネタバレとても最新作とは思えない。笑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • str********

    4.0

    不気味さから一転…

    グラインドハウスではこっちのほうが面白かった。 内容が2部に分かれていて、最後はスカッとできる。 しかし1部とうって変わって明るいうちにあんなことしたらバレバレですやん

  • 安羅韋駄舜

    2.0

    期待はずれの残念作

    ストーリーは前半と後半の2部構成なのだけど通しで出るのはカートラッセルだけ。警官が途中鋭い推理をするから絡んでくるかと思ったら出やしねェ。 前半と後半にそれぞれ酒場や車内でのガールズトークが入るのだけど、それがめちゃくちゃ長いし、つまらないしでかなりの苦行。 見せ場は前半のクラッシュシーンだけ。後半のカーチェイスは撮るのは大変だっただろうけれどたいして面白くない。ラスト女の子にボコられるシーンよりも壮絶な死を期待していただけにおもいっきり尻つぼみでガッカリした残念作。

  • riotstar

    4.0

    凄ごすぎる才能

    生死をかけたカーチェイスでマウントを取る事が性癖な変態が2番目に襲った女子連中が同じ癖で立場が逆になる。最初はホラーと見せかけ後半でコミカルに逆転する。通してテンポが非常に良く、見ている人を惹きつけと同時にシンプルな削ぎ落とし。作り手の感性が非常にハイレベルな深い映画だと思います。わざとであろう癖のある面構えの配役にも高得点。

  • oir********

    1.0

    最初は笑えたが酷い中弛み。最後は痛快だが

    以下解説より引用 ***映画オタクとして知られるクエンティン・タランティーノ監督が、リスペクトする1970年代から80年代のB級ホラーにオマージュを捧げたエキセントリック・ムービー。グラインドハウスとは、低予算のB級映画ばかりを2、3本立てで上映する映画館の総称で、グラインドハウス映画特有の傷やブレ、リールのダブりもあえて再現した。*** というコンセプトを承知の上視聴。 最初のバーでのくだりはちょっと笑えたが、基本的に下の下の脳みそが腐るような視聴に耐えないストーリーなので、その後がまぁー呆れ返る程くっだらねぇー展開。ついつい睡魔に襲われそうになり仕方ないので立ち見。 ラストの復讐劇は痛快な感じは確かにしたが、総評としてはマイナス二つ星てなところ。 中味充実の映画を見たい人は絶対に避けた方がいい。 タランティーノ流を敬愛する人向けだねこれは。

  • jiv********

    5.0

    むちゃくちゃ

    いいね!

  • ynb********

    3.0

    鬼才

    B級映画オマージュみたいですけど、 いまいちハマらなかったです。 セクシー全開はgood! ラストは個人的には何だかね・・

  • zer********

    4.0

    ネタバレデス・プルーフ in グラインドハウス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wem********

    3.0

    タランティーノ好きには…

    映像、音楽、テンポのよい会話。 それこそ、60~70年代を感じる雰囲気。 タランティーノ好きには、面白いと思います。

  • bel********

    4.0

    カーアクション物

    前半はよくわからないまま、 なんとなーく進行していく感じ。 狂気というか、ややホラーっぽい。 刑事っぽいのが登場したので、 彼らがスタントマンマイクを 追い詰めていくのかなーと思いきや・・。 中盤以降からの展開が超面白い。 怒った女は怖えょ。 ハラハラしながらも観賞後はスカッと。 ちゃんと楽しめましたので星4つで。

  • 富士山

    4.0

    デスプルーフinグラインドハウス

    面白かった。映画はほぼ女子たちの会話で進行する。この会話が後々、意味があると思うか?もちろんない。音楽は最高。カーアクションもかなりよかった。

  • dfc********

    5.0

    ゾーイが可愛い

    前半はB級ノリの美女が多い 希少なクラシックカーは最高にカッコいいし それをボコボコにしちゃうのも凄い 手に汗握るスタントは最高 最後の潔さ、わかりやすさ、何より映画を影で支えてきたスタントマンに対する愛を感じる。 映画の良いところが詰まってる。

  • kur********

    4.0

    前半は、どちらかというと、

    会話劇、中盤のあの一言は、ホラーが凝縮してましたね! 下手なB級ホラー映画より、怖かったとデス。 後半、クライマックスは、ぶっ飛んでいて気分爽快デスね(笑)

  • ガーディニア

    4.0

    エナジー・ザ・ムービー

    この映画の半分はフトモモセクシーな姉ちゃんたちのガールズトーク。 もう半分は、「ザ・カー」「フレンチコネクション」「激突!」を彷彿とさせるような、70年代風カーアクションシーン。 全体的にガールズトークシーンが長すぎる衒いもあるが、女の子にとっては会話はエナジードリンク。 会話のシーンが彼女らにとってのガソリンとなって、キモいストーカーオヤジをやっつける、アメ車のアクションへと繋がる流れだ。 そんなセクシーギャルズを、変態的にゴキブリのような改造車で追い回す、自称映画ヲタスタントマンストーカーオヤジ。 それに対抗するには、彼同等の車や映画の知識、および同等のエンジンをそなえた車と悪の精神が必要。 変態オヤジの執拗なストー・カーのために、テキサスで非情にも死んでしまった女の子たちの怨みを、ところ変わってテネシーでまったく関係のない別のギャルたちが晴らす! テキサスギャルズとは違い、テネシーギャルズには、ストーカーオヤジと対等に戦えるだけの能力が備わっていたからだ。 「謎の円盤UFO」のようなBGMに乗って、親父のゴキブリアメ車を、テネシーギャルたちが追い詰めるシーンは気分爽快! この映画は、はっきりいってストーリーは全く無い、といってもいい。 70年代映画、ビートミュージックへのオマージュと、それをエネルギーにした、ぶっとび映画とでも例えればいいか。 世の大半の人が、エナジードリンクを飲むと元気が出る、その理由を知らないのと同じように、効能と無能が合わさった、とてもリスキーでドラッギーな、エナジーなムービーとなっている。 女は怖い。親父はキモい。 セクシーギャルたちに逆らってはいけない。

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