2007年11月3日公開

北京の恋―四郎探母

秋雨/AUTUMNAL RAIN

982007年11月3日公開
北京の恋―四郎探母
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

元京劇の女スターだった何(ピー・イエンチュン)は、ネットで知り合った京劇ファンの男性を迎えに駅を訪れた。しかし、待っていたのは日本人の若い女性(前田知恵)だった。何は現れた若い女性を見て初めて、自分がだまされたことに気づいたく。渋々彼女を家に連れ帰ると、役者の道をあきらめ、8年前に家を出て行った息子の鳴(チン・トン)が待っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(4件)

悲しい27.3%切ない27.3%泣ける18.2%絶望的9.1%かわいい9.1%

  • mor********

    5.0

    ネタバレ傑作だと思います。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fei********

    5.0

    きれいでした

    観終わってからもう一度登場人物の思いをたどるような作品。 人によって様々な受け止めかたもできますが、しこを演じた女優さんが かわいらしく同じ目線でホームスティしている気分になりました。

  • nya********

    3.0

    ネタバレ途中からえっ!という感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tac********

    4.0

    日中は歴史にどう向きあえばいいのか?

    この作品を観終えて、この大きなテーマを胸元に突きつけられた思いがしました。 不幸にして、我々日本人の先達が、彼の国中国で、戦時中に数々の残虐な殺戮行為を犯してしまったことは、村山談話の示す通り、紛れもない事実でしょう。ただ、それを子孫である我々が、どのように受け止め、乗り越えて、新しい関係を築いていくかいけるかを、きっと監督は我々に問いかけたかったのではないかと、そう思いました。 作品のストーリー自体は、やや強引な展開が目立つように思いましたが、このヒロインの生い立ちに深く影を落とす、過去の因縁を、ホストとして彼女を受け入れることとなる元京劇の女形スターとその息子・娘が、どのように乗り越えていくのかは、是非スクリーンでご確認ください。 見事な中国語を駆使する、ヒロイン役の前田知恵さんの演技と、本場の京劇の豪華な衣装にも注目です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
北京の恋―四郎探母

原題
秋雨/AUTUMNAL RAIN

上映時間

製作国
中国

製作年度

公開日