2007年10月6日公開

サウスバウンド

1142007年10月6日公開
サウスバウンド
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

浅草に住む小学6年生の上原二郎(田辺修斗)は、疑問に感じたことには猛然と盾つく父親の一郎(豊川悦司)を恥ずかしく思っていた。ある日、母親さくら(天海祐希)の発案で、一家は父の故郷である沖縄の西表島に引っ越すことに。島民に温かく迎えられる上原家だが、そこでもまた一郎は観光開発業者を相手に闘うはめになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(223件)

笑える21.0%コミカル15.2%楽しい14.5%かっこいい10.2%勇敢10.2%

  • ott********

    2.0

    森田芳光さん好きだったけど残念

    学生運動に参加してた活動家が時代錯誤的にすんごいめんどくさい親になってる。 このめんどくさい親に翻弄されて子供達が成長する・・・だとか めんどくさいと言えど憎めないとこもありなんだかんだ問題を解決する・・・ なら映画として面白いけど めんどくさい人がずっとめんどくさくて 最初は良識のあった子供達や妻も 親父に傾いてしまう なんとも微妙なラストだった 俳優さんも好きな人が多いし 失楽園、間宮兄弟と森田芳光さんの映画は好きだったのに この映画だけは、あんまり魅力がわからなかったなぁ 天海祐希さん演じる妻が、 旦那のめんどくささにストレス感じてるもんだと思って感情移入してたのに その逆で、最後は1番めんどくさい人になってしまったのが 物語が進むにつれて残念な気持ちになった

  • シンハ

    5.0

    現実的でなかろうが、絶賛する。

    桃子ちゃんの 「うちのお父さんは元過激派で、学校なんか行かなくて良いって言ってるの。だから学校の教育なんて必要ないんだって。」 で、笑いころげた。 共感するぅ~。 でも、この生き方はマネしたくないわぁ。 ただひたすら権力に屈っせず信念を突き進む一郎。 あの頃の学生は理想に燃えていたんだろうなぁ。 一郎の“生きてる”って感じが伝わってくる。 “生きる”ってこういうことなんだろうな。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    果てる間

    中学生が小学生の自分の息子を恐喝してるのに、笑って過ごす。 だが、学校の不正は糾弾してみる。 で、何故か離島に移住、不法占拠がバレて警察のご厄介に、逃亡して更に遠方の離島に逃避行。 親は、破天荒な人生感で満ちるが、子供は迷惑そう。 長女が仕事に疲れた様子、島に来て一瞬楽しそうに振る舞うがどちらも軽く描く。 妻は実家と音信不通だったらしいのだが、不思議に再会を軽く喜ぶ。 不法占拠を排除する開発会社は何故か横暴そうに描く。 変だね。喜劇にでもしたかったのか。 大人の演技はともかく、子役の演技が意図的なのかどうか判らないがたどたどしい。

  • my5********

    5.0

    久しぶりに、いい映画を見た!

    たまたま、奥田英朗さんの他の作品を読み、この映画にたどりつきました。他の奥田原作の映画も見ましたが、残念なものになっていました。しかし、さすがに森田監督作品であるこの映画は、素晴らしい出来映えでした。 見逃してるいい映画って、やっぱりたくさんあるんだろうなと思わされました。この映画に導いてくれた人との出会いに感謝!

  • oce********

    2.0

    沖縄良いとこ

    国を信じない過激派という父。 その母と子供たち3人の暮らしぶりを描くドラマ。 前半は東京の学校でぐうたらな父と息子や娘たちの生活。 そして国に飽きたとして一家は沖縄へ引っ越すが、今度は立ち退きの土地に家を建て生活したことからいざこざが。 一般の人とはかなりズレた父親なのだが、冒頭のストライキ以外過激派になった理由がない。 よって国が何もしてくれないとわめく説得力が皆無。 傍から見れば働かないニートみたいな存在でしかない。 これを豊川悦司がもう少し真実味を与えてくれないから、この父親は結局何がしたかったのか分からないし、それに付き添う母親の思考もさっぱり。 結局この映画は沖縄は居心地よさそうだなぐらいしかない(笑)

スタッフ・キャスト

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豊川悦司上原一郎
天海祐希上原さくら
北川景子上原洋子
田辺修斗上原二郎
松本梨菜上原桃子
松山ケンイチ稲垣巡査
平田満校長先生
吉田日出子区役所のおばさん
加藤治子お祖母ちゃん(堀内たえ)
村井美樹南先生

基本情報


タイトル
サウスバウンド

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日