2008年4月12日公開

つぐない

ATONEMENT

PG121232008年4月12日公開
つぐない
3.9

/ 1,075

33%
36%
22%
6%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(485件)


  • blu********

    4.0

    ネタバレ少女から見た大人の世界は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nam********

    4.0

    せつない。

    一言で言うならせつない。 全く予備知識なしで観たので、予想つかない展開で引き込まれました。 妹役がシアーナだったと後で気づいた。 少女の頃から演技派だったのね。

  • 落ち込んだ時は映画

    5.0

    ネタバレ映像の美しさと溢れるエロス。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaw********

    3.0

    可愛いけれど、愚かで怖い?

    シアーシャ・ローナンが出ているというので、ネットフリックスで見た。 「多感な」と称される想像力豊かな少女の「嘘」が引き起こした悲恋の要素、戦争が疲弊した惨状として描かれていた。人生を狂わせる戦争を戦闘場面でなく描き、迫力あるシーンとして印象に残った。  しかし「多感」ゆえに、噴水で見た光景の解釈を間違え、軽はずみに冤罪を作り出したという設定に違和感が募った。ローザという少女の「嘘」についても不自然さが残った。弟たちの捜索中の、被害を咄嗟に言い繕えるものだろうか。  階級差を認識できていない幼い自分が犯した罪を、成長過程で理解するようになったという点にはリアリティはあるものの、あんな風に仕返しするだろうか。  直後は実らなかった恋への深い同情と、戦争への怒りと、幼さが招いた悲劇へのやりきれないけれど、妙に共感する気持ちが渦巻いた。そうしてしばらくして、疑問が湧いてきたのだった。  それだけ、シアーシャ・ローナンが芸達者ということなのかもしれない。

  • tks********

    4.0

    映像が計算されていてとにかく奥深い

    性に対する潔癖さと、好きな相手だからこそ出来心でついた嘘。相手の一生を狂わせてしまった後悔が深く描かれる。 また、人生を狂わされしまった男とその恋人の波乱万丈な人生につい引き込まれる。 映像が計算されていてとにかく奥深い。 少女のついた嘘と言うテーマでは「偽りなき者」もかなり面白かった。

  • per********

    3.0

    ネタバレラストで初めてタイトルの意味を知る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ina********

    3.0

    ネタバレ色々考えさせられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dim********

    3.0

    ネタバレ疑問

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    4.0

    色と音

    陰影をうまく利用した映像とタイプライターの音を効果的に使った音響と。エンタメよりもちょい芸術寄りの作品になるのかな。若き日のキーラナイトレイ とサーシャローナンが同時に観られるというだけで価値ありか。でもキーラはもう少し太った方がいい顎のシャクレが目立ちすぎるから。

  • yum********

    3.0

    ネタバレ意外に普通

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • roo********

    3.0

    前半と後半で別の映画

    映画としては映像が美しいこととヨーロッパの大戦前と大戦後を如実に描写している点で素晴らしいが、点数ほどではない。

  • a42********

    5.0

    傑作

    美しいヨーロッパでの暮らしと、戦時中という時代背景でストーリーが進みます。映像全体はきらきらと輝く日光に包まれたような雰囲気に始まり、兵士の表情やそれぞれの思いが丁寧に映される海岸での長回し映像が悲しくも素晴らしいです。 美しい映画音楽で、クラシック音楽が映像とともに流れる、また、タイピング音やライターをこする音とともに、緊張感のある、まるで心臓の鼓動を感じさせるようなバックサウンドも印象的です。 どの俳優も素晴らしい演技で見応えがあり、特にロビー演じるジェイムズ・マカヴォイの美しい瞳と涙を浮かべる表情が忘れられません。 結末の悲しみは、トラウマになるほどの深いもので、何度も鑑賞出来る自信はないですが、もう一度観たい、そんな気持ちになる傑作でした。数々の賞レースで高く評価された映画としても納得、と感じる映画です。

  • tok********

    5.0

    ネタバレ暗い気持ちになる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ft0********

    5.0

    珠玉の一本

    これは良かった。 光の使い方や映像が美しい。音楽も良いしやっぱりイギリス映画は良い。 そしてキャストも豪華だが、 変に目立つことなく自分の役をしっかり演じているところも良い。 話の構成も上手く、終わり方も胸を打つ。 そのままエンディングで余韻にどっぷり浸れる。 こんなに美しく切なく悲しいラブロマンス久しぶり。 そしてブライオリ―もどれだけの後悔を背負って生きてきたのかと思うと 胸が痛い。13歳の少女には重すぎる罪だった。

  • slg

    4.0

    人生を変えた嘘

    少女の嘘が罪の無い人間の人生を変えてしまう物語。 少女もこんな結末は予想し得なかったのだとは思うのですが、だけど余りにも罪深い嘘になってしまいます。 ラストはどんでん返しというのか、とにかくえっっっ!となります。私は猛烈な虚無感に襲われました。 本当にがっくりと。。。出来れば結末を変えて作り直して欲しいくらい。 良くも悪くも心に残る1本です。そして、口から出た言葉は時に思いもよらない結果を招くという事、言葉の重みを考えさせられた作品。

  • fiv********

    5.0

    心に沁みる余韻を楽しみたい一本!

    これは、心が締め付けられるほど切ない作品。 子供心についた嘘によって引き裂かれた男女の悲劇的な運命。 そして、その嘘を背負って一生苦しむ事になる少女の人生。 そこに襲いかかる第二次世界大戦の戦火、あの有名なダンケルクからの大撤退も織り込んだ複雑なストーリーを見事にまとめ上げている。 しかもキャストが凄い。 主演は、キラー・ナイトレイとXメンの若き日のプロフェッサー役のジェームズ・マカヴォイ。 脇役にまだ幼さが残るシアーシャ・ローナン。 そして、ドクターストレンジのベネディクト・カンバーバッチ。 と言った今では考えられないスターの競演となっている。 見終わったあとも、ずっと心に沁みる余韻を是非楽しんでもらいたい一本。

  • izq********

    4.0

    ネタバレとっても切ないいい作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mamiyakko

    5.0

    ネタバレわかるわ〜

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ミネ

    2.0

    大嫌い

    映画が大好きだから、感謝しているから、 たくさんの人が関わって作った映画作品というものを大切にしたいから、 嫌いだなんてレビューはできれば書きたくないけど、 どーしても許せないことがあったので書きたい。 見たのはもう何年も前ですが。 この映画のタイトルが『つぐない』だから、 余計に大嫌い。 映画『スパイダーマン』のセリフにある、 「大いなる力には、大いなる責任が伴う」(2002年のかな?) 映画というものは、誇張できる。 風情ある映像、色合い、感情をゆさぶる音楽、場面展開、印象的な音。 いろんなものを使って物語を脚色できる。 そういう大いなる力をつかって、 この大きな過ちを、不愉快な結末を、無責任な行動を、 芸術作品のように彩って良しとする(して見える)のが私には許せない。 お堅くてすみませんが。 行動には結果が伴う(これもなんかのセリフ)ような映画なら、 私は不愉快でも許せるし、嫌いだなんて言わない。 映画『スリーパーズ』のような。 少なくとも彼女はつぐなっては見えない。 長生きをして、 大半の人が過去のことなんで大目に見てくれるまで歳をとってから、 告白したって、ハッピーエンドを妄想したって、 なんのつぐないにもならない。 後悔と、ただの自己満足。 最後の椅子に座って語るシーンが、更に私のイライラを募らせたと思う。 小説や、映画の力、見目麗しい少女を利用して、語ってほしくない。 この少女が、例えば醜い子供なら、 美しい映像や、音楽がついていなければ、 みんなこれを「つぐない」と受け取れるだろうか考えてほしい。 とにかく色々と考えさせられた。 『後悔』だったら許せただろうかとか。 もしこういうことをいろいろ考えてほしいという趣旨の物語だとしたら、 私は御免こうむります。

  • kai********

    4.0

    ネタバレ償い足りないおばあちゃん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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