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光の六つのしるし
2007年12月22日公開

光の六つのしるし

THE SEEKER: THE DARK IS RISING

992007年12月22日公開

har********

4.0

評価が低いので・・・

期待していませんでした!  が!! 意外と面白かったです。 「光と闇の戦い」を描いた「少年成長もの」の「王道ファンタジー」でした。 なんだか、先が読めるストーリー展開なのですが、意外と最後までワクワクさせてくれました。 「2時間にいろいろ頑張って詰め込んだんだよ~~!!」という印象は否めません。 でも、個人的にはこういった雰囲気の映画嫌いじゃないです(笑) 【良かった点】 ☆主人公のアレクサンダー・ルドウィグ君(なんかカッコよくて可愛かったです!注目株!!) ☆映像とカメラワーク(ロードオブリングを思い出させる感じの素敵な映像とカメラワークが良かったです。二番煎じな感があり、本家には及びませんが、個人的に好きです!) ☆会話のセリフ(英語のセリフまわしが単純で私のつたない語学力でも聞き取りやすかったです(笑)と、いうか字幕ではなく英語で聞いた方が良い!!(吹替は未確認)) 【気になった点】 ★邦題や字幕がダサい??(みなさんのレビューどうりなんか日本語で聞く(観る?)といろいろと、いまいち感が・・・) ★新しさは無い・・・(原作が1973年発行(私はたぶん?未読)と古いので仕方ないといえば、仕方のないですが、王道的ファンタジーです) 感動は個人的には☆3つな映画ですが、期待していなかった分、意外と最後まで面白かったので、判官贔屓を発揮してサービスの☆4つです(笑) 目新しさを求めずに、「王道ファンタジー」な作品が見たければお薦めします! 安心してみれる作品ですよ(o^―^o)

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