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犬と私の10の約束 (2008)

監督
本木克英
  • みたいムービー 348
  • みたログ 1,788

3.33 / 評価:699件

ストーリーが雑過ぎるので勿体ない

  • lki***** さん
  • 2019年10月27日 23時31分
  • 閲覧数 250
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

題名はすごくよく、ラストシーンだけ観るとすごくまとまったいい映画に思えます。
しかし、道中が酷過ぎる。
ネタバレになりますので以下観ていない人はご注意下さい。
そもそも人に犬を預けるのはともかく、預けた先が何も気にせず留学し犬を放置?
たまたま元飼い主の主人公がその犬を拾うまではいいですがその数年後、また帰ってきた預け先の男に大事な家族である犬を預ける神経がすごいと思いました。挙句にその預け先の男と主人公が結婚までして何を考えてるのか、監督然り、その他映画に携わった人は何も思わなかったのかいささか疑問で、作った人たちはバカじゃないのかと思いました。(そのことについて責めるシーンも無く、主人公が久々に会った初恋の人に夢中で犬を蔑ろにしている姿には呆れました。色々と脚本に要素を後付けしたのが目に見えてしまい、安い映画に感じました)
ただ犬を飼うことの恩恵、命の大事また、いかに犬が人間にもたらしてくれる安らぎを与えてくれるかの片鱗だけは伝わる作品でしたので、小さい時から犬や動物を飼っている人にはいいと思います。
ただストーリーはほんとに安易で稚拙過ぎて反吐がでました。(なんで無駄にラブストーリー要素を入れたのか、本当にセンスがなさ過ぎます。主人公と犬の経過を描きたいにしても雑過ぎて、全く感情移入出来ませんし、ラストシーンまでのストーリーの雑さがより際立ち、せっかくの題目が台無しです)
私も子供の時から飼っている犬が、私が大人になり実家を離れた今でもまだ生きていてくれているため、少しでも一緒にいて、もっと大切にしてあげたいっても思いが強まったため、そういう意味ではこの作品に評価さざるを得ません。ただストーリーの雑さは否めないので高評価は出来ません。申し訳ございません。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 切ない
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