2007年12月8日公開

マリと子犬の物語

1242007年12月8日公開
マリと子犬の物語
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(584件)


  • tbz********

    5.0

    何度見ても泣ける

    7歳の頃母と一緒に映画館に行って号泣しました。それから1番好きな映画になり、テレビで放送される度に見ていました。そして今日10年ぶりくらいに見返すと、大人になってから分かるようになったことも増え、以前よりも号泣しました。人生で1度は見て欲しい映画です。私は大阪北部地震を経験し、地震のシーンや、マリが飼い主や子犬のために自分の身を削って頑張るところが見てて辛いですが勇気をもらえます。

  • yu1********

    5.0

    キャストが素晴らしすぎる

    まずキャストが良すぎる。。そして子役の演技に引き込まれました。 そしてそして、マリ役をしたイチちゃん、本当に名犬ですね! 新潟県中越地震が起きた当時、私は6歳。中越地震がいつ起きて、どれだけの被害が出てというのを全く知らなかった。。自然災害は他人事じゃなく、いつ自分の身に起きるかも分からないから本当に恐ろしい。実際のマリちゃんも飼い主さんを助けようと、3匹の我が子を守ろうと必死に頑張った。本当に本当に強く、優しく、賢いワンちゃんだなぁ。。 涙無しでは観られない作品です。。

  • sky********

    3.0

    ネタバレ期待しすぎたかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆーゆー

    5.0

    泣いた

    8歳の子供とみた。子供も親も号泣

  • モンスト専用

    4.0

    ネタバレ家で子供と観た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rag********

    2.0

    本当はおじいさんだった

    映画にするために子供を起用したけど、これは実話で飼い主はお爺さんだった。子供は関係ない。 忠実な内容にしてほしかった。

  • pip********

    5.0

    非常にお勧めの映画

    実際の話からは脚色はしているものの、なかなか言葉自体も人生に とって大事なものを含んでいる。 ただのお涙頂戴の映画ではなくて、実際でもマリ自身が子犬の為に 餌を与えて自分はやせ細ったり終いにはPTSDにもなったそうで、 母犬の素晴らしさを見せた。 本当に一見の価値あり。 自然と涙が出てくるのでそっと拭きながら見てください。

  • jyr********

    4.0

    やばい、ハンカチが必要

    家族の絆、動物愛を学べる映画。 子役の女の子ニンジャやられてしまった。 凄く演技力。

  • efh********

    5.0

    泣く。何回泣かすねん。素晴らしい映画やねん。

  • rrr********

    1.0

    災害ドラマ ◎、人間ドラマ X、犬ドラマ △

    災害映画としては、なかなか。★5つ。 災害をめぐる人間映画としては、駄作。★1つ。 犬映画としては、犬はひたすら可愛い。★4つくらいかな。  地震が起こったら、実際こうなるんだよ、という教訓を、子供と一緒に見るのにはとても良い映画でした。実際に机の下に潜らなければ、どうなってしまうのか。電柱や電線はなぜ危険なのか。余震はなぜ怖いのか。どうして家の倒壊で亡くなるケースが多いのか。  迫力のある映像が、言葉などなくとも脳に刻み込まれます。  美しい山古志村の実際の映像も数多く出てきて、胸を打ちます。  自衛隊派遣で救助に来るところまでは、本当にリアリティもあってよかった。  が、避難所に行ってからの人間模様はもうダメダメです。甘すぎます。現実に災害を体験した人々の気持ちはあんなものではないでしょう。それぞれの家族の、叫び出したくなる事情があるでしょう。  マリと子犬たちは、あくまで一家庭の一事情のはずです。犬たちが避難所の人々に勇気を与えたエピソードは実際にあったかもしれないけれど、それは、避難所の各家庭の辛い状況や、残してきた牛や錦鯉などを差し置いて、避難所全員が手放しで優先するような話ではないのでは。  一家庭の犬たちを、避難所全員の犬のように扱ってしまったところが、この映画の失敗ではないかと思いました。  特に最後、一時帰宅ヘリが戻った時、避難所の全員が、それぞれの家族に駆け寄るのではなく、ただただ犬たちに駆け寄って拍手し続ける演出は、嘘くさく、一挙にリアリティを失速する駄作にしか見えませんでした。  牛はどうなった!?  錦鯉はどうなった!?  自分の家や田畑がどうだったか、まず聞けよ!! (山古志村が錦鯉や闘牛がさかんな地域であることが、冒頭に美しいシーンで紹介されるのですが、その錦鯉や牛がどうなってしまったか、結局最後まで言及なし。亡くなった人・行方不明者も、1名しか出てきません。いくら子供向けでもそれはないでしょう・・・)  主人公の女の子の演技も、特に泣く演技は迫力があって圧倒されます。  が、それも、途中から「また泣くのか」「泣いて勝手なことばかり言って」「その勝手のせいで、みんなが大迷惑」「この子だけ、ひたすら感情を垂れ流し」・・・と、気持ちが冷めてきます。  じっと我慢し、振り回されるお兄ちゃんが可哀想。  なので、避難所に入ってからの後半は、どんどんリアリティのない退屈な展開になっていき、最後、犬たちとの再会の場面も泣けませんでした。  ↑犬たちとの再会場面で泣けなかった理由には、子犬が何ヶ月(?)たっても同じポヨポヨの大きさという、リアリティのなさもありました。子犬なんて、1ヶ月違ったら、体つきも顔つきもどんどん違っていくでしょうに。  また、「ここでは犬はそういう動作や表情はしないでしょう?」というのも結構あって、その都度現実に引き戻されるので、没頭しきれませんでした。  とはいえ、演技していないはずの犬たちの演技(!?)は素晴らしく、犬たちは手放しに可愛かったです。

  • fuj********

    5.0

    犬の演技に圧巻

    大地震を経験したのでリンクしてしまい大泣きしてしまいました。皆さんに観ていただきたい作品です。

  • fuj********

    2.0

    抱擁よりメシ!ミルク!

    あかんこういうとこでダメやねん 作りこんでる役作りは良いとして 腹すかしてるのに抱擁長すぎんねん イライラくると評価どうしても下げてしまう

  • xwh********

    3.0

    ネタバレ柴犬好きにはたまらない作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    5.0

    小林麻央さんも、出ています。(・▽・)ノ

    本作は、「実話」を基にした「フィクション」です 久しぶりに、DVDで、鑑賞してみたので 参考までに、まずは、ザックリと 導入部を、説明すると… 舞台となるのは、新潟県の「山古志村」 冒頭は、幼い兄妹(亮太&彩)が 村のはずれの「おん月が原」で 一匹の子犬と、出会う所から、始まる 父親(船越英一郎さん)が、犬嫌いな為 亮太と、彩は、犬を、置いて帰ろうとするが 犬は、2人を、ストーキング(笑) ※このシーンは、何気に、萌えまくり♪ (*^_^*) そこで、彼らは、祖父(宇津井健さん)を たらし込み…もとい、味方につけ 犬を飼ってもらえるよう画策 その甲斐あって、犬は、無事、家族の一員となり 「マリ」と名付けられる。 そして、1年後、マリは、3匹の子犬の「お母さん」に… しかし、ある夜、村は、「大地震」に、見舞われ 「避難の過程」で、マリと、子犬たちは 村に、置き去りにされてしまい…と、まぁ、こんな展開 このシーン↑は、もう、涙なくしては、観られない 私は、公開当時、劇場で、2回みたけれど 2回とも、大泣きしてしまった。(T_T) また、「子役」と、「犬」が、上手いのよね ヘリの中で、犬の名を呼びながら、泣き続ける子役と ヘリが、見えなくなるまで、追って来る犬の姿に 観客も、涙が、止められない。(T_T)(T_T)(T_T) 物語は、上手く、脚色してあって 良かったと、思うけれど、 1つ、とんでもない「突っ込みどころ」が…(゜o゜) それは、マリの後を追う 自衛隊員=高嶋政伸さんの「走り方」…などではなく いや、正直、そこも、ちょっと、突っ込んだけれど 問題は、その後! 家屋の「下敷き」になっていた「祖父と孫」を 何と、自衛隊員2人で、外に、運び出していたのだ!Σ( ̄□ ̄;) 有り得ない あの2人「バーフバリ」なの?(笑) でも、まぁ、「今更ジロー」なので この辺は、突っ込まないであげて(笑) ちなみに、本作には、小学校の「先生」役で 故:小林麻央さんも、出演しています。 今見ると、何だか、兄妹の「母親の人生」と 重なってしまった!(@_@) まさか、自分が、この十数年後に 2人の幼い子供を残して、逝ってしまう事になろうとは 思いもよらなかったでしょうね 子供たちを守る「若き日の彼女の姿」に、合掌! と言う事で、個人的評価は、 ●「マリと子役」と ●「星になった、小林麻央さん」に、オマケして、満点に♪ 未見の方は、ぜひ、一度、ご覧になってみてください 〈余談〉 犬の「名演」が、光る作品として 「南極物語」(ディズニー版)も、お薦め! 本作では、マリが、鳩を狩ろうとして、失敗していますが 上記では、「チーム」で、狩りに、成功しています♪ レビューも、2016年の6月に、投稿済みなので 宜しければ、参考にしてください。 レビュータイトルは、「名犬マヤと、名犬マックス」です 犬好きさんは、ぜひ、合わせて、ご覧になってみてください。(*^_^*)ノ

  • nao********

    5.0

    演技に惹き付けられる!

    子役、そして犬の演技がとにかく自然で素晴らしい。 全編にわたって惹き付けられる素晴らしい演技に自然と涙が出てくる、素晴らし映画です! 自信をもってお奨め出来る映画です!

  • a00********

    4.0

    演技と映像はひどいが、泣けます。

    実話を元にしたストーリーは本当に感動的で、素晴らしい。 久しぶりに号泣しました。 ただ、安っぽいCGの映像と役者(特に船越英一郎)の演技が酷い。。 (犬の演技は素晴らしいですが) それを差し引いても万人にオススメしたい作品ではあります。

  • れれれのれ

    5.0

    とにかく素晴らしい映画!

    全てにおいて素晴らしい映画でした…。 子役の自然で可愛げがありながらもしっかりとした演技、船越英一郎さんの温かくて子供達を何よりも愛しているお父さん役、それとマリと子犬の自然で悲痛で愛らしさのある演技があり、全ての役者さんがこの作品を最高のものにしようとして、素晴らしい演技をしよう、これを見た全ての人たちに希望を持ってもらおう、という気持ちが映画に溢れ出ていて、そんな役者さんたちの思いが100%表現されているからこその名作だと感じました。もう見てる途中涙が滝のように出て止まりませんでしたwこれは本当に後世に残る名作中の名作です。ぜひ1度、この映画を見ていただきたいと思います。絶対に見て後悔はしません。

  • dcn********

    4.0

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  • see********

    5.0

    家族で観て欲しい映画

    とにかく素晴らしい。家族の絆は人間も動物も変わらない姿を見せてくれる。震災に遭った人達が愛する家族であるペットと泣く泣く別れなければならない事情を考えると、犬を家族に持つ者の身としてとてもやり切れなくなる。 涙なくしては見れない作品。是非御家族で観て欲しい。

  • みおみおパパ

    5.0

    ハイチの災害で思ったこと・・

    今更ながらのレビューで申し訳ない・・ でも、正直映画館で観なくてよかったと思ってます。 だって、いい歳したおやじが人目も憚らず号泣できませんからね・・ もちろん、マリと子犬たち、そして子役たちには本当に泣かされましたよ。 久石譲さんの音楽がまた泣かせるんだな~(T_T) でもそれ以上に、この作品を観て特に印象に残ったのは、自ら被災しながらも住民のために必死で頑張る役場の職員や警察官、そして救援に駆け付けた自衛隊のみなさんでした。 あのような未曾有の災害で、我々大人が何をしなければならないか・・ 実は、こういう映画によって気づかされなければならないはずでしたが・・ 今、ハイチでも未曾有の災害が起きています。一刻も早い救助が必要ななか、なぜ地震国である日本が真っ先に駆け付けなかったのか? 私は、くやしくてなりません。

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