ここから本文です

フライボーイズ (2006)

FLYBOYS

監督
トニー・ビル
  • みたいムービー 128
  • みたログ 403

3.71 / 評価:192件

戦闘機がかっこいい作品!

  • bvi さん
  • 2020年6月27日 3時35分
  • 閲覧数 177
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

『第1次世界大戦時の壮絶な空中戦が、いま甦る。 

第一次世界大戦真っ只中の1916年。中立を守るアメリカでは、テキサスの農場に暮らしていた青年ローリングスが土地を追われ、新天地を求めてフランスへ渡る。そして戦闘機パイロットの活躍を知ると、自分の未来を懸けて“ラファイエット戦闘機隊”に参加するのだった。彼はそこで、同じように事情を抱えてアメリカからやって来た仲間たちと出会う。パイロットとしては全くの素人の彼らを、司令官のセノール大佐は温かく迎え入れる。ある日、ローリングスは訓練中に不時着事故を起こし、若いフランス人女性ルシエンヌに助けられる。彼女に一目惚れしたローリングスだったが、そんな中、ローリングスと仲間たちの初陣の時がいよいよやって来る。』 FOX HPより引用。

戦争映画は複雑な気持ちになるのであまり観てこなかったのですが、戦闘機が好きなので、この作品を。対日本ではないことから、少しほっとした気持ちで観れた部分もあるのですが…。

まず、なんといっても戦闘機&飛行シーンがかっこよかったです。広大な土地の上空を飛行する場面などは壮大でした。

また、陸地において”操縦しながら撃つ”の練習をしている描写は、今までに見たことがなかったので感激でした。

ただwikiなどを見ると、この戦闘機等の描写には不正確さがあるようなので、私のようにただ漠然と戦闘機が好きなのではなく、詳しい方からすると、決しておもしろいものではないのだろうなと思いました。

ストーリーに関しては、戦場シーンだけでなく恋愛模様の描写も多いことから、創りとしては、パールハーバーを彷彿とさせるような印象もありました。

そして少し驚いたのが、スキナー。私は歴史に疎いこともさることながら、第一次世界大戦も第二次世界大戦もあまり意識することなく一括りに”戦争映画”として観てきていたので、白人さんばかりの中に黒人さんがいることに驚きました。

使用人、(黒人を)初めて見たなどの台詞があったりと、偏見差別が色濃くあったのだろうなと感じました。
時代背景については私の無知故の感想なので、全く見当違いなことを述べていたとしたらすみません。

最近は戦争映画を観る機会が増えてきたので、歴史を再度勉強してから観た方がこれからもっと楽しめるんじゃないかと、そう思った映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • 恐怖
  • 勇敢
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ