2008年8月2日公開

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

THE SKY CRAWLERS

1212008年8月2日公開
スカイ・クロラ The Sky Crawlers
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(952件)

切ない20.8%悲しい11.2%かっこいい9.0%不思議8.9%知的8.9%

  • nor********

    5.0

    人生に閉塞感がある人に響く

    10年以上前に観たときは分からないことだらけだった。モラトリアムを克服した今観ると、昔の自分には解らなかった事が解るようになっていた。これが成長であり、大人になるということなのだろう。 それでも尚解らないことだらけだったのでみんなの考察を読んでスッキリした。これは原作を知らなければ完全に理解することが難しい。でもそれを映画の中で謎解きの材料を全て出さないからモヤモヤが残る。それでも監督が伝えたいメッセージは十分読み取れるが、マニアック過ぎる作り方だと思う。 最後の英語の台詞の”father”を殺すに込められた意味は思った以上に深かった。神や運命や壁やつまらない繰り返しの日常に対する挑戦というのはこの映画だけで理解できる。でもDNAレベルの事も暗喩していたなんて教えてくれないと気づけませんよ。

  • xvi********

    3.0

    確信犯のキャラデザが全てを台無しに

    優れた原作を、しっかり精力を費やして優れた映像に仕上げているのに、 この酷いキャラデザのせいで感情移入できない。 とても重い話で、キャラクター達もその重さにダイレクトに苦しんでるのに、 それを能面みたいに描く必要がどこにあるんだろう。 大人なら行間を読めるでしょという監督の上から目線が伝わってきて気持ち悪い。能面の奥の心情を頑張って読むメリットをまったく感じない。 設定自体がファンタジーであり、それを2時間の枠の中で聴衆に受け入れさせる必要があるんだから、無駄なところで聴衆にストレスをかけるなって話です。 しかもところどころ、能面で描き切れない部分はクシャクシャの顔にするのでいっそう興ざめ。 興行成績酷かったそうですね。当然。原作に謝れ。 (貶しましたけど人の顔のない部分はとても良かったし脚本も良かったので星は3)

  • d4u********

    5.0

    ネタバレ他人のためだけに生き、常に代替可能な生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ「キルドレ」の前知識はあった方が良い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まなつこ

    2.0

    よくわからない

    『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』も『機動警察パトレイバー2 the Movie』も、そして本作も、面白さより違和感が先に立ってしまう。

スタッフ・キャスト

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菊地凛子草薙水素
加瀬亮函南優一
谷原章介土岐野尚文
山口愛草薙瑞季
平川大輔湯田川亜伊豆・合原
竹若拓磨篠田虚雪
麦人山極麦朗
安藤麻吹フーコ
兵藤まこクスミ
下野紘パイロット
藤田圭宣パイロット
長谷川歩パイロット
杉山大パイロット
望月健一警備員
西尾由佳理バスガイド
竹中直人マスター
榊原良子笹倉永久
栗山千明三ツ矢碧

基本情報


タイトル
スカイ・クロラ The Sky Crawlers

原題
THE SKY CRAWLERS

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日