2007年9月22日公開

プラネット・テラー in グラインドハウス

PLANET TERROR/ROBERT RODRIGUEZ'S PLANET TERROR

R15+1052007年9月22日公開
プラネット・テラー in グラインドハウス
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(375件)


  • hik********

    2.0

    そういえば「28週後…」でもヘリでゾンビを攻撃していた。

    面白そうと期待して観たのですが、イマイチでした。 スプラッターぶりは凄まじかったですね。 ゾンビ血飛沫を上げながら破裂したり、ヘリコプターのプロペラで次々と八つ裂きにするなど、相当なグロさ。 そして謎の豪華キャスト。 ブルース・ウィリスやナヴィーン・アンドリュース、凄まじい最期を迎えるタランティーノ(笑) 「デス・プルーフ」に次いで、タランティーノとロドリゲスの悪ふざけですね(いい意味で)。

  • str********

    3.0

    狙いすぎて外した感

    観る前はこっちのほうが期待してたのだが いたって普通の出来でした。

  • ang********

    5.0

    想像の遥か斜め上を行く映画でした。

    WOWOWプライムにて吹き替えを視聴。 前知識皆無。ヤフーレピューの平均点の余りの高さに期待だけはMAX。 な、なんなんですかこの映画。酷い、酷過ぎる。 そしてその「酷過ぎる」が完全なる褒め言葉に・・・ オフザケも、ここまで徹底すれば価値有る物ですね。 目からビーム(笑)だのレーザーだの、片手がロケット砲だのなら 見た目もクールなのですが、右太腿が機関銃(笑) それも、かっこ良くサイボーグ化したのではなく、それまでは テーブルの足を適当に差し込んで義足にしてて。 で、それが折れたから機関銃を差し込んで(笑) もうシュールでシュールで。 なんせ片足が機関銃で走る(非常に走りにくそう)姿なんて見ていても 笑ったら良いのか、目を背けたら良いのか、ホント解らない。 真面目に見たら負けです。もう感性とD級映画愛で見ないと勝てません。 この映画に低評価を付ける方は真面目な方なのでしょう。

  • tsu********

    4.0

    エロ、グロ、ナンセンス、下品の4拍子

    アマゾンプライム無料鑑賞。 B級スプラッターホラーがお好みの方以外はお断りという感じで、計算しつくされた4拍子のハーモニーを味わいたい玄人向きの映画です。 作り手が客を選ぶ映画です、必見の★★★★

  • 名無しの権兵衛

    2.0

    無駄に

    こだわりすぎ。観ていて疲れる。

  • あーるびー

    5.0

    最高。この上なし

    私の中で点数高いとレビューは書かないんだけど、つい書いちゃう。 ぷぷって笑えるところが何個かあった。 このくらいがちょうどいい。 下手なコメディより笑えた。 それとゾンビ映画の中でも相当なグロさ

  • かなざわちあき

    5.0

    面白い

    きゃっ、マイケルビーンが出てるので☆ひとつ増やす!

  • ガーディニア

    5.0

    テキサスBBQソースムービー

    この世には2種類の肉がある。 普通の肉と、腐った肉だ。 腐った肉は、どんなに上質なテキサス風BBQソースでも食えないからね。始末するしかない。 この映画のレシピは、ニヒルなアメリカンジョーク、漫画みたいな顔のセクシーガール、ゼリーのような腐った血膿、コブクロ、ジョンカーペンターシンセサイザー、70年代地下ポルノチリチリフィルムノイズ、汚い便器など各種スカムなアイテム これら全てをごった煮にすれば、テキサス風BBQムービーの出来上がり。 BBQソースのような、それに似た血飛沫が彼らに降りかかるが、考える猶予もなく、一難去ってまた一難。 毒ガスで醜い姿になった奴らが襲い掛かる。 凡百のゾンビとは違い、奴らにはある程度の知性があるし、言葉も話すからたちが悪い。 それに応えるのが、片足チェリーのセクシーマシンガンをはじめとした、執拗までのガンアクションの数々。 アメリカンジョークを交えながら、奴らをなぎ倒すその様は、銃規制法などなんのその。 只管にガンガン撃って、ぼっかんぼっかん爆破する。 大事な人も数々失い、挫けそうにもなるが、悲しむ余裕もなく、彼らはアメ車にヘリに馬にと、テキサスから海のあるメキシコへと向かう。 なぜ海か。海を背にして自分を守るためだ。 これ、ゾンビ映画の鉄則ね。

  • bpp********

    3.0

    そこまでぶっ飛んで無かった

    敵役に比べると主役達が魅力無さすぎるのが残念。完全に食われてしまってて主役パートが退屈に感じてしまった。 しかし映像とアクションはバカかっこ良いの一言。 しかし予告が一番面白そうだったw

  • jsd

    1.0

    デスプルーフとは対極の出来

    意味不明すぎる内容のスプラッター。 ネタもセンスが無いし期待していただけに肩透かし。 デスプルーフは最高でしたが、こちらは稀に見る駄作。 1時間でギブアップ。

  • 赤平

    3.0

    清々しくバカバカしい

    くだらない、つまらないって声は無視。 ゾンビ愛に溢れる映画です。 私は感動しました(いやそこまでじゃないかも)。

  • シネマバカ一代。

    2.0

    小さなバイクをウィリー

    小さなバイクをウィリーするシーンがなんか良かったです。 ただ、後半、片足女の足に銃を突っ込んで女が撃ちまくるんですけど、敵との焦点があってないので無茶苦茶な弾道で敵にあたる雑さが目立ちました。 えっ?解毒剤は?とか話の流れも、もはやぶっぱなしてたらいいだろ感満載な映画でした。

  • きらら

    2.0

    うーん

    監督、プロデューサー共にみれば誰なのかすぐわかる作品です。 片足に銃を付けて歩くとか一部の男が喜ぶのかしら。 こうしてみると、本当に白人種、それから男って残虐で他人を物としか見れない馬鹿野郎が多いってのがよくわかりますね。 喜んでる奴らは男ばかりだもんね。 そこへとってつけたかのような母性や女の強さを美しいものへ昇華。 馬鹿みたいだな。 下衆いだけの作品でした。 主人公、美女二人が好きな人だったので星二つにしときます。

  • dmg********

    3.0

    最後まで見てしまった

    BS放送で流してたらそのまま見てしまった。 B級もゾンビもグロいも好きじゃないんだけど、展開がすごい。時折ふざけたり、ゾンビ恐怖より夫婦のDVが恐怖だったり、普通死なせない人物が死んじゃうし、死にそうな人物が生き残るしで忙しい。 でも主人公のチェリーになんか惹かれたのと、エルレイのクールなアクションにも引き込まれた。 まさにタランティーノって演出だけど、そればかりじゃないところがいいかな。 二度目はいいかなと思いつつ、また流してたら見ちゃうかも?

  • ちーちゃん

    4.0

    これぞロバート・ロドリゲス

    この映画は好き嫌いがわかれるとは思うが自分はとても楽しめた。

  • エル・オレンス

    4.0

    ヒロインの造形がセンス抜群!

    ただえさえグログロ描写が目立つロバート・ロドリゲスですが、本作は間違いなくロドリゲス映画No.1のグロさ。最初から最後までグロオンパレード。毎度ながら本当におバカでくだらないけど、とても楽しめるエンターテインメント物に仕上がっています。 一番の魅力は、ヒロインの造形!「片脚脚マシンガン」とか、よくこんな設定思いつくなあと脱帽しちゃいます!そして格好良すぎ! そして野獣タラちゃん(笑) あんなタラちゃんの演技が見られるなんて最高!『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996) を遙かに超えたタラちゃんの末路を目の当たりに(笑) あと余談ですが、劇中予告編『マチェーテ』(2010)は、これの倍は面白いので、未見ならこちらも是非!

  • j45********

    5.0

    純度100%のB級感

    不謹慎極まりない表現も多いが、それはそれとして。 イイね〜コブラのサイコガン超えたな、これ。 アクションホラーはこうじゃなくちゃ、テンポも良いし。 これでゾンビまで出るんだからたまらんね。 無理や無茶な設定をど返してねじ伏せるだけの面白さがありゃ良いのよアクションは。 From dusk Till Dawn 以来の高揚感だわこれ。 ダメージフィルムの雰囲気もマル。

  • 安羅韋駄舜

    3.0

    ネタバレお暇ならドウゾ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mov********

    3.0

    うひゃー!!

    いやー。面白かったねー。馬鹿な映画(褒め言葉)。  そして、僕は映画のありかたについて考えざるを得なかった。映画を作る際よく言われる言葉に「テーマはなんだ?メッセージはなんだ?」というものがある。今作をテーマの側から分析するとどうなるだろう。それは観客それぞれが、ある場面をもって教訓をつかみ取るかもしれない。テーマを感じるかもしれない。でも、それは制作側の意図とは違うだろう。本作には、作品を貫くテーマは存在しない。(あくまでメッセージ的な意味でのテーマ)  ある人は、生存の為に奮闘する映画の構造そのものに、テーマが含まれていると反論されるかもしれない。「死の恐怖に直面した人は、どう立ち向かうのか?」というテーマである。でも、それはゾンビ映画というジャンルにカテゴライズされる映画はすべて、上記のテーマを含んでおり、その先に新たなテーマを盛り込まねば、もはやテーマとは言えないのではないだろうか。少なくともつまらない。  だが、そんな禅問答はどうでもいい。本作にテーマがないとして、それがどうしたというのだ。テーマなぞクソ喰らえだ。  僕は思うのだ。映画には、必ずしもテーマが必要ではないと。観客を物語に惹き付け、キャラクターに感情移入させ、感情を揺さぶれば、それは立派な映画であると。そこにテーマが横たわっているか否かは問題ではないと。  本作はどうであっただろう?結論から言えば、テーマ性は感じなかったが、僕の感情を心地よく、くすぐってくれた。  まず、「セクシー美女の片足が銃」というガジェットが素晴らしい。男のロマンをくすぐる設定だ。セクシーで強い美女は魅力的だからね。ここで大切な事は脚が武器に変る点だ。仮に腕が武器になってもここまでそそられないだろう。女の武器である脚を、文字通り武器にすることが、男をくすぐるには重要なのだろう。この点は、軽く見られるかもしれないが、非常に興味深い。  次に、日頃溜まったフラストレーションを発散させてくれる、ゾンビ大殺戮描写だ。ゾンビを次々に撃破し、血を爆発させ、肉を飛び散らす映像は、グロくもあるが、同時に快感をも与えてくれる。日頃のフラストレーションの対称(嫌いな人間)をそこに重ね合わせるからだ。ゾンビという、人間の形をしていながら、非人間である(意思がない)という特異な立場がうまく機能していると思う。非人間であるから倫理的な問題は頭をもたげず、人間の形をしているから、人間をぶっ殺している感覚を喚起してくれるのだ。  ここに生存の本能も重ね合わさって、非常に深い潜在意識のレベルで、観客を刺激してくれる。ゾンビ映画とエロの相性が良いのは、ここに1つの要因がある。ゾンビから逃げ、戦い、生き抜きながら、種の保存の為に女を抱く。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ遊び心満載のホラーアクション娯楽作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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